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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

kiki vivi lilyがBarbourでフェス準備。カラフルに彩る、初めてのフジロックコーデ

2026.8.3

Barbour

#PR #MUSIC

非日常のロケーションと、予測できない天候。だからこそ、野外フェスにおいて「何を纏うか」は、音楽体験そのものを豊かにする重要なファクターになる。

毎年、新潟県苗場スキー場で開催され、多くの音楽ファンが心待ちにする夏の祭典、『フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)』。

今年、そんな『フジロック』に初出展を果たしたのが、英国のライフスタイルブランド「Barbour(バブアー)」。1894年に創業された同ブランドのルーツは、北海の不順な天候のもとで働く水夫や漁師のために、ワックスを染み込ませたコットン(ワックスドコットン)の防水ジャケットを提供したことにある。過酷な労働環境を耐え抜く高い防水性と耐久性は、「英国王室御用達」の栄誉も獲得。着込むほどにワックスがなじみ、何十年も愛用できるクラシックな機能美は、今も世界中で愛され続けている。

過酷な自然環境から身を守る機能性と、決してカジュアルになりすぎない上品な佇まい。そんなバブアーの哲学は、山の天候が変わりやすい『フジロック』という舞台にも見事にリンクしていた。

本記事では、J-WAVE『GRAND MARQUEE』との連動企画として、今年初めて苗場の地に足を運んだシンガーソングライター・kiki vivi lilyのフェス体験をレポート。

バブアー 代官山店でのコーディネート選びの様子から、お気に入りのアイテムと共に大自然を満喫した現地のスナップまで。番組ナビゲーターのタカノシンヤとともに見つけた、彼女の等身大な「初めての『フジロック』」の風景をお届けする。

期待と不安が入り混じる、「初めての『フジロック』」

kiki vivi lily(キキヴィヴィリリー)
福岡県出身。スウィートで魅惑的な歌声と類稀なるメロディーセンスで、彩度の高いポップネス・ソウルを奏でるシンガーソングライター。独自の音楽性やファッションセンスで厚い支持を集め、自身の作品のほか様々なアーティストへの客演でも存在感を発揮している。2026年7月には、Ovallの関口シンゴがアレンジを担当した新曲”台風18号”をリリースし、kiki vivi lilyとして10周年を迎える。

タカノ:今回は「初めてのフジロック」をテーマにお話を伺っていきます。kiki vivi lilyさんは、今年初めて『フジロック』に行くということですね。

kiki vivi lily:そうです。初参加です!

タカノ:どんなお気持ちですか?

kiki vivi lily:ついに『フジロック』に行く時が来た……という気持ちですね。

バブアー代官山店に来店。店頭には『フジロック』コラボコーナーが展開されている
《Barbour × FUJI ROCK》 サコッシュ 3,960円(税込) / 『フジロック』コラボのサコッシュはグリーンと黒の2色
《Barbour × FUJI ROCK》Tシャツ(WHT) 9,900円(税込) / 『フジロック』コラボTシャツは白と黒の2色展開

タカノ:『フジロック』には、これまでどんなイメージを持たれていましたか?

kiki vivi lily:私、スノーボードがすごく好きで、毎年、苗場に行くんですよ。だから冬の苗場は知っているんですけど、夏のスキーリゾートで行われている『フジロック』ってどんな感じなんだろうと、ずっと想像していました。

タカノ:では、本当に『フジロック』は満を持してという感じですね。周りの音楽仲間の皆さんも、出演されている方が多いと思うんですけど、何か噂やエピソードを聞いたりしますか?

kiki vivi lily:「とにかく雨が降ったら大変」という話はよく聞きます。出演者として行く子が多いので、その子たちはホテルに泊まるからいいんでしょうけど、そうではない方やキャンプをされる方は、かなり天候に左右されると聞きますね。

《Barbour × New Era®》9TWENTY CAP(OLV) 7,700円(税込) / 『フジロック』を開催する苗場は標高が高いので、日差しも強い。日中は帽子が欠かせない
Halton サイドゴア レインブーツBLK 17,600円(税込) / レインブーツがあれば雨が降って会場がぬかるんでも安心

タカノ:kiki vivi lilyさんは、そもそもフェスにはお客さんとして行かれますか?

kiki vivi lily:最近は演者として行くことが多いんですけど、少し前はキャンプのフェスにも行っていました。キャンプしながら音楽も聴けるようなイベントに行ったり、自然豊かな場所でテントを張ったり。そういうのが好きな友達に誘われて行っていました。

タカノ:それなら『フジロック』もかなり合いそうですね!

(左から)kiki vivi lily、タカノシンヤ

思い出のバンドからゴンドラの景色まで、苗場ならではの楽しみ方

タカノ:今年のラインナップも見ていきたいんですが、気になるアーティストはいますか?

kiki vivi lily:友達でもある、ラッパーの唾奇さんが今年フジロックに初めて出るんですよね。それはすごく観たいなと思っています。

タカノ:唾奇さんは25日、「TRIBAL CIRCUS」ですね。2日目の「RED MARQUEE」が、深夜になると名前が変わるんです。ほかにはどうですか?

kiki vivi lily:みんな気になりますけど、「こんな人、ここに出るんだ」と思って、Hi-STANDARDとか。学生時代にHi-STANDARDのコピーバンドをやっていました。

タカノ:めちゃくちゃ意外ですね!

kiki vivi lily:実はメロコアをやっていたんです。ギターボーカルをやっていて、その頃を思い出しますね。

カラーを取り入れて、フジロックではいつもと違う自分に

タカノ:今回はバブアー代官山店にて、それぞれ自分でフェスコーデを選ばせてもらっております。kiki vivi lilyさんのコーデを紹介していただけますか?

Cascade sports コットン6パネル キャップ(PPL) 7,700円(税込)
《Barbour × FUJI ROCK》Tシャツ(WHT) 9,900円(税込)
《Barbour × FUJI ROCK》 サコッシュ(BLK) 3,960円(税込)
TRANSPORT / トランスポート ナイロン ショーツ Japan Exclusive(レディース / BRW) 14,300円(税込)
Halton サイドゴア レインブーツBLK 17,600円(税込)

kiki vivi lily:私はバブアーと『フジロック』のコラボTシャツの白を着用しています。下は、フェスって半ズボンを履きたくなるんですよね。『フジロック』は半ズボンでいいのかな? と思いつつ、フェスっぽくブラウンのショーツを選びました。あと、雨が降ったら地面がぬかるむと聞いたので、レインブーツを着用させていただいています。

《Barbour × FUJI ROCK》Tシャツ(WHT) / 『フジロック』のメインデザインを手掛ける渡辺明日香氏がバブアーのために描き上げた特別デザインが背面にプリントされている
Halton サイドゴア レインブーツBLK 17,600円(税込)

タカノ:あと、サコッシュもありますね。

kiki vivi lily:これも便利ですよね。『フジロック』コラボのデザインが施されていて、ゴールドのポイントが入っています。

タカノ:オレンジ、緑、ゴールドの色合いが、『フジロック』らしい感じがしますね。

《Barbour × FUJI ROCK》 サコッシュ / 内側には便利な内ポケットを備えている。素材はナイロンリップストップを採用し、軽く耐久性も高い

kiki vivi lily:キャップもパープルのものを着用しています。私的にフェスといえば、最近女子の間で流行っているバンダナを巻きたいなと思って、オレンジのバンダナを中に仕込ませていただいています。

タカノ:色合いがきちんとコーディネートされていて、『フジロック』はこれでばっちりですね。

kiki vivi lily:完璧です。雨の日も、これで行きたいと思います。

Cascade sports コットン6パネル キャップ(PPL) / ラッキーカラーというオレンジのバンダナと組み合わせている

タカノ:今回はスタイリストさんがいなかったというのが驚きでしたね。それぞれ自分で選ばなければいけないというのは、完全に試されました。

kiki vivi lily:センスを試されるというか。私も緊張しました(笑)。

タカノ:kiki vivi lilyさんがシティ寄りのスタイルだったので、僕は同じデザインの黒のTシャツを色違いで選びました。水色のスイムショーツは、水遊び用です。「ところ天国」という場所があって、そこで川遊びができるんですけど、これならそのまま入れます。

kiki vivi lily:すぐ乾きそうですしね。

タカノ:普段フェスに行くとき、コーディネートで意識していることやこだわっている点はありますか?

kiki vivi lily:フェスではテンションを上げていきたいので、色ものを取り入れて、カラフルにすることが多いですね。日々の生活だと全身黒になりがちなので。自分が行くときもそうですし、ステージで歌うときも色を入れることが多いですね。

タカノ:ステージでの衣装も、ご自身で選んでいるんですか?

kiki vivi lily:選んでいます。フェスに出演するときも、カラーは結構意識しています。

タカノ:今日はオレンジがポイントになっていますよね。

kiki vivi lily:そうなんです。今日はオレンジをポイントにしたくて、靴下にも入っているし、バンダナにも入っているし、何にでも入っているという。私のラッキーカラーがオレンジなので。

タカノ:そうなんですか。フジロックもオレンジ色が入ったデザインなので、ちょうどよかったですね。

バブアーで叶う、アウトドアとシティを混ぜた独自のコーデ

タカノ:今後『フジロック』に出演できたら、どんな衣装にしたいですか?

kiki vivi lily:まだ行ったことがないので、逆に伺いたいんですけど、皆さんは自分の世界観を持ったまま苗場にいらっしゃっているのか、結構苗場に寄せてきているアーティストが多いのか、どんな感じなんですか?

タカノ:アーティストによりけり、というと答えになっていないんですけど。例えば2025年に出演したカトリエル&パコ・アモロソは、全然『フジロック』っぽくなくて、空調服のようなモコモコした不思議な衣装で、かなりスタイリッシュでした。レッドカーペットやファッションショーを歩いていそうな感じで。そうやって誰かの記憶に残る服を着るのもありかもしれないですね。

kiki vivi lily:そういう服を着たいですね。やっぱり、どこか変だったり、記憶に残るものがいいです。ああいう環境で、みんなが没入しているところだからこそできる奇抜なこともありますよね。

タカノ:そうですね。街フェスだと少しスタイリッシュになりそうですけど、苗場ではそれもありかもしれないですね。バブアーもアウトドアっぽいテイストのものもあれば、シティ寄りのラインナップもあります。カラーリングやデザインで、独自のコーデや衣装に使えるものもあるかもしれません。

kiki vivi lily:カラーリングが可愛くて、私も帽子を迷ってしまいました。いろんな色があって、コーディネートもいろんなパターンができそうですね。

タカノ:カラフルなものも多いですよね。個人的には、kiki vivi lilyさんのライブを『フジロック』のステージでいつか見られることを楽しみにしております。

kiki vivi lily:ありがとうございます。誰に言えばいいでしょうか(笑)。

タカノ:関係者の皆様、聞いておりますでしょうか? ひとまず、今年の初『フジロック』ぜひ楽しんでください。

kiki vivi lily:ありがとうございます。楽しみます。

『フジロック』会場入って、バブアーブースに到着! さっそくブースで展開しているダーツに挑戦 / Photo by Sakura Tatsuta
Photo by Sakura Tatsuta
的にヒットさせて見事バブアーオリジナル冷感ポンチョをゲット! / Photo by Sakura Tatsuta
気温も高く、日差しも強い日中には冷感ポンチョが大活躍 / Photo by Sakura Tatsuta
『フジロック』を満喫しているkiki vivi lilyさん / Photo by Sakura Tatsuta
ブース前のフォトスポットで記念撮影 / Photo by Sakura Tatsuta

店舗情報

バブアー 代官山店
営業時間 :11:00~19:30
住所
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町25-1
電話番号 :03-6416-9551

バブアー公式サイト:https://www.japan.barbour.com

J-WAVE『GRAND MARQUEE』

毎週月曜~木曜 16:00~18:50 生放送
https://www.j-wave.co.jp/original/grandmarquee/
※本記事のインタビューの模様は公式Podcastにて配信中
https://open.spotify.com/episode/445o1IXGnzuHGwoha7cVcu

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