10月17日(土)、18日(日)に開催される『TAMATAMA FESTIVAL 2026』の主要ステージおよびプログラムのタイムテーブルと詳細が公開された。
同イベントは、東京都多摩市の多摩センター駅周辺エリアを舞台とした入場無料(一部有料)のポップカルチャーの文化祭。2025年には約5万人を動員した。


パルテノン多摩の会議室1では、参加無料のトークコンテンツ『カルチャー談話室』を実施。三浦直之(ロロ)がホストを務める『ニューシアターパーティ』の関連企画『はじめての読み合わせ』には、上坂あゆ美、石田想太朗(カラコルムの山々)、伊藤亜和、桂枝之進が参加する。そのほか、Rachelと歌人の伊藤紺による短歌づくりを語る企画や、オカヤイヅミと矢部太郎による公開家飲みトーク、長内那由多と木津毅の映画放談、川辺素をゲストに迎えた『ぷにぷに電機のはたらくオンガク 公開収録』などが行われる。
パルテノン多摩の小ホールで開催される演劇パーティー『ニューシアターパーティ』の幕間トークゲストには、ホストを務める三浦のほか、1部に佐伯ポインティ、2部に小原晩の出演が決定した。『ニューシアターパーティ』のチケットは先着発売中。
さらに、『わくわく似顔絵ひろば』には、『TAMATAMA音楽祭』のメインビジュアルを描いたささきなそ、漫画家のオカヤイヅミ、大橋裕之など、両日3組以上のアーティストが登場する。
また、会場では飛び入り・初心者歓迎の『TAMAフェスオープンマイク』を開催。ギター、ベース、ドラムによるバンドセットが参加者のパフォーマンスをサポートし、清水宏(日本スタンダップコメディ協会会長)とikoma(胎動LABEL / 渋谷のポエトリーラジオ)が司会を務める。18日(日)には、えびちるによるライブも行われる。
パルテノン多摩の会議室1では、2001年生まれの落語家・桂枝之進による『TAMATAMA寄席』も両日開催。参加無料で、17日(土)15:50、18日(日)12:40からそれぞれ40分間行われる。
なお、無料野外ステージ『exPoP!!!!!@TAMATAMA2026 supported by 京王電鉄』と、有料音楽祭『TAMATAMA音楽祭 supported by KENDRIX』のタイムテーブルはすでに発表されている。
『カルチャー談話室』
@パルテノン多摩 4F会議室1(参加無料)
【プログラム】
10月17日(土)
・はじめての読み合わせ(11:00〜12:30)
演劇イベント『ニューシアターパーティ』とのコラボレーション企画として、「はじめての読み合わせ」を開催します。司会・三浦直之(ロロ)の進行のもと、フェスに参加する劇団(画餅、劇団スポーツ、MEMELT、かるがも団地など)とロロの戯曲を、ゲストのみなさんがリハーサルなし・ぶっつけ本番で読み合わせます。歌人、文筆家、ミュージシャン、落語家と、演劇の外で活躍する4人が、はじめて手にする台本からどんな声を立ち上げるのか。演劇を観たことがない人も、「演じる」ことの楽しさに気軽に触れられる、一度きりの時間です。
ホスト:三浦直之(ロロ)
ゲスト:上坂あゆ美、石田想太朗、伊藤亜和、桂枝之進
・よすみの漫画朗読会〜TAMATAMA FESTIVAL 2026〜(横山陸渡 / 漫画家)ゲスト:ザジ・ズー(12:40〜14:10)
「豊かであるために。」を掲げ、ジャンルレスな漫画作品をお届けするよすみ編集部のカルチャー横断イベント「よすみの漫画朗読会」。みんなで漫画を読みながら、登場人物のセリフや物語を朗読で味わう、新感覚の漫画体験をTAMATAMA FESTIVALで特別開催します! 漫画を“読む”だけではなく、“聴く”ことで、いつもとは少し違った作品の魅力を感じていただけます。朗読会の後には、発売後即重版が決定した注目の作品『ジャングルジムの眺め』の著者・横山陸渡さんと、よすみ編集長・藁谷も交えたアフタートークも開催!ぜひ会場で、よすみの作品をお楽しみください。
・長内那由多×木津毅の映画放談「たまには、多摩で」(14:30〜15:30)
NiEWで半期ごとの映画振り返り対談を行っているライターの長内那由多と木津毅が、リアルの場に登場します。映画や海外ドラマについて、ネタバレありで自由に語ります。Podcastの公開収録も兼ねた回です。
・Rachelと伊藤紺の『ふたりでやってみて、イェイ』(16:45〜17:45)
ミュージシャンのRachelが「やったことないこと」に挑戦するNiEWのエッセイ連載『Rachelのやってみて、イェイ』の出張編です。テーマは「短歌を作る」。歌人の伊藤紺をゲストに迎え、Rachelが初めて作った短歌をもとに、言葉選びについて語り合います。事前に募集した読者の短歌も紹介します。

・ぷにぷに電機のはたらくオンガク 公開収録 in TAMATAMA FESTIVAL 2026
「川辺素 × ぷにぷに電機」(18:00〜19:30)
シンガーソングライターのぷにぷに電機さんが、著作権、テクノロジー、そして持続可能な創作活動をテーマに、第一線で活躍する専門家やクリエイター、研究者、実務家の皆さんをお招きしながら、これからの創作と社会のあり方について考えるPodcastの新番組(2026年10月スタート予定)。そんな新番組が無謀にも、『TAMATAMA音楽祭』にご出演の川辺素をゲストに迎えた公開収録を開催します!
10月18日(日)
・「レコードで聴きたい」ってなんだろう? supported by オーディオテクニカ(11:00〜12:20)
出演:福富優樹(Homecomings)、森田彩(オーディオテクニカ/カートリッジ開発エンジニア)、MC:田中亮太
ストリーミングで多くの音楽が聴ける今、なぜレコードで聴きたくなるのか。お気に入りのレコードを持ち寄り、会場で実際に音を聴きながら掘り下げます。レコードに詳しくない方も参加しやすい内容です。当日は出演アーティストのレコードを試聴できるブースも設けます。

・オカヤイヅミの「多摩で飲みませんか?」(16:00〜17:00)
漫画家のオカヤイヅミが自宅にゲストを招いてサシ飲みするNiEWの対談連載「オカヤイヅミの『ウチで飲みませんか?』」の出張編です。ゲストは、漫画『大家さんと僕』でも知られるカラテカの矢部太郎。ともに手塚治虫文化賞を受賞している二人の「家飲み」トークを、公開で行います。
『ニューシアターパーティ』

カルチャーメディア『NiEW』が今観たい劇団が集まる1日限りの演劇パーティー、初開催! 30分×3団体×2部制、合計6団体が多摩センターに大集結、ロビーでは演劇マーケットも開催します。
【公演日時】
2026年10月17日(土)
1部:15時開演 / 2部:18時30分開演
【会場】パルテノン多摩 小ホール
出演劇団⼀覧(全6組):
1部(15時開演):画餅 / 奥⼭樹⽣とかるがも団地 / すごい⽣命⼒
幕間トーク:三浦直之(ロロ) / 佐伯ポインティ
2部(18時30分開演):MEMELT / かまどキッチン / 劇団スポーツ
幕間トーク:三浦直之(ロロ) / 小原晩
【チケット情報】
1部(30分×3組)全自由席 3,000円
2部(30分×3組)全自由席 3,000円
発売日:8/22(土)10時〜 ※先着
ローソンチケット:https://l-tike.com/tamatamafes2026/
演劇最強論-ing(⼿数料無料):https://www.engekisaikyoron.net/
『Artistspoken presents〈公開収録〉』

@パルテノン多摩 小ホール(18日のみ)※有料
◆公開収録①「たまたま、幼馴染なふたりSP布教イベント!『たけのこ収穫祭!』」
出演:廣田あいか / 真山りか(私立恵比寿中学)
日時:2026年10月18日(日) 12:30開場 / 13:00開演
会場:パルテノン多摩 小ホール
料金:全席指定 5,500円(税込)
Artistspokenで毎週日曜20時に配信中のPodcast番組「幼馴染なふたり」の公開収録イベント。有料ラジオの“ここだけな話”をリアルイベントとしてお届けします。
◆公開収録②「伊澤彩織の前夜スケッチ公開収録!『夢の共闘』」
出演:伊澤彩織 ゲスト:渡辺華奈
日時:2026年10月18日(日) 16:30開場 / 17:00開演
会場:パルテノン多摩 小ホール
料金:全席指定 4,800円(税込)
今年二度目となる、さおすけ公開収録。伊澤彩織が“共に戦いたい”と語る友人であり、総合格闘家として活躍する渡辺華奈をゲストに迎えます。
【チケット(公開収録①・②共通)】
「tiget」にて発売中:https://tiget.net/events/515663
『TAMATAMA寄席』
@パルテノン多摩4F会議室1(参加無料)
2001年生まれ、注目の若手落語家・桂枝之進による寄席が出現します! 無料で落語を楽しめる貴重な機会、落語デビューにうってつけです。
【日時】10月17日(土)15:50〜16:30 / 10月18日(日)12:40〜13:20
【会場】パルテノン多摩 会議室1
【出演者】桂枝之進
『わくわく似顔絵ひろば』
@パルテノン多摩4F会議室2
漫画家、イラストレーターに似顔絵を描いてもらえるチャンス! 10月18日(日)には『TAMATAMA音楽祭』のメインビジュアルを描いたささきなそが登場します。
10月17日(土)
大橋裕之、酒井まりあ、ましろ、横山陸渡 and more!!
10月18日(日)
ささきなそ、オカヤイヅミ、ましろ and more!!
『MUSEUM for NEWTOWN』
@パルテノン多摩4F 会議室3・4
美術館のないこの多摩市に、2日間限定の美術館を立ち上げます! パルテノン多摩の4Fに多摩ニュータウンにゆかりのある様々な分野のクリエイター・アーティストが集結します。
【プログラム】
10月17日(土)
・音楽の時間〜東郷清丸〜(14:00〜15:00)
・お楽しみ会〜クボーン〜(17:00〜18:00)
10月18日(日)
・建築の時間 ~ 横溝惇 と他ゲスト(14:00〜15:00)
・お楽しみ会〜セノオリョウタ〜(17:00〜18:00)
【参加クリエイター・アーティスト】
後日発表
『TAMAフェスオープンマイク』

飛び入り、初心者大歓迎、はじめての方優先!
ふらりとお立ち寄りいただき、マイクを握ってください!
バンドセットでの演奏によるサポートで、あなたのパフォーマンスの後押しをします!
また、18日はえびちるがTAMAフェスオープンマイクブースに出現!えびちるライブをお届けします。
司会
清水宏(日本スタンダップコメディ協会会長)
ikoma(胎動LABEL・渋谷のポエトリーラジオ パーソナリティー)
オープンマイクバンド
ミコ・トコマレ (Gt)
小林 洋 (Ba)
清水 達生 (Dr)
10月18日(日)
えびちる(13:30〜14:00)
『TAMATAMA FESTIVAL 2026』

時期:2026年10月17日(土)・18日(日)
時間:10:30〜19:00(駅前ライブは17時終了)
会場:多摩センター駅前(パルテノン大通り/パルテノン多摩/多摩中央公園)
料金:入場無料(一部プログラムのみ有料)
主催:TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会(NiEW株式会社、京王電鉄株式会社)
企画/制作:NiEW株式会社
協賛:JASRAC、株式会社Root-A、クリクラ、DREAMBEER、PREMIUM WATER
後援:多摩市/J-WAVE/小田急電鉄/パルテノン多摩共同事業体/多摩センター地区連絡協議会/TAMAセントラルパークJV/多摩商工会議所/松が谷連絡協議会/鹿島地区連絡協議会
助成:アーツカウンシル東京「芸術文化魅力創出助成」
オフィシャルサイト:https://tamatamafes.com/
オフィシャルXアカウント:https://x.com/tamatama_fes
▼その他お問い合わせについて
『TAMATAMA FESTIVAL 2026』参加者募集はこちら
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