展覧会『TOKAS Project Vol. 9 在ることの再演』が10月3日(土)から11月8日(日)まで、東京・トーキョーアーツアンドスペース本郷で開催される。
「TOKAS Project」は、国際的な交流を促進し、多文化的な視点から多様なテーマを考究するプログラム。9回目となる今回は、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)とソウルの提携機関との交流20周年を記念して開催され、過去にレジデンスプログラムへ参加した日韓のアーティストが中心に参加する。
同展では、フィクション、彫刻、デジタルメディア、身体表現など、それぞれ異なる芸術実践を通して観察した生の姿をもとに、展示空間に再び立ち上げる行為を「再演」として、生の本質を見つめ直すことを試みる。参加するアーティストは、ウン・ジェピル、キム・ドヒ、ク・ドンヒ、パク・ミンハ、三野新の5名。
会期中は、参加アーティストによるトークやパフォーマンスのほか、ゲストスピーカーを招き、韓国の現代アートシーンをテーマとしたトークも行われる。
TOKAS Project Vol. 9 『在ることの再演』
[開催概要] 入場無料
会期:10/3(土)~11/8(日)
時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(10/12は開館)、10/13
会場:TOKAS本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
[関連イベント] 無料
◾️アーティスト・トーク 予約不要
日時:10/3(土) 15:00-17:00 ※日英逐次通訳
出演:ウン・ジェピル、キム・ドヒ、ク・ドンヒ、パク・ミンハ
◾️パフォーマンス|ウン・ジェピル 予約不要
日時:10/3(土) 17:30-18:00
出演:ウン・ジェピル
◾️アーティスト・トーク 予約不要
日時:10/10(土) 16:00-16:30 ※日本語のみ、日本手話通訳あり
出演:三野 新
◾️スペシャル・トーク「韓国の現代アートシーンについて」 予約不要★
日時:10/30(金) 17:00-18:00 ※日本語のみ
ゲスト:紺野優希(美術批評家/インディペンデント・キュレーター)
会場:駐日韓国文化院5F ハンナレホール(東京都新宿区四谷4-4-10)
※展覧会の会場とは異なります。
◾️演劇パフォーマンス|三野 新 要予約※10/11(日)よりTOKASウェブサイトにて予約開始
日時:11/7(土) 15:00-16:00
作:三野 新
演出:山本浩貴(いぬのせなか座)
出演:石川朝日
※上記[★]のトークの手話通訳をご希望の方は事前にお申込みください。