『「歌川国貞・歌川国芳」新宿歌舞伎町春画展WA』が、10月3日(土)から11月29日(日)まで東京・新宿歌舞伎町能舞台で開催される。
同展は、2025年7月に始動した『新宿歌舞伎町春画展WA』の第4回。幕末の江戸で人気を二分した初代歌川豊国門下の絵師、歌川国貞と歌川国芳に焦点を当てる。役者絵や美人画の名手として知られ、デザインセンスにも優れた国貞と、確かな画力とユーモアセンスを持つ武者絵で人気を博した国芳の作品が歌舞伎町に集結する。
会場では、国際浮世絵学会常任理事でもある浦上蒼穹堂代表・浦上満の監修により厳選された春画作品の数々を展示。さらに、春画だけでなく美人画、役者絵、武者絵といった他ジャンルの作品も同時に展示され、両絵師の全貌に迫る内容となっている。展示される作品の形態も、版本から大判、中判、豆判まで多彩なサイズが揃う予定だ。
『「歌川国貞・歌川国芳」新宿歌舞伎町春画展WA』

会 期 2026年10月3日(土)〜11月29日(日) ※58日間
会 場 新宿歌舞伎町能舞台(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿2F)
主 催 Smappa!Group/株式会社ワインライス
特別協力 浦上蒼穹堂
監 修 浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)