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お酒を飲めない清水剛史が、バー「TEN CLUB」を経営する理由

2023.6.19

#OTHER

TEN CLUBならではのイベントとお客さん

Celeina:インスタを拝見させてもらったんですけれども、すごいカッコいいフライヤーがたくさん並んでて。これは清水さんがやられてるイベントなんですかね?

清水:そうですね。イベントが多くて、TEN CLUBでもイベントやるんですけど、最近だと、ありがたいことに、自分が呼ばれて参加するだけの出張の依頼もいただけるようになりました。

タカノ:いろんな方とつながっていったら、いろんなところでお声がかかるというかね。

清水:そうなんですよね。

Celeina:そのイベントは、どういったイベントなんですか?

清水:音楽のイベントもあるし、前職アパレルだったんで、アパレルのイベントも多いですし、あとは、フードとかですかね。でも、いろいろ何でもやってます。

Celeina:楽しそう。行くだけで友達増えそう。ちなみにTEN CLUB、どんなお客さんがいらっしゃいますか。

清水:いろんな方に来ていただけるんですけど、スタッフが自分以外にもいるんで、みんな違うんですよ。その子たちによって、どういうお客さんが来るか。自分の場合だと、アパレルの子とかが多いですし。あとは、クリエイターとか事業主とか、みんな自分でバリバリやってる人たちが多くて、いつも刺激もらってます。

タカノ:清水さん、一滴も飲まずにお客さんと会話するときの、楽しみ方のコツとか、もしあれば。

清水:元々相手が楽しいと、こっちも楽しくなっちゃうんです。なんで、付いてっちゃうっていうか、追い越しちゃうみたいな。

タカノ:いいですね。場に応じて、キャラが変動するじゃないですけれども。

Celeina:強みですね。

清水:そうなんですよ。

タカノ:さあ、ではここで1曲、清水さんに、この時間にラジオでみんなで一緒に聴きたい曲を選んでもらったんですが、どんな曲でしょう?

清水:MGMTで“Electric Feel”。個人的に、夏に音楽フェスとかで聴きたいな、みたいな曲なんですけど、昨日(5月29日)、『GREENROOM FESTIVAL』とか『森道市場』とかみんな行ってて、東京に友達いなくなっちゃったんじゃないかみたいな感じでInstagramのストーリーズがジャックされてて、それで昨日、この曲を聴いてたんですよ。

Celeina:1人でフェスやってたわけですね。

清水:自分も寂しくてみたいな(笑)。夏を感じちゃいますよね。

タカノ:感じましたか。それでは聴いてみましょう。

TEN CLUBの名前の由来はストリートファイターの……

Celeina:夏を感じたところで、先ほどお話したTEN CLUBですけれども、お名前の由来、気になったんですよね。インスタのロゴが「天国」の「天」じゃないですか。

タカノ:このロゴ、BOREDOMSオマージュ的な?

清水:そうですね。

タカノ:音楽詳しいっていうのが伝わってきました。

Celeina:TEN CLUBっていう名前の由来はあるんですか?

清水:オープンした当時は、カッコつけて、仏教用語で意味があるとかごちゃごちゃ言ってたんですけど、最近は気付かれ始めて(笑)。結構、性格がふざけてるんで。ストリートファイターの「豪鬼」っていうキャラクターの「瞬獄殺」っていう技で、最後、バーンって出てくるんですよ「天」って。

タカノ:それが由来?

清水:です(笑)。

タカノ:めちゃくちゃ意外な。でも、カッコいいですね。

Celeina:ちなみにTEN CLUBで、近々イベントの開催ありますか?

清水:2日間ありまして6月10日と11日。10日はTEN CLUBでやります。それが大阪のアパレルとそこの古着屋さんと、ソックスのブランドと、あとサンドイッチ屋さんの3社が大阪から来てくれるんで、そこのイベントやろうかなっていうのが、1日目。2日目は三軒茶屋の仲良くさせていただいてるアサヒヤさんっていうシルクスクリーンのお店で、5社合同みたいな感じでドリンクとかも出したり、シルクスクリーンもできたり。そのシルクスクリーンも、超面白いですよ。

タカノ:アパレルとか食とか、いろんな要素が入ってるところがいいですね。

清水:そうですね、ごちゃ混ぜで。それがTEN CLUBっぽいみたいな。

Celeina:普段、TEN CLUBに行ってないような、我々やリスナーさんも、突然このイベントに行っても大丈夫ですか?

清水:もちろんです。めちゃめちゃ嬉しいです。

Celeina:ありがとうございます。さあ、「FIST BUMP」は、グータッチでつなぐ友達の輪ということで、お友達を紹介してもらっていますが、清水さんがご紹介してくださるのは、どんな方でしょうか?

清水:ファッションスタイリストの東将平くんです。

タカノ:お仕事仲間みたいな感じですか?

清水:仕事は一緒にはしてないんですけど、これから何かやりたいねみたいなことを、この前、ちょうど話しました。

Celeina:一言で表すなら?

清水:人を惹きつける不思議な魅力があって、ラッキーなところもあったり、マルチなんです。彼も、いろんなことをやられてるんで、そこが多分、仕事につながってるのかなっていう、つかみどころのないような。

タカノ:運気が上がりそうな。

清水:そうですね。

タカノ:ありがとうございます。明日は、ファッションスタイリスト東将平さんにつなぎます。

Celeina:「FIST BUMP」今日は高円寺のスタンディングバーTEN CLUBのオーナー、清水剛史さんでした。ありがとうございました。

清水:ありがとうございました。

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