詩と本のチャリティー野外フェス『言葉は寄り添う -Resonance -』が5月29日(金)に、東京・上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂)で開催される。
同イベントは、熊本地震や東日本大震災、能登半島地震などの震災の記憶と現在を「詩」という表現を通して共有することを目的としたチャリティー企画。日本を代表する詩人 / 作家 / 表現者たちが一堂に会し、朗読と対話を通じて、言葉の持つ力と記憶の継承について多角的に探っていく。出演者は、九段理江、柴田元幸、瀬尾夏美、平川綾真智、広瀬大志、古川日出男、和合亮一。
同イベントは、より多くの人に開かれた場とするため入場無料で開催され、会場でのカンパおよびオンライン配信のチケットにより集まった資金から運営費を除いた全額を、日本赤十字社に寄付する予定となっている。
チャリティーフェス 「言葉は寄り添う – Resonance -」

【出演】
九段理江
柴田元幸
瀬尾夏美
平川綾真智
広瀬大志
古川日出男
和合亮一
【日時】
2026年5月29日(金)17時開場 17時50分開演
【会場】
上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂)
【形式】
会場開催+オンライン生配信
【料金】
入場料無料 (カンパ制)
オンライン有料配信チケット 2,000円
いただいたご支援金から経費・運営費を差し引いた全額を、日本赤十字社へ寄付いたします。
寄付金は、災害発生時の被災者救護活動をはじめ、防災・減災の普及啓発、ボランティアの育成など、日本赤十字社が行う「いのちを救う」さまざまな活動に活用されます。
【主催】poetry interface