南京豆NAMENAMEの舞台『ツイスト・アンド・対話』が、5月27日(水)から5月31日(日)まで東京・目白のシアター風姿花伝で上演される。
2017年に河村慎也とやぎそのにより結成された演劇グループである、南京豆NAMENAME。「愛と絶叫のパワー会話劇」を特徴としており、佐藤佐吉賞2019と2021では、優秀演出賞を受賞した。
「話が噛み合わない、助けてくれ」をキャッチフレーズに掲げた同作は、東京にある小さな劇場の楽屋裏を舞台にした、すれ違う人たちが織り成す心温まる訳ない群像劇。
作 / 演出を務めるのは、河村慎也。出演には粟野日奈子、市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)、奥泉、河西凜(南京豆NAMENAME)、木村凜平(劇団トナリニ)、佐藤昼寝(昼寝企画)、夏アンナ、早舩聖(マチルダアパルトマン)、三島渓(劇団ドラハ)、宮下真温、無田蓮琉(阿頼耶識)が名を連ねている。
チケットは通常料金、U25、U18のほか、先行入場ができ、応援しているキャストのサイン入りグッズが特典としてつく「応援チケット」も販売される。
誰かと繋がるための方法や機会が増え続けているのに、「ちゃんと伝わった」という実感だけがどんどん希薄になっている気がしています。
主宰 / 脚本 / 演出:河村慎也
去年の秋、この作品の企画書には「無限のコミュニケーションの中で生まれる孤独を書く」と書いていました。だけど時勢が変わり、今はもうそんな孤独やディスコミュニケーション云々を主張しているどころでは無いぞ、となってきました。世の中はより混沌としていて、その混乱ごと舞台に乗せる事で、この世の中にエンターテイメントそのものの意義を見出せないかと試行錯誤しています。
とはいえ、いつもと変わらずかなり騒がしくお気楽に見れる作品になってきました。バックステージとディスコミュニケーションのお話です。更に混乱していく生活の狭間で少しだけ安心して呼吸できる瞬間を、劇場で皆さまに届けられたら幸いです。

『ツイスト・アンド・対話』

期間:2026年5月27日(水)〜5月31日(日)
5月27日(水) 19:30🉐
5月28日(木) 19:30🉐
5月29日(金) 14:00🉐/19:30🉐
5月30日(土) 14:00/18:30
5月31日(日) 13:00/17:00
※🉐は前半チケットでお得です
場所:シアター風姿花伝
〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10
西武池袋線「椎名町駅」より 徒歩8分
西武新宿線「下落合駅」より 徒歩10分
都営大江戸線「落合南長崎駅」より 徒歩12分
JR山手線「目白駅」より 徒歩18分/バス6分
料金
◆通常チケット◆
①一般(前半割):4,000円
②一般:4,500円
③U25:3,000円
④U18:1,000円
◆応援チケット◆
⑤超応援:7,000円~
└特典:10分前先行入場、応援してるキャストのサイン入りグッズ
⑥応援:5,500円~
└特典:10分前先行入場
脚本・演出:河村慎也
出演:粟野日奈子、市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)、奥泉、河西凜(南京豆NAMENAME)、木村凜平(劇団トナリニ)、佐藤昼寝(昼寝企画)、夏アンナ、早舩聖(マチルダアパルトマン)、三島渓(劇団ドラハ)、宮下真温、無田蓮琉(阿頼耶識)
制作・衣装:やぎその
舞台監督:新谷太
舞台美術:小林裕介(たまに猫が寝ている工房)
照明:中西美樹
音響:おにぎり海人(かまどキッチン)
音響操作:星野亜美
衣装:やぎその(南京豆 NAMENAME)
演出助手:市村すばる、森琴音
制作:池田智哉(24/7lavo/feblabo)、やぎその(南京豆 NAMENAME)
制作補佐:平生愛果(南京豆NAMENAME)、丸橋ぱちこ(南京豆NAMENAME)
宣伝美術:小林未和(ターリーズ)
助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】