アートイベント『Roof Park Art Fes 2026』が、東京の旧東京高速道路(KK線)で11月21日(土)から29日(日)まで開催される。
同イベントは、東京都と東京高速道路による、かつての高速道路であるKK線を車のための空間から人が主役となる歩行者中心の公共的空間へと再生する取り組み『Roof Park Project』の一環として初めて行われるもの。さらに、12月31日(木)まで開催中の新たな文化芸術祭『ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)』のハイライトプログラムにも決定している。
メインプログラムとなるインスタレーションでは「INVISIBLE – A signal of River -」をコンセプトに、見えないものの可視化をテーマとしたパブリックアートを創り上げる。アーティストのYOSHIROTTEN(ヨシロットン)が参加し、日没後の街の光と道路であった痕跡を残す構造物に作品が重なる空間を演出。約40メートルの大型アート作品なども登場する。



また、11月28日(土)と29日(日)にはスペシャルパフォーマンスを上演。瀬戸内サーカスファクトリーが同イベントのために書き下ろした現代サーカス作品『SHIODOME SPACE-KK-RAFT』(シオドメ・スペースクラフト)を披露し、アクロバティックな身体表現で高架上の空間を観客とともに練り歩く。
同イベントのチケットは、イベント特設サイトにて先着順で販売中。

『Tokyo Sky Corridor(KK線)「Roof Park Art Fes 2026」』

※作品画像はイメージです
