映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』の公開1周年を記念した1週間限定上映が、12月4日(金)から東京のBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン池袋ほかにて行われる。
『落下の王国』は、ターセム・シン監督が構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させたファンタジー映画。CGに頼らず、13の世界遺産や24か国以上のロケーションを巡って撮影された映像美と、石岡瑛子が手がけた衣装が印象的な作品。病室のベッドに横たわるスタントマンのロイが、5歳の少女・アレクサンドリアに思いつきの冒険物語を聞かせ始めることから物語が展開していく。
2025年11月に4Kデジタルリマスター版が公開されると、口コミやSNSを中心に熱狂的な支持を獲得。公開から約1年を経た2026年10月31日時点で累計動員25万人、興行収入3.9億円を突破し、リバイバル洋画としては異例のヒットを記録した。
今回の上映では、来場者プレゼントの配布も決定しており、詳細は後日発表される。
映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』

12 月 4 日(金)より、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋 ほか 1 週間限定上映
※来場者プレゼントを配布予定。詳細は後日発表。
【STAFF】
監督:ターセム・シン 『ザ・セル』
出演:リー・ペイス 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『キャプテン・マーベル』、カティンカ・アンタルー
2006 年/アメリカ/ビスタ/5.1ch/120 分/原題:THE FALL
配給:ショウゲート
© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
【配信情報】
U-NEXT にてレンタル配信中
11 月 21 日(土)より Netflix にて見放題独占配信、その他サービスでもレンタル配信開始
【STORY】
時は 1915 年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の 5 才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた 6 人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】―。