8月23日(日)に日曜劇場『VIVANT』第15話が放送。同放送回より、第1シーズンで存在感を放ったチンギスが再登場する。
チンギスは、バルサラハガバ・バトボルド(Barslkhagva Batbold)が演じるバルカ共和国の警察官。かつてノゴーン・ベキ(役所広司)が率いた「テント」運営の孤児院で育った内戦孤児であり、主人公の乃木憂助(堺雅人)や野崎守(阿部寛)と同様にベキに対し深い尊敬の念を抱いている。第11話で乃木がベキの遺骨をバルカへ移送した際、野崎は「苦渋に直面したら、チンギスに相談すると良い。いい知恵を与えてくれる」と助言していた。

しかし現在、野崎は国を捨てて乃木を裏切る行動に出ている。チンギスは乃木の苦境を打開するキーパーソンとなるのか、あるいは野崎に加担して脅威となるのか、ベキの意思を継ぐ三者の思惑が複雑に交錯する。
なお、8月16日に放送された第14話には、宮下今日子演じる樊林杏(ハン・リンシン)が登場。野崎と行動を共にしており、さらに樊が責任者だと囁かれる新たな宿敵「シンシー」の存在も浮上した。別班、公安、バルカ警察、そしてシンシーという4つの巨大組織が、世界を股にかけて強大な渦を巻き起こしていく。
日曜劇場『VIVANT』
■『VIVANT』番組概要
[タイトル]日曜劇場『VIVANT』
[放送日時]毎週日曜よる9:00~9:54
[スタッフ]
製作著作 TBS
原作・演出・プロデュース 福澤克雄
プロデューサー 飯田和孝
[主演] 堺 雅人
※スタッフ/出演者の詳細は、下記リンクの番組公式サイトよりご確認ください。