10月2日(金)より全国公開される映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』から、場面写真が解禁された。
同作は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で密着された様子が話題となった、遠藤和の手記が映画化されたもの。21歳でステージIVの大腸がん宣告を受けた和と、夫の将一の愛の記録が描かれている。監督を務めたのは山戸結希。和役を川口春奈、将一役を高杉真宙が演じるほか、森田望智、松本穂香、中島瑠菜らが出演する。主題歌にはVaundyの“しわあわせ”が起用されており、音楽はVampilliaが担当している。
解禁された場面写真には、将一が和の髪にドライヤーの風をあてる日常の1コマや、ベッドで横たわり容赦なく進む病に葛藤する和の姿、さらに2人を温かく支え続けた周囲の人々の豊かな表情が収められている。


映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

10 月 2 日(金)全国公開
原作:遠藤和『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(小学館刊)
監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
【STORY】
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会