8月30日に放送された日曜劇場『VIVANT』第16話に、堺雅人が演じる新キャラクターの劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が登場した。これにより堺は、乃木憂助と別人格のF、そしてリュウの3役を演じることとなる。
リュウは、宮下今日子演じる樊林杏(ハン・リンシン)が責任者を務める宿敵・シンシーのメンバー。野崎(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し諜報活動をしていた際のエージェントであり、野崎を慕う想いが愛へと変わっていった過去を持つ。野崎への承認欲求から危険な潜入捜査を試みたリュウは組織の人質となり、野崎による救出作戦の矢先に死亡が報告されていた。
しかし、それから5年が経った現在、顔に拷問の痛々しい傷を残したリュウが突如として野崎の前に姿を現した。野崎を愛するがゆえにその手の内をすべて把握するリュウの言動は、秘密裏にダブルエージェントとして活動する野崎を窮地に立たせる。さらに、宿敵であるシンシーにリュウが加わったことは、乃木が悲願とする黒須(松坂桃李)ら仲間の救出にも大きな影を落としていくことになる。
日曜劇場『VIVANT』
■『VIVANT』番組概要
[タイトル]日曜劇場『VIVANT』
[放送日時]毎週日曜よる9:00~9:54
[スタッフ]
製作著作 TBS
原作・演出・プロデュース 福澤克雄
プロデューサー 飯田和孝
[主演] 堺 雅人
※スタッフ/出演者の詳細は、番組公式サイトよりご確認ください。
(C)TBS