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C­O­N­T­R­I­B­U­T­O­R­S

ともにNiEWをつくる仲間たち

峯田和伸

1977年12月10日生まれ、山形県出身。ロックバンド「GOING STEADY」として音楽活動を開始、その後バンド「銀杏 BOYZ」を結成。田口トモロヲ監督の『アイデン&ティティ』(03年)で中島役として映画初出演にして初主演。以降『少年メリケンサック』(08年 / 宮藤官九郎監督)、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10年 / 三浦大輔監督)、『ピース オブ ケイク』(15年 / 田口トモロヲ監督)などに出演。またドラマ「奇跡の人」(16年 / NHK)では連続ドラマ初主演を務める。近年の出演作には、「いだてん~東京オリムピック噺~」(18年 / NHK)、『越年 Lovers』(20年 / グオ・チェンディ監督)、映画『BAUS 映画から船出した映画館』(25年 / 甫木元空監督)、舞台 大パルコ人⑤オカタイロックオペラ「雨の傍聴席、女は裸足…」(25年 / 宮藤官九郎演出)に出演するなど、歌手・俳優として活躍している。

河野真太郎

1974年生まれ。専修大学国際コミュニケーション学部教授。専門はイギリス文学・文化。著書に『階級と「私たち」のゆくえ イギリス映画が照らす連帯の物語』(フィルムアート社)、『100分de名著 ディケンズ『大いなる遺産』』(NHK出版)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)など多数。

菊池虎太郎

#MUSIC

神奈川県横浜市出身。大阪大学大学院博士後期課程所属。専門はポピュラー音楽研究、メディア研究。
https://researchmap.jp/Kotaro_Kikuchi

清家咲乃

#MUSIC

主に音楽ライター。ヘヴィミュージック、アイドル、インターネット音楽などが専門。

池田佳穂

#ART

インディペンデントキュレーター。2016年より東南アジアを中心に、土着文化や社会情勢から発展したコレクティブとDIYカルチャーを調査。展覧会、パフォーミングアーツ、教育プログラムなどを複合した横断的なキュレーションに関心をもつ。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。近年の展覧会やラーニング事業の主な企画実績として、『バグスクール:野性の都市』(BUGアートセンター、2024年)、『みんなで土をラーンする!』(山中suplex、2024年)、『一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか』(山中suplex、2024年)などがある。

兵庫慎司

#MUSIC

兵庫慎司
音楽などのライター。1968年生まれ広島出身東京在住。
連載:ぴあ音楽『思い出話を始めたらおしまい』
DI:GA ONLINE『とにかく観たやつ全部書く』
X
note
最近のウェブ仕事 

若林楓

#MUSIC

東京生まれ下町育ち。ロンドンに住んでいたら踊ってばかりの人になっていた97年生まれ。漂流音楽の1人としても活動中。東京ヤクルトスワローズを応援しています。
X|Instagram 

千葉広樹

#MUSIC

ベーシスト/作曲家。岩手県盛岡市出身。コントラバスと電子音によるサウンドスケープを奏でる音楽家。2019年、ミナ・ペルホネンのファッションショーの音楽を手がけた他、小金沢健人や雨宮庸介、suzuki takayuki、河野未彩とのコラボレーション、arauchi yu(cero)、優河、Janis Crunchのプロデュースも手がける。荒内佑との「王睘 土竟」、優河 with 魔法バンド、蓮沼執太フィル、サンガツ、スガダイロートリオのベーシスト。これまでに『Hiroki Chiba + Saidrum』(2008年)、Kinetic『db』(2016年)、『Eine Phantasie im Morgen』(2017年)、『Nokto』(2018年)、『Asleep』(2019年)を発表した。最新作は2025年1月に公開された吉田大八監督の映画『敵』のサウンドトラック。

ながせこなみ

#ART

1993年兵庫県生まれ。関西学院大学商学部卒業。就職後パレットクラブスクールでイラストレーションを学び、22年より雑誌挿絵、Webメディア、書籍で活動中。『&Premium』(マガジンハウス)のウェブ連載や『日経WOMAN別冊ムック』の表紙イラスト等を担当。日常のふとした気持ちや空気感を鉛筆の柔らかいタッチで描く。
Instagram : https://www.instagram.com/konami_3

南島興

#ART

批評家。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(西洋美術史)、博士課程後期中退(美学)、横浜美術館学芸員を経て、現在はフリーで執筆・レクチャー、またアートライティング講座やYoutubeチャンネル「美術どうでしょう」の企画など。全国の常設展・コレクション展をレビューするプロジェクト「これぽーと」主宰。

クリスティーナ・ロシュコワ

1996年にロシアのペルミ生まれ。2015年、ペルミ国立大学哲学科に入学。2021年にサンクトペテルブルク大学実践哲学科修士課程と写真アカデミー「フォトグラフィカ」を同時に卒業。同年に『British Journal of Photography』に「見るべきトップ20人の若い写真家」のリストに入選。『Vice』『PHROOM Magazine』、『Calvert Journal』『Fisheye Magazine』など、様々なファッション&カルチャー雑誌に紹介される。2022年に初写真集の『The Bliss of Girlhood』を出版。2023年、ヴォーグ主催の若手写真家オーディション企画「PhotoVogue」の「What is Beauty?」グローバルオープンコールに選ばれる。2026年、ドイツのビーレフェルトの「Artist Unlimited」芸術家協会でアーティスト・イン・レジデンスとして現地に長期滞在が決定。

繁延あづさ

#OTHER

写真家、文章家『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)など。連載は朝日新聞エッセイ、長崎新聞フォトエッセイ、『助産雑誌』(医学書院)表紙&巻頭など。次作『鶏まみれ』執筆準備中

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