ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
翻訳家 / エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀県在住。ブッシュ大統領の追っかけブログが評判を呼び、翻訳家になる。現在はエッセイストとしても活躍。著書に『兄の終い』『全員悪人』『いらねえけどありがとう』『訳して、書いて、楽しんで』(CEメディアハウス)。
柴咲コウ
俳優・歌手・レトロワグラース代表。2016年に持続可能な調和社会の実現に向け「レトロワグラース」を設立。近年では、TBSテレビ金曜ドラマ『インビジブル』、映画『沈黙のパレード』、映画『月の満ち欠け』、映画『Dr.コトー診療所』など数多くの作品に出演。2023年公開のジブリアニメーション映画『君たちはどう生きるか』では声優を務めて話題に。
パリッコ
1978年、東京都生まれ。酒場ライター。2000年代より酒と酒場に関する記事の執筆を始める。著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)『ごりやく酒──神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)など多数。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」、名義をはじめ、共著も多数。
松井玲奈
1991年7月27日生まれ、愛知県出身。俳優、作家として活躍する。主な出演作には、映画『gift』(2014年)、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018年)、NHK大河ドラマ『どうする家康』(2023年)など。小説家としても活動しており、『カモフラージュ』(2019年)、『累々』(2021年)を発表した。最新作は『ろうそくを吹き消す瞬間』(2026年)。
chay
chay(チャイ)
1990年10月23日生まれのシンガーソングライター。小学生の頃からピアノで曲を作り、大学に入学すると同時にギターを始めて路上ライブなどの活動をする。「はじめての気持ち」でCDデビュー。2015年にリリースした「あなたに恋をしてみました」がヒット。ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルを経て、アパレルブランド「three sisters.」を立ち上げ。2024年11月にフルアルバム『THE』をリリース、2025年8月、自身初となるカバーアルバム『Humming』をリリース。『SUMMER SONIC』などのフェスにも精力的に出演。NHK Eテレ『The Wakey Show』(平日毎朝7:00〜、再放送 毎夕17:10〜放送)に歌の旅人ドーネ役として出演し、その他ラジオ / TVなど各メディアで多方面に活動している。
川辺素
1987年生まれ。バンド・ミツメのボーカル、ギターを担当。2024年、ミツメの活動休止以降ソロ活動を本格化し、2026年6月17日に1stソロアルバムをリリース予定。プロデューサーとしてもあいみょん、Gingersamm、やまもとはると、UNFAIR RULEなどのアーティストの制作に数多く携わっている。
Tele
突如音楽シーンに現れた、令和のトリックスター「Tele」。コロナ禍の中、ミュージックシーンに姿を現し、Spotifyが飛躍が期待される注目の新進気鋭アーティストを選出する「Early Noise 2023」にセレクション。その後コンスタントに楽曲をリリースし、2024年6月1日の初の日本武道館公演を皮切りに全国9ヶ所を巡るツアー『箱庭の灯』を完遂。2025年3月からは横浜アリーナ公演を含む全国9ヶ所12公演のツアー『残像の愛し方』を開催。同年4月23日アルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日々について。』をリリース。2025年から2026年にかけて12月13日幕張メッセでのワンマンライブを含む全国ツアー『蟲』を行なった。2027年3月22日にはKアリーナでのワンマンライブを開催予定。才能爆発前夜、令和新時代に生まれた革命的歌詩人、谷口喜多朗のプロジェクト「Tele」。
時代が生み落とした確かな存在が、静かに、虎視眈眈と、今、狼煙を上げる。
Suzu Toyama
2006年生まれ。表現者。10歳から8年間イギリスに単身留学。2020年、コロナ禍をきっかけにはじめてギターに触り、曲作りをはじめる。音楽にとどまらず自作自演の身体表現、アート映像をYouTubeにて公開。2022年、セルフプロデュースアルバム『16 sixteen』と『black hole』をBandcampに発表。2023年、宅録アルバム『sun』、2024年アルバム『swim』を発表。2024年、『FUJI ROCK FESTIVAL』出演。2026年1月、Mei Semones来日公演のオープニングアクトを務める。2月、尾道にてレコーディングを敢行し、最新アルバム『Spin』を5月に発表。
°pbdb
梅井美咲と北村蕗によるクリエイティブユニット。2023年からお互いの楽曲制作に参加し、共同制作を重ねる中で自然発生的に結成された。ジャンルを先に定めず、2人の音楽的背景や感覚を持ち寄りながら制作を進め、お互いのアイデアを受け取りながら、作曲、作詞、演奏、ボーカル、トラックメイクからミックスまでを手がけている。対称性や文字の形を取り入れたユニット名、作品タイトル、アートワークなど、音楽以外のビジュアルやコンセプトワークもセルフプロデュースで展開している。2024年12月にシングル『qpqd』をリリース、収録曲「qd」はAppleの広告クリエイティブに採用。では独自の作品を生み出してきた2人が、°pbdb では互いの作家性を持ち寄り、楽しく自由に音楽の形を探っている。2026年8月、1st EP『qpep°1』をリリース。
GRAPEVINE
田中和将(Vo/Gt)、西川弘剛(Gt)、亀井亨(Dr)
1993年に大阪で活動開始。バンド名はマーヴィン・ゲイの「I heard it through the grapevine」から命名。東京に拠点を移し、1997年9月にミニ・アルバム「覚醒」でポニーキャニオンからデビュー。「スロウ」「光について」を含むアルバム「Lifetime」(1999)がチャート3位を記録するスマッシュ・ヒットとなった。2014年にスピードスターレコーズに移籍、これまでに5枚のフル・アルバムをコンスタントにリリースしている。「Gifted」「ねずみ浄土」「目覚ましはいつも鳴りやまない」を含む2021年のアルバム『新しい果実』はオリコン・ウィークリーランキング8位を記録した。現在のラインナップは田中和将(Vo/Gt)、西川弘剛(Gt)、亀井亨(Dr)、高野勲(Key)、金戸覚 (Ba)。3年ぶりとなるニュー・アルバムを9月27日にリリースし、全国ツアー「GRAPEVINE TOUR2023」を10月に開催する。
コナリミサト
漫画家。2004年、『CUTiE』での連載『ヘチマミルク』でデビュー。2016年から『Eleganceイブ』にて連載中の『凪のお暇』で、第65回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞。同作は黒木華主演でテレビドラマ化もされた。その他の作品に『珈琲いかがでしょう』『宅飲み残念乙女ズ』『ひとりで飲めるもん!』などがある。
downt
2021年結成。富樫ユイ(Vo,&Gt)、河合崇晶(Ba)、Tener Ken Robert(Dr)の 3人編成。東京をベースに活動。緊迫感のある繊細且つ大胆な演奏に、秀逸なメロディセンスと情緒的な言葉で綴られ、優しく爽やかな風のようで時に鋭く熱を帯びた歌声にて表現される世界観は、風通しよくジャンルの境界線を越えて拡がりはじめている。同年10月1st『downt』をungulatesよりリリースし瞬く間に、FLAKE RECORDS や HOLIDAY!をはじめレコードショップやディストロにて話題となり、一躍エモ、オルタナのライブハウスシーンにても注目を集める存在に。
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