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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

川口春奈

#MOVIE

俳優・モデル。1995年、長崎県出身。雑誌『ニコラ』専属モデルとしてデビュー。2009年ドラマ『東京DOGS』でドラマデビューを飾る。近年の代表作にドラマ『silent』、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』などがある。

スズキナオ

#BOOK

1979年、東京都生まれ。ライター。『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)など著書多数。

犬山紙子

#BOOK

仙台のファッションカルチャー誌の編集者を経て、家庭の事情で退職。20代を難病の母親の介護をしながら過ごす。2011年、女友達の恋愛模様をイラストとエッセイで書き始めたところネット上で話題になり、マガジンハウスからブログ本を出版しデビュー。現在はTV、ラジオ、雑誌、Webなどで活動中。2014年に結婚、2017年に第一子となる長女を出産してから、児童虐待問題に声を上げるタレントチーム「こどものいのちはこどものもの」の立ち上げ、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングで支援を届けるプログラム「こどもギフト」メンバーとしても活動中。新著『女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから』では、母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエットなど子育ての不安を専門家へ取材。

松尾潔

1968(昭和43)年、福岡市生まれ。早稲田大学卒業。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家。SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。平井堅、CHEMISTRY、東方神起、SMAP等に提供した楽曲の累計セールスは3000万枚を超す。EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲)で日本レコード大賞「大賞」、天童よしみ「帰郷」で日本作詩大賞、JUJU『DELICIOUS 2』(アルバムプロデュース)で日本ゴールドディスク大賞〈ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー〉を受賞するなど、ヒット曲・受賞歴多数。著書に小説『永遠の仮眠』(新潮社)、社会時評集『おれの歌を止めるな』(講談社)、ライナーノーツ集『松尾潔のメロウなライナーノーツ』(リットーミュージック)など。2026年3月に新著『すべては歌からはじまる』(平凡社)を上梓。

岩崎う大

劇団かもめんたる主宰。劇団全作品の作・演出を務める。独自の世界観が評価され、かもめんたるとして2013年キングオブコント優勝。劇作家として岸田國士戯曲賞2年連続ノミネート。

OddRe:

#MUSIC

類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー / ギタリストのSOI ANFIVERを中心に、独自の存在感を放つベース / ボーカルのユウキ サダ、そして圧倒的な表現力を備えたボーカリストのAirAで結成。ブルースロック、ファンクディスコ、ヒップホップ、ハウスなど国外のサウンドをベースに、J-ROCKやボーカロイドなど国内のメロディアスかつ変幻自在なサウンド構成が融合し、ロックバンドの新世代を定義する。2026年2月、IRORI Records / PONYCANYONからメジャーデビューを発表、2026年5月には新曲“睡る君”がリリース。

高橋一生

1980年12月9日生まれ、東京都出身。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。舞台『天保十二年のシェイクスピア』で第45回菊田一夫演劇賞、NODA・MAP『フェイクスピア』で第29回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。近年の主な出演作に、ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」「ブラック・ジャック」「1972渚の螢火」「零日攻撃ZERODAYATTACK」「リボーン~最後のヒーロー~」、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』『岸辺露伴は動かない 懺悔室』『脛擦りの森』『ラプソディ・ラプソディ』などがある。

みらん

#MUSIC #MOVIE #BOOK

1999年生まれのシンガーソングライター。包容力のある歌声と可憐さと鋭さが共存したソングライティングが魅力。2020年に宅録で制作をした1stアルバム『帆風』のリリース、その後多数作品をリリースする中、2022年に曽我部恵一プロデュースのもと監督:城定秀夫×脚本:今泉力哉、映画『愛なのに』の主題歌を制作し、2ndアルバム『Ducky』をリリース。その後、久米雄介(Special Favorite Music)をプロデューサーに迎え入れ「夏の僕にも」「レモンの木」「好きなように」を配信リリース、フジテレビ「Love music」や関西テレビ放送「音いたち」でも取り上げられり上げられ、カルチャーメディアNiEWにて作家・小原晩と交換日記「窓辺に頬杖つきながら」を連載するなど更なる注目を集める中、約1年9か月振りの新作アルバム『WATASHIBOSHI』を12/13(水)にリリースした。
Twitter:https://twitter.com/m11ram_5
Instagram:https://www.instagram.com/mirams11

HALLEY

東京を拠点に活動している5人組R&Bバンド。2021年5月、早稲田大学ブラックミュージックサークル「The Naleio」での出会いをきっかけに結成。2023年9月1日に1st EP『Daze』をリリース。10月4日よりTOKAI RADIO『TOKAI RADIO MUSIC PROGRAM SESSIONS 929』(毎週水曜21:00~21:40)のパーソナリティを張太賢が担当。

柴田聡子

シンガー・ソングライター/詩人。2010年、大学時代の恩師の一言をきっかけに活動を始める。2012年、1stアルバム『しばたさとこ島』でアルバムデビュー。2022年、6枚目のオリジナルアルバム『ぼちぼち銀河』をリリース。2016年には第一詩集『さばーく』を上梓。詩やエッセイ、絵本の物語などの寄稿も多数。2023年、足掛け7年にわたる文芸誌『文學界』での連載をまとめたエッセイ集『きれぎれのダイアリー』を上梓。詩人としても注目を集めている。2023年11月22日、シングル『白い椅子』をリリースした。

アンドリュー・ヘイ

1973年生まれ、イギリス出身の映画監督。2009年、初の長編監督作品『Greek Pete』公開。2011年『WEEKEND ウィークエンド』が多数の映画祭で賞を獲得し注目を浴びる。2015年『さざなみ』が「第65回ベルリン国際映画祭」に出品。2017年『荒野にて』が「第74回ベネチア国際映画祭コンペティション部門」に出品。最新作『異人たち』が2024年4月19日に日本で公開された。
Photo by Filmwax Radio

北村蕗

#MUSIC

2003年に山形県上山市出身。幼い頃からピアノや童謡を学び始め、その後『全国童謡歌唱コンクール』で東北代表として全国大会にも出場。中学生からギターを手に取り、弾き語りを中心にした音楽活動を開始。2023年3月には、初の配信シングル“amaranthus feat. 梅井美咲”をリリースし、『FUJI ROCK FESʼ 23』の「ROKIE A GO-GO」に出演。ダンスミュージック、ジャズ、フォーク、エレクトロニカなど、様々なジャンルをミックスした音楽性が話題となる。その他、tomggg feat.ena mori“いちごみるく”remix参加、冨田ラボによるドラマ『地球の歩き方』オリジナルサウンドトラックに参加、asak名義でDJ活動など、マルチな活動で注目を集める。

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