ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
1989年生まれ、東京都出身。2006年デビュー。近年の主な出演作は、第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』、『1秒先の彼』、『ゆとりですがなにか インターナショナル』、『ゴールド・ボーイ』、『ラストマイル』、『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』、『ゆきてかへらぬ』などがある。また、11月21日に細田守監督最新作『果てしなきスカーレット』が公開。初出演となる韓国製作ドラマDisney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店』シーズン2の配信を控える。
ジョン・カビラ
1958年沖縄県出身。国際基督教大学(ICU)在学時にカリフォルニア大学バークレー校留学。大学卒業後はCBS SONY(現ソニーレコード)入社。海外との渉外部門に所属し、レコードの資材輸入やアーティストプロモーションのコーディネートなどを担当。サラリーマン時代にはテレビ番組などでミック・ジャガーやボズ・スキャッグス、TOTOなどの通訳もしていた。デニース・ウィリアムスに「ラジオ向きの声ね」と言われた事を忘れかけていた頃、縁あって1988年J-WAVE 開局と同時にナビゲーターに転身。以降はスポーツ番組MC、情報番組MC、テレビ、CM、雑誌、舞台など幅広く活動中。
中野量太
映画監督。1973年7月27日生まれ。京都育ち。大学卒業後、日本映画学校(現:日本映画大学)に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』を制作、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞し、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。2016年、商業デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』が、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など6部門受賞、国内映画賞で35冠、米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表に選ばれる。2019年、初の原作モノとなる『長いお別れ』が、ロングランヒットに。2020年、『浅田家!』が、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など8部門受賞。フランスで観客動員25万人を超えるヒットに。独自の感性と視点で、家族を描き続けている。
川口春奈
俳優・モデル。1995年、長崎県出身。雑誌『ニコラ』専属モデルとしてデビュー。2009年ドラマ『東京DOGS』でドラマデビューを飾る。近年の代表作にドラマ『silent』、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』などがある。
スズキナオ
1979年、東京都生まれ。ライター。『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)など著書多数。
犬山紙子
仙台のファッションカルチャー誌の編集者を経て、家庭の事情で退職。20代を難病の母親の介護をしながら過ごす。2011年、女友達の恋愛模様をイラストとエッセイで書き始めたところネット上で話題になり、マガジンハウスからブログ本を出版しデビュー。現在はTV、ラジオ、雑誌、Webなどで活動中。2014年に結婚、2017年に第一子となる長女を出産してから、児童虐待問題に声を上げるタレントチーム「こどものいのちはこどものもの」の立ち上げ、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングで支援を届けるプログラム「こどもギフト」メンバーとしても活動中。新著『女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから』では、母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエットなど子育ての不安を専門家へ取材。
松尾潔
1968(昭和43)年、福岡市生まれ。早稲田大学卒業。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家。SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。平井堅、CHEMISTRY、東方神起、SMAP等に提供した楽曲の累計セールスは3000万枚を超す。EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲)で日本レコード大賞「大賞」、天童よしみ「帰郷」で日本作詩大賞、JUJU『DELICIOUS 2』(アルバムプロデュース)で日本ゴールドディスク大賞〈ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー〉を受賞するなど、ヒット曲・受賞歴多数。著書に小説『永遠の仮眠』(新潮社)、社会時評集『おれの歌を止めるな』(講談社)、ライナーノーツ集『松尾潔のメロウなライナーノーツ』(リットーミュージック)など。2026年3月に新著『すべては歌からはじまる』(平凡社)を上梓。
岩崎う大
劇団かもめんたる主宰。劇団全作品の作・演出を務める。独自の世界観が評価され、かもめんたるとして2013年キングオブコント優勝。劇作家として岸田國士戯曲賞2年連続ノミネート。
OddRe:
類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー / ギタリストのSOI ANFIVERを中心に、独自の存在感を放つベース / ボーカルのユウキ サダ、そして圧倒的な表現力を備えたボーカリストのAirAで結成。ブルースロック、ファンクディスコ、ヒップホップ、ハウスなど国外のサウンドをベースに、J-ROCKやボーカロイドなど国内のメロディアスかつ変幻自在なサウンド構成が融合し、ロックバンドの新世代を定義する。2026年2月、IRORI Records / PONYCANYONからメジャーデビューを発表、2026年5月には新曲“睡る君”がリリース。
高橋一生
1980年12月9日生まれ、東京都出身。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。舞台『天保十二年のシェイクスピア』で第45回菊田一夫演劇賞、NODA・MAP『フェイクスピア』で第29回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。近年の主な出演作に、ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」「ブラック・ジャック」「1972渚の螢火」「零日攻撃ZERODAYATTACK」「リボーン~最後のヒーロー~」、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』『岸辺露伴は動かない 懺悔室』『脛擦りの森』『ラプソディ・ラプソディ』などがある。
マルクス・アートヴェド
デンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動する音楽家、音楽プロデューサー、作曲家、ソングライター、ミックス/マスタリングエンジニア。クラシック音楽家の家系に生まれ(父親はデンマーク国立放送交響楽団のオーボエ奏者)、幼少期から多様な楽器に触れて育つ。デンマーク国立舞台芸術学校でサウンドデザインの学位を取得し、技術的な完璧さよりも「感情」を重視し、意図的な余白や人間らしさを大切にする独自のサウンド美学を持つ。Lukas Grahamをはじめとする世界的ポップアーティストのプロデュースや、デンマーク王立劇場やマルメ市立劇場での大規模な舞台芸術・演劇の音楽制作など、ポップスからパフォーマンスアートまで領域を越えて幅広く活躍。自身もソロアーティストとして精力的に活動し、2025年にアルバム『Season 25』を発表したほか、2026年秋には最新アルバム『In My Own Time』のリリースを控えている。
みらん
1999年生まれのシンガーソングライター。包容力のある歌声と可憐さと鋭さが共存したソングライティングが魅力。2020年に宅録で制作をした1stアルバム『帆風』のリリース、その後多数作品をリリースする中、2022年に曽我部恵一プロデュースのもと監督:城定秀夫×脚本:今泉力哉、映画『愛なのに』の主題歌を制作し、2ndアルバム『Ducky』をリリース。その後、久米雄介(Special Favorite Music)をプロデューサーに迎え入れ「夏の僕にも」「レモンの木」「好きなように」を配信リリース、フジテレビ「Love music」や関西テレビ放送「音いたち」でも取り上げられり上げられ、カルチャーメディアNiEWにて作家・小原晩と交換日記「窓辺に頬杖つきながら」を連載するなど更なる注目を集める中、約1年9か月振りの新作アルバム『WATASHIBOSHI』を12/13(水)にリリースした。
Twitter:https://twitter.com/m11ram_5
Instagram:https://www.instagram.com/mirams11
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