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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

島本理生

#BOOK

1983年、東京生まれ。2001年『シルエット』で群像新人文学賞優秀作、2003年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞、2015年『Red』で島清恋愛文学賞、2018年『ファーストラヴ』で直木賞を受賞。主な著書に『ナラタージュ』『大きな熊が来る前に、おやすみ。』『あられもない祈り』などがある。

Gingersamm

#MUSIC

2024年9月に結成されたGingersammは、岡山県出身の山田京侍(Vo / Gt)と、北海道出身の片岡智哉(Dr)からなる2人組。ジョニ・ミッチェルやエリオット・スミスといったUSのフォークミュージックをルーツに持つソングライター・山田が紡ぐ繊細な心の機微を捉えた歌詞と、囁きにも似た歌声、R&Bやソウル、ヒップホップからプレイの影響を受けたドラム・片岡の2人が生み出す懐かしくもモダンなサウンドを特徴としている。1st EP『名前』を2026年5月20日にリリース。

焚きびび

2024年、劇作家 / 演出家の益山貴司を代表に、実弟でダンサー・俳優の益山寛司、舞踊家・俳優の高田静流で立ち上げたオルタナティブ演劇チーム。「焚き火にあたりながら聞くような物語」を、リリカルかつ情動的な対決姿勢で言葉と身体から紡ぎ出し、「今、必要とされる」舞台作品の創出を目指す。

田村芽実

幼い頃から演劇に親しみながら育つ。小学校低学年より市民ミュージカルやジュニアミュージカルの舞台に立ち、ミュージカル女優を志す。12歳〜17歳までアイドルとして大人の世界の中で過ごす。キラキラした舞台裏で、こっそり、自分らしさとまだ子供でいたい自分と向き合う。18歳でミュージカル女優としてデビュー。その後、歌手としても活動を広げ、音楽と演劇の双方において表現の幅を深めていく中で、作品を「演じる側」だけでなく「生み出す側」への憧れを抱くようになる。コロナ禍をきっかけに、ミュージカルという表現の場の在り方に危機感を覚え、自粛期間中、幼少期から好きだった“書くこと”に向き合い始める。数々の作品への出演を重ねる中で、舞台は決して一人で成立するものではないことを実感し、表現へのこだわりは年々強くなっていく。自身が本当に大切にしたい世界観を守り、形にしていくため、田村芽実としての創作活動を本格化。そのひとつのかたちとして、演劇ユニット「小梅ちゃん」を立ち上げる。

雪国

#MUSIC

2023年に結成、2003年生まれの3人で東京を拠点に活動するインディーロックバンド。2024年6月にリリースした1stアルバム『pothos』が注目を集め、『CDショップ大賞2025』で関東ブロック賞を受賞。インディーやオルタナティブ・ロックを軸に、フォークに影響を受けたメロディ、スロウコアやインディーポップ、エレクトロニカからのリズム感覚、さらにポストロックやアンビエントからの影響を取り込み、ベースからボーカルまで緻密に組み立てられたハーモニーを特徴とする。『FUJI ROCK FESTIVAL2025』の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演しただけでなく、中国3都市でのワンマンツアーも成功させた。2026年8月に2nd EP 『claras』をリリースし、初となる全国6都市ワンマンツアーの開催も決定。

TAMIW

#MUSIC

2018年、Vo. tamiを中心に結成されたポスト・トリップホップバンド。 バンドフォーマットながらサンプリングやアナログシンセを駆使したサウンドは、ベースミュージック、ヒップホップを経由したエレクトロニックなトラックを基調としており、絶妙なバランス感覚でオルタナティブミュージックを作り上げている。結成後2018年に1stアルバム「flower vases」をリリース。2019年には20公演のアメリカツアーを敢行。翌2020年には2ndアルバム「future excercise」を発表。なお、この2ndアルバム以降の作品はバンドが運営する大阪堺寺院内のスタジオ『日本のブリストル=Hidden Place』で制作されている。 2021年”Lights”、”PurePscychoGirl”の2枚のシングルをリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO GO」への選出などでも話題となる。2022年2月に初のEP「Floating Girls」を一部店舗限定&デジタルリリース。9月にはライブ映像を加えたDVD付の全国流通版として再リリースした。11月から翌年1月まで”Eyes on Me”、”Kick Off”、”My Innocence”の3ヶ月連続デジタルリリースで注目を集める中、2023年2月22日に3rdアルバム「Fight for Innocence」をリリースする。
https://tamiw.net/

Lexie Liu

1998年生、湖南省長沙出身。中国とアメリカで活動。2015年、韓国のオーディション番組「K-pop Star」第5シーズンに出場。2017年、「サウス・バイ・サウスウエスト」(SXSW)に出演。初めてSXSWに出演した中国アーティストとして知られる。2019年にはEP「2030」をリリース。2023年『金曲奨』の最優秀女性シンガーにノミネートされた。

曽我部恵一

#MUSIC

1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。香川県出身。
'90年代初頭よりサニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動を始める。1995年に1stアルバム『若者たち』を発表。'70年代の日本のフォーク/ロックを'90年代のスタイルで解釈・再構築したまったく新しいサウンドは、聴く者に強烈な印象をあたえた。2001年のクリスマス、NY同時多発テロに触発され制作されたシングル「ギター」でソロデビュー。2004年、自主レーベルROSE RECORDSを設立し、インディペンデント/DIYを基軸とした活動を開始する。以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。

Hedigan’s

SuchmosのYONCEこと河西”YONCE”洋介擁するニューバンド”Hedigan's”(ヘディガンズ)。メンバーは、河西”YONCE”洋介(Suchmos / Vo,Gt)、栗田将治(Glider、Merchant / Gt)、栗田祐輔(Glider / Key)、本村拓磨(ゆうらん船 / Ba)、大内岳(Glimpse Group、AKOGARE、 Burgundy、LAIKA DAY DREAM、The9Oz / Dr)の5人組。2023年にF.C.L.S.より、1st Digital Single『LOVE (XL)』をリリースし本格始動。

高橋ユキ

ノンフィクションライター。2005年、女性の裁判傍聴グループ「霞っ子クラブ」を結成。翌年、同名のブログをまとめた書籍を発表。以降、傍聴ライターとして活動。裁判傍聴を中心に、事件記事を執筆している。

パソコン音楽クラブ

#MUSIC

2015年結成のDTMユニット。メンバーは⼤阪出⾝の柴⽥碧と⻄⼭真登。ハードウェアシンセサイザーを駆使したサウンドをベースにエレクトロニックミュージックを制作している。2018年に初の全国流通盤となる1stアルバム『DREAM WALK』をリリース。 2019年、2ndアルバム『Night Flow』は「第12回CDショップ⼤賞2020」に⼊賞し注⽬を集める。2021年10⽉に3rdアルバム『See-Voice』、2023年5月に4thアルバム『FINE LINE』をリリース。そして2024年8月7日に5thアルバム『Love Flutter』をリリースする。

Sohbana

#MUSIC

1997年生まれ。2017年の初投稿から独学で成長を続け、賞レース『ボカコレ』上位入賞、『プロジェクトセカイ』書き下ろし等を果たす。こんな現実ですが頑張りましょう系の歌詞が持ち味。作家としても活動し、MAISONdes “トラエノヒメ“(2023)、中川翔子“65535”(2023)、“PEAKY”(2024)の作詞作曲 / 編曲を担当する。京都大学教育学部卒。

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