ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
アコギとドラムの2ピースロックバンド鈴木実貴子ズのVo / Gt。2012年結成、2024年10月メジャーデビュー。生活で感じる闇、疑問や絶望、そこからわずかに見える光・希望を楽曲に落とし込み、圧倒的なボーカルで表現する。
インディア・ドナルドソン
アメリカの映画監督。2018年制作の短編映画『Medusa』で監督デビュー。長編デビュー作『グッドワン』は、2024年『第40回サンダンス映画祭』と『第77回カンヌ国際映画祭』の監督週間で上映され、「カメラドール(新人監督賞)」ノミネートを果たす。その後、同年の『第13回シャンゼリゼ映画祭』でアメリカ独立長編映画部門のグランプリを受賞、『第96回ナショナル・ボード・オブ・レビュー』で新人監督賞を受賞。父はニュージーランドの映画監督ロジャー・ドナルドソン。
森七菜
DYGL
2012年、大学のサークル内で結成された東京都出身の4人組オルタナティブロックバンド。US / UKインディーロックやガレージパンクを血肉としたサウンドでグローバルな評価を確立してきた。2025年には5thアルバム『Who's in the House?』をリリース。数々の大型フェスでも熱狂的なライブを披露し、存在感を放っている。
石田多朗
作曲家、音楽監督、株式会社Drifter代表取締役。ボストン生まれ。23歳から音楽を学び始め、翌年、東京藝術大学音楽学部に合格。同大学院修了後、2014年に雅楽作曲に挑戦し、オリジナル楽曲「骨歌」が坂本龍一に評価される。その後、重度の精神疾患を経験し、栃木県那須町へ移住。一時は音楽から離れるも、その間に音楽哲学を再構築し、再び創作の道へ戻る。2022年、ドラマ『SHOGUN 将軍』の総合アレンジャーを担当。エミー賞作曲賞・テーマ曲賞、グラミー賞などにノミネートされ、国際的な評価を受けた。現在は雅楽と現代音楽、西洋音楽を融合させた独自の表現で、作曲・演出・プロデュースなど、多面的に活動している。
金子由里奈
1995年東京生まれ。立命館大学映像学部卒。立命館大学映画部に所属し、これまで多くのMVや映画を制作。自主映画『散歩する植物』(2019)が,第41回ぴあフィルムフェスティバルのアワード作品に入選。長編『眠る虫』はムージックラボ 2019でグランプリを獲得。最新作『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が2023年4月14日公開。
嶌村吉祥丸
東京生まれ。アーティスト。写真家。国内外を問わず活動し、写真だけでなく、フレングランスブランドkibn、ラーメン吉祥丸、sameギャラリーの共同主宰キも務める。主な個展に『Unusual Usual』(Portland, 2014)、 『Inside Out』 (Warsaw, 2016)、『photosynthesis』(Tokyo, 2020)など
SIRUP
ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もがFEELGOODとなれる音楽を発信している。
かわいしのぶ
ベーシスト。1971年、東京生まれ。18歳のときに出会ったメンバーとバンド「SUPER JUNKY MONKEY」を結成。1994年にソニーレコードよりデビュー、日本とアメリカを行き来しながらの活動を続け、1999年に一時休止。以降、さまざまなバンドやユニットに参加。現在は主に、大友良英スペシャルビッグバンド、坂田明COCODA、渋谷毅、KERA & Broken Flowers、あでなカルテット(内橋和久)、プノンペンモデル、などで活動中。カレーが大好き。
JP THE WAVY
1993年生、湘南出身。2017年にMVを公開した「Cho Wavy De Gomenne」が大きな話題に。映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックに唯一のアジア人として参加。2023年公開の『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』では日本版イメージソングを提供した。
足腰げんき教室
1993年7月12日生まれ、埼玉県出身のくろさわと、2000年3月28日生まれ、広島県出身のうちだすぺしゃるはーたみんからなるワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。「深夜のハチミツ」(フジテレビ系)レギュラー出演中。うちだすぺしゃるはーたみんは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)U-29新メンバー発掘プロジェクト候補生に選出されるなど、ライブだけでなく、さまざまな場面で活動中。
池田亮
1992年生まれ。脚本家 / 演出家 / 俳優 / 造形作家。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2015年「ゆうめい」を結成。最近の作品に、『ハートランド』作 / 演出(第68回岸田國士戯曲賞)、『養生』作 / 演出 / 美術(『第32回読売演劇大賞演出家賞』上半期ベスト5に選出)、『テラヤマキャバレー』脚本など。また、造形作品として、『クリスタルハンドルの水栓リング』を発起 / カプセルトイ原型を製作。
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