ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
2001年秋に奈良で結成され、結成25年目を迎える。現在、楽曲のほとんどがサブスクや配信をしておらず、さらに大手の流通も通さずボーカル五味岳久が店長を務めるレコードショップ「THROAT RECORDS」店頭およびオンラインストア、ライブ物販のみでの販売で、CDの累計売上は50,000枚を越える。
亀山陽平
1996年8月16日生まれ。3DCGアニメーション監督。2022年2月、個人制作兼卒業制作のショートアニメーション『ミルキー☆ハイウェイ』をYouTubeで公開したところ、800万回以上の再生回数を記録。その続編として2025年7月から放送・配信された全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー ☆ サブウェイ』は、YouTubeで総再生数2億回を記録するなど、国内外から注目を集めている。
SB19
SB19(エスビーナインティーン)
フィリピン出身の5人組ボーイグループ。パブロ、ジョシュ、ステル、ケン、ジャスティンの5人で構成。フィリピン発のポップ(P-Pop)を世界的なジャンルへと牽引し、世界各地でのツアーをソールドアウト。2026年3月には『D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026』に出演し、BE:FIRSTとのコラボ曲“Toyfriend”を披露した。2026年は『Summer Sonic』や『Lollapalooza』への出演も決定しているほか、3月27日には前述のコラボ曲を収録したニューアルバム『Wakas at Simula』をリリース。
崎山蒼志
2002年生まれ静岡県浜松市出身のシンガーソングライター。2018年5月インターネット番組の出演をきっかけに注目を集め、翌年の夏には高校生にして大型フェスに多数出演。その後、人気TVアニメのエンディングテーマなど話題作を手がける中、2023年にリリースした“燈”は国内外で人気を博し、ストリーミング総再生数は1億回再生を突破!2026年4月15日には2年8か月ぶりのフルアルバム「good life, good people」をリリース。原口沙輔ら同世代のアーティストとの共作も話題を呼んでいる。現在、雑誌『ギター・マガジン』では「崎山蒼志の未知との遭遇」を連載中。独自の言語表現で文芸界からも注目を浴びている。
kiki vivi lily
福岡県出身。福岡県出身。スウィートで魅惑的な歌声と類稀なるメロディーセンスで、彩度の高いポップネス・ソウルを奏でるシンガーソングライター。独自の音楽性やファッションセンスで厚い支持を集め、自身の作品のほか様々なアーティストへの客演でも存在感を発揮している。2026年7月には、Ovallの関口シンゴがアレンジを担当した新曲"台風18号”をリリース。
cosmosy
NTTドコモ・スタジオ&ライブとSony Music Entertainment Koreaが手掛ける4人組ガールズグループ。2024年末のプレデビュー以降、日韓を拠点に現実と異世界が交錯する壮大な世界観を展開。2025年には「Googleの『Year in Search 2025』において『Global Breakout Searches:K-Pop Debuts』に日本から唯一選出される」など、国内外で急速に注目を集めているグローバルグループ。2026年7月期のプラチナイト新木曜ドラマ『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』の主題歌に新曲“Stay Alive”が起用。
cero
2004年結成。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼の3人。これまで4作のアルバムをリリース。3人それぞれが作曲、アレンジ、プロデュースを手がけ、サポートメンバーを加えた編成でのライブ、楽曲制作においてコンダクトを執っている。今後のリリース、ライブが常に注目される音楽的快楽とストーリーテリングの巧みさを併せ持った、東京のバンドである。2023年5月、5作目となるアルバム『e o』をリリース。2024年9月、初のライブ音源作品『Live O Rec』を発表した。
アナ・リリ・アミリプール
イラン系アメリカ人の映画監督、脚本家、プロデューサー。長編デビュー作『ザ・ヴァンパイア 〜残酷な牙を持つ少女〜』(2014年)が『サンダンス映画祭』で上映されて話題を呼ぶ。2作目の『マッドタウン』(2016年)は『ベネチア国際映画祭』でプレミア上映され「審査員特別賞」を受賞。2023年11月17日、最新作『モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン』が日本公開される。
シトナユイ
大阪音楽大学ミュージッククリエーション専攻を首席で卒業。幼少期にバレエを習い始め、バイオリン、ストリートダンスなど様々なジャンルの音楽を経験し、現在に至る。デビュー前にDJ HASEBEのfeaturingアーティストに抜擢されNHKラジオのタイアップなどを獲得し話題に。2023年に発表された「MUSEUM EP」はプロデューサーのヒャダインにもピックアップされ、最新作の「Groovin' Weekend」はFM NORTH WAVEでも最高15位と好調な動きをしており、ますます目が話せないアーティストである。
出口亮太
長崎市北公民館・チトセピアホール 館長/長崎市市民活動センター 統括/活水女子大学非常勤講師(舞台芸術論)1979年長崎市生まれ。東京学芸大学で博物館学を学んだ後に長崎歴史文化博物館の研究員を経て2015年に長崎市チトセピアホールの館長に就任。先鋭的な企画と助成金に頼らない運営スタイルが、地方における中小規模の公共ホールの新しいかたちとして注目を集める。2020年からは北公民館、2023年からは市民活動センターでも企画運営を行う傍ら、地域の公共施設や市民団体との連携事業を実施しつつ、現場での知見をもとにした施設運営についての講義を全国で行う。
SUGIURUMN
本名は杉浦英治。1992年にインディー・バンド、Electric Glass Balloonのシンガーとしてキャリアをスタート。1998年Electric Glass Balloon解散後はSUGIURUMNの名義でDJ、ソロ・アーティストとして活動。これまでに9枚のアルバムをリリース、数多くのシングルやリミックスを制作しイビサではPacha、マンチェスターではSankysなど世界中のDJブースでプレイ。2019年からはTHE ALEXXとして再びバンドを始動、ダンスとロックを架橋したスタイルで一足飛びに大きな舞台へ飛び出した。
センチネル
1993年11月25日生まれ、埼玉県出身の大誠(たいせい)と1993年4月13日生まれ、東京都出身のトミサットからなるお笑いコンビ。太田プロダクション所属。2020年7月結成。21年に『第42回ABCお笑いグランプリ』最終予選進出。『キングオブコント』は22年から3年連続で準々決勝進出。『M-1グランプリ』23年は3回戦進出。太田プロライブ『月笑』23年度チャンピオン。2023年5月からは、『深夜のハチミツ』(フジテレビ系)に出演中。大誠は、ニッポン放送『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日曜放送)の中継レポーターを担当している。
RECOMMEND
NiEW’S PLAYLIST
編集部がオススメする音楽を随時更新中🆕
時代の機微に反応し、新しい選択肢を提示してくれるアーティストを紹介するプレイリスト「NiEW Best Music」。
有名無名やジャンル、国境を問わず、NiEW編集部がオススメする音楽を随時更新しています。