ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
South Penguin、Helsinki Lambda Club、Group2、odol、Tocagoなどのバンドで活動するメンバーにより、2022年夏に結成。2023年3月24日、シングル「愛の二段階右折」をリリースし活動開始。歌を主軸としたバンドとして、精力的に活動している。2025年11月12日には、3rd album「万祝」をリリース。
ラスマス・フェイバー
スウェーデン生まれのプロデューサー / DJ / マルチキーボーディスト。著名なジャズミュージシャンの父を持ち、幼少期からピアノを学び、ジャズピアニストとしてキャリアをスタート。ハウスミュージックへと活動を広げ、デビュー曲“Never Felt So Fly”や代表曲“Ever After”で世界的評価を確立する。日本では『So Far』『Where We Belong』などのアルバムで、ハウスシーンを越えた人気を獲得。日本では、数少ない外国人作曲家の一人としてアニメ音楽制作にも進出。ジャズと日本のアニメ音楽を融合させた『Platina Jazz』シリーズのプロデュースでも注目を集め、ジャンルを横断する唯一無二の存在として支持されている。
長久允
和久井沙良
作曲家 / 鍵盤奏者。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。3歳でクラシックピアノ、9歳で作曲を始め、大学在学中より本格的な音楽活動を開始。2022年にソロプロジェクトを本格始動し、同年シンガーのキャサリンとポップスユニット〈LioLan〉を結成。独自の世界観とアグレッシブなライブパフォーマンスで聴衆を魅了している。サポートミュージシャンとしても幅広く活躍し、Adoの世界ツアーや国立競技場公演、Tempalayの日本武道館公演などに参加。近年はCM音楽の制作や他アーティストへの楽曲提供・アレンジなど、ジャンルを超えて多岐にわたり活動中。
トム・ヒドルストン
1981 年、イギリス、ロンドン生まれ。『マイティ・ソー』の主人公ソーの弟ロキ役で爆発的な人気を獲得、ロキとして『アベンジャーズ』シリーズでも活躍する。ロキを主人公とした TV シリーズ「ロキ」では、製作総指揮も務める。2026 年末に公開予定の最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも出演する。その他の主な出演作は、スティーヴン・スピルバーグ監督の『戦火の馬』、『ミッドナイト・イン・パリ』、ジム・ジャームッシュ監督の『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』、ギレルモ・デル・トロ監督の『クリムゾン・ピーク』、『アイ・ソー・ザ・ライト』、『ハイ・ライズ』、ゴールデン・グローブ賞を受賞し、エミー賞にノミネートされた「ナイト・マネジャー」、『キングコング:髑髏島の巨神』など。
The fin.
2012 年 4 月、兵庫県宝塚市にて Yuto Uchino と Kaoru Nakazawa を中心とした 4 人組バンドとして本格的に活動をスタート。Metronomy や Tame Impala、Washed Out、Friendly Fires といった海外のポップ・ミュージックに、 日本人である自分たちにも通じる孤独や寂しさ、喜びや悲しさなどの情動を感じ、 同じ時代を生きる若者として共感することにより、日本のロックのフォーマットに囚われない楽曲を制作。日本国内と同時に海外も目標に置いて活動し、インターネット・メディアを駆使し自分たちの音楽を世界に向かって共時性をもって発信している。
ROTH BART BARON
ROTH BART BARON(ロットバルトバロン)は、シンガーソングライターの三船雅也を中心とする日本のインディーロックバンド。2023年よりクリエイティブの拠点をドイツ・ベルリンと日本・東京の2拠点として活動している。
海外ではビッグマウンテン(タイ)、PLAYTIME FESTIVAL(モンゴル)などフェスにも出演、日本では多くの音楽フェスに出演、2023年には二度目となる FUJI ROCK FESTIVAL にも出演した。
また近年はアルバムツアーに加え、年に1度、特別編成で演奏する単独イベント“BEAR NIGHT”を主催し、シリーズ第4弾は日比谷野外大音楽堂にて開催、後藤正文、佐々木亮介、Safeplane(タイ)も出演し大盛況のうちに幕を閉じた。
2020年、5th AL『極彩色の祝祭』収録のリード曲「極彩|IGL(S)」はテレビ朝日系「関ジャム∞完全燃Show」番組内にて音楽プロデューサー・蔦谷好位置の年間1位に選出。2021年はポカリスエットCMがきっかけとなったアイナ・ジ・エンドとの2人組アーティストA_oによる「BLUE SOULS」が話題に。2022年は、ベルリン国際映画祭でアムネスティ国際映画賞を受賞した映画「マイスモールランド」の劇伴音楽と主題歌を手掛けた。
2023年は、最新作『HOWL』東京ツアーファイナル公演を昭和女子大学“人見記念講堂“にて演奏、弦楽カルテットを加えた11人フル編成での公演を成功させ、この秋には6年連続となる8枚目のオリジナルアルバム『8』を発表、北海道札幌モエレ沼公園“ガラスのピラミッド“を含む13公演、全国ツアーを開催する。
Website : https://www.rothbartbaron.com
Instagram : https://www.instagram.com/rothbartbaron/
Twitter:https://twitter.com/ROTHBARTBARON
FaceBook:https://www.facebook.com/rothbartbaron
ファティ・アキン
1973年8月25日、ドイツ、ハンブルク生まれ。両親はトルコ移民。2004年『愛より強く』で「ベルリン国際映画祭金熊賞」、2007年『そして、私たちは愛に帰る』で「カンヌ国際映画祭脚本賞」、2009年『ソウル・キッチン』で「ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞」を受賞し、30代にしてベルリン、カンヌ、ヴェネチアの世界三大映画祭で主要賞受賞の快挙を成し遂げる。本作『RHEINGOLD ラインゴールド』は、自身の作品として最大の1000万ドル近い興行成績を記録した。
ノラ・ジョーンズ
シンガー、ピアニスト。1979年3月30日ニューヨーク生まれ、テキサス育ち。現在はニューヨークに在住。2002年リリースのデビューアルバム『Come Away With Me』が世界的なヒットを巻き起こし、第45回『グラミー賞』で最優秀アルバム賞を含む5部門を受賞。以来、9作のスタジオアルバムを発表、9回『グラミー賞』を受賞し、5,200万枚以上のアルバムセールスを記録。楽曲は世界中で100億回以上ストリーミングで再生されている。2022年にはPodcast番組『Norah Jones Is Playing Along』をスタートし、彼女のお気に入りのミュージシャンたちとのトークやコラボレーションパフォーマンスを披露している。
山本卓卓
作家・演出家・俳優。範宙遊泳代表。山梨県生まれ。幼少期から吸収した映画 / 文学 / 音楽 / 美術などを芸術的素養に、加速度的に倫理観が変貌する現代情報社会をビビッドに反映した劇世界を構築する。オンラインをも創作の場とする「むこう側の演劇」や、子どもと一緒に楽しめる「シリーズ おとなもこどもも」、青少年や福祉施設に向けたワークショップ事業など、幅広いレパートリーを持つ。アジア諸国や北米で公演や国際共同制作、戯曲提供なども行い、活動の場を海外にも広げている。『ACC2018』グランティアーティストとして、2019年9月〜2020年2月にニューヨーク留学。『幼女X』で『Bangkok Theatre Festival 2014』最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。『バナナの花は食べられる』で第66回『岸田國士戯曲賞』を受賞。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェロー。
橋本泰河
2002年生まれのシンガーソングライター。懐かしくも新しい「ネオノスタルジー」をコンセプトに作詞 / 作曲 / 編曲 / MV制作を行う。豊かな低音ボイスが特長。2020〜2022年、SEKAI NO OWARI 、Official髭男dism、ゆずのプロデュースを手がける保本真吾氏企画の新人アーティスト開発プロジェクト「Enjoy Music!」に参加。コンピレーションアルバム『Enjoy Music New Wave Generations Vol. l』でオリジナル曲「この夜が明けたら」を配信リリース。 2022年にブリッヂブックバンドを結成し2024年8月までバンド活動。ライブハウス太陽と⻁『悪魔の子 2022』オーディション優勝。 COMING KOBE2022出演。関⻄大学『K.U. ROCK FEVER2022』優勝。現在、ソロで精力的に楽曲やMV制作を行う。心の温まる音楽を楽しんでいただきたい。
山中瑶子
1997年生まれ、長野県出身。日本大学芸術学部中退。独学で制作した初監督作品『あみこ』が「PFFアワード2017」に入選。翌年、20歳で「第68回ベルリン国際映画祭」に史上最年少で招待され、同映画祭の長編映画監督の最年少記録を更新。ポレポレ東中野で上映された際は、レイトショーの動員記録を作る。本格的長編第一作となる『ナミビアの砂漠』は「第77回カンヌ国際映画祭 監督週間」に出品され、女性監督として史上最年少となる「国際映画批評家連盟賞」を受賞。
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