ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
2018年に早稲田大学のバンドサークルにて結成。東京を拠点に活動する5人組、イマーシブ・アートロックバンド。メンバー全員が作詞・作曲を担当し、音源制作・MVやグッズ・個人事務所の設立などをバンドメンバー自らで企画制作。独創的な手法で躍進を続け、注目を集めている。2024年にはバンド最大規模となるワンマンライブ「ソロ・コンサート」をLIQUIDROOMにて開催し、チケットはソールドアウト。2025年にはバンドとして初となる全国ツアー「Khaki LIVE TOUR 2025」を開催。1
いわさわたかし
岩沢兄弟の弟。1978年千葉県生まれ、武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科卒業。クリエイターユニット「岩沢兄弟」の企画とディレクションを担当。学⽣時代よりフリーランスとして映像制作、ウェブ制作などを手掛け、2002年有限会社バッタネイションを兄とともに設⽴。「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けている。空間・家具などの立体物設計、アナログとデジタルを活用したコミュニケーション設計を得意とする。プロダクト開発やワークショップ等も多数手がけ、近年は瀬戸内国際芸術祭出品をはじめアートフィールドでも活動している。
LOSTAGE
2001年秋に奈良で結成され、結成25年目を迎える。現在、楽曲のほとんどがサブスクや配信をしておらず、さらに大手の流通も通さずボーカル五味岳久が店長を務めるレコードショップ「THROAT RECORDS」店頭およびオンラインストア、ライブ物販のみでの販売で、CDの累計売上は50,000枚を越える。
亀山陽平
1996年8月16日生まれ。3DCGアニメーション監督。2022年2月、個人制作兼卒業制作のショートアニメーション『ミルキー☆ハイウェイ』をYouTubeで公開したところ、800万回以上の再生回数を記録。その続編として2025年7月から放送・配信された全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー ☆ サブウェイ』は、YouTubeで総再生数2億回を記録するなど、国内外から注目を集めている。
SB19
SB19(エスビーナインティーン)
フィリピン出身の5人組ボーイグループ。パブロ、ジョシュ、ステル、ケン、ジャスティンの5人で構成。フィリピン発のポップ(P-Pop)を世界的なジャンルへと牽引し、世界各地でのツアーをソールドアウト。2026年3月には『D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026』に出演し、BE:FIRSTとのコラボ曲“Toyfriend”を披露した。2026年は『Summer Sonic』や『Lollapalooza』への出演も決定しているほか、3月27日には前述のコラボ曲を収録したニューアルバム『Wakas at Simula』をリリース。
崎山蒼志
2002年生まれ静岡県浜松市出身のシンガーソングライター。2018年5月インターネット番組の出演をきっかけに注目を集め、翌年の夏には高校生にして大型フェスに多数出演。その後、人気TVアニメのエンディングテーマなど話題作を手がける中、2023年にリリースした“燈”は国内外で人気を博し、ストリーミング総再生数は1億回再生を突破!2026年4月15日には2年8か月ぶりのフルアルバム「good life, good people」をリリース。原口沙輔ら同世代のアーティストとの共作も話題を呼んでいる。現在、雑誌『ギター・マガジン』では「崎山蒼志の未知との遭遇」を連載中。独自の言語表現で文芸界からも注目を浴びている。
kiki vivi lily
福岡県出身。福岡県出身。スウィートで魅惑的な歌声と類稀なるメロディーセンスで、彩度の高いポップネス・ソウルを奏でるシンガーソングライター。独自の音楽性やファッションセンスで厚い支持を集め、自身の作品のほか様々なアーティストへの客演でも存在感を発揮している。2026年7月には、Ovallの関口シンゴがアレンジを担当した新曲"台風18号”をリリース。
cosmosy
NTTドコモ・スタジオ&ライブとSony Music Entertainment Koreaが手掛ける4人組ガールズグループ。2024年末のプレデビュー以降、日韓を拠点に現実と異世界が交錯する壮大な世界観を展開。2025年には「Googleの『Year in Search 2025』において『Global Breakout Searches:K-Pop Debuts』に日本から唯一選出される」など、国内外で急速に注目を集めているグローバルグループ。2026年7月期のプラチナイト新木曜ドラマ『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』の主題歌に新曲“Stay Alive”が起用。
Oasis
英・マンチェスター出身のロックバンド。兄ノエルと弟リアムのギャラガー兄弟を中核として、1991年に結成。1994年のデビューアルバム『Definitely Maybe』が全英初登場1位に。以来、メンバーチェンジを重ねながら、2009年の活動停止まで7000万枚超セールスを記録。2024年8月、再結成を発表。
© Simon Emmett
山下賢二
1972年、京都生まれ。2004年に「ガケ書房」をオープン。2015年に「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン。著書に『君はそれを認めたくないんだろう』(トゥーヴァージンズ)、『ガケ書房の頃 完全版』(ちくま文庫)、『喫茶店で松本隆さんから聞いたこと』(夏葉社)、『やましたくんはしゃべらない』(岩崎書店)、共著に『ホホホ座の反省文』(ミシマ社)、編著として『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)などがある。一妻、一女、一男、一亀。
cero
2004年結成。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼の3人。これまで4作のアルバムをリリース。3人それぞれが作曲、アレンジ、プロデュースを手がけ、サポートメンバーを加えた編成でのライブ、楽曲制作においてコンダクトを執っている。今後のリリース、ライブが常に注目される音楽的快楽とストーリーテリングの巧みさを併せ持った、東京のバンドである。2023年5月、5作目となるアルバム『e o』をリリース。2024年9月、初のライブ音源作品『Live O Rec』を発表した。
アナ・リリ・アミリプール
イラン系アメリカ人の映画監督、脚本家、プロデューサー。長編デビュー作『ザ・ヴァンパイア 〜残酷な牙を持つ少女〜』(2014年)が『サンダンス映画祭』で上映されて話題を呼ぶ。2作目の『マッドタウン』(2016年)は『ベネチア国際映画祭』でプレミア上映され「審査員特別賞」を受賞。2023年11月17日、最新作『モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン』が日本公開される。
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