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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

DAMONS YEAR

1994年11月8日生まれ、韓国のシンガーソングライター。フォークを基盤に繊細な歌声と喪失感を表現する歌詞で知られ、韓国インディーシーンで単独公演が即完売する人気を誇る。2017年デビュー、2019年の「yours」で広く知られ、2026年には初の日本ワンマンライブを東京で開催した。

Chilli Beans.

#MUSIC

Moni、Maika、Lilyにより2019年に結成された3ピースバンド。作詞作曲からクリエイティブまでセルフプロデュースを行う。2024年に初の日本武道館単独公演を完全ソールドアウトさせ、2025年にはFenderからのシグネイチャーモデル発売など音楽外でも活躍。近年はモード学園CM、アニメ『地獄先生ぬ~べ~』EDなどのタイアップを次々と務め、2026年5月27日にNHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』の主題歌“breath”をリリース。同年8月からは国内外23都市を巡る過去最大規模のツアーを開催。

永瀬アンナ

3月31日生まれ、東京都出身の声優。2022年の第17回声優アワードで新人声優賞を受賞、代表作に『サマータイムレンダ』の小舟潮役や『呪術廻戦 懐玉・玉折』の天内理子役、『あかね噺』の桜咲朱音役などがある。

お風呂と街灯

大阪在住の現役学生アーティスト。お風呂と街灯は、3歳から触れているクラシックピアノを基軸に、名前のつけられない気持ちを持ったどんな人にも、平等に降り注ぐ雨のような少し切なくもワクワクする音楽を奏でるアーティスト。2026年2月には初めてのEP『Dawning/Window』をリリース。3ヶ月連続デジタルリリースの第2弾として7月には、Trooper Salute・小宮颯斗にアレンジメント / プロデュースを依頼した楽曲“点”をリリース。

塚本晋也

1960年、東京生まれ。1987年『電柱小僧の冒険』でPFFグランプリ受賞。1989年『鉄男』で劇場映画デビューと同時に、「ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ」受賞。以降、国際映画祭の常連となり、その作品は世界の各地で配給される。『野火』(2014)、『斬、』(2018)で「ベネチア国際映画祭コンペティション部門」出品。『ほかげ』(2023)はベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門へ出品。最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』は第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品された。

山下残

1970年大阪府生まれ。代表作に、出演者による人生の大切な一冊をダンスとして紹介する『詩の朗読』、100ページの本を配り観客がページをめくりながら舞台が進行する『そこに書いてある』、スクリーンに映写される呼吸〈すう・はく〉の記号と俳句の引用から成るテキストを身体とリンクさせる『せきをしてもひとり』、ダンス作品をどうやって作ったらいいのか分からない毎日の声の記録『横浜滞在』、揺れる舞台装置の上で4人のダンサーが振付の自由と制約に挑む『船乗りたち』、等々。

JU!iE(じゅり)

#MUSIC

中国出身、北京の音楽学院卒業、単身渡米バークリー音楽院に入学 卒業後、NYで音楽活動を開始、2022年より日本で音楽活動をスタート。 バークリー音楽院にて専攻してきたJAZZをベースに自身の音楽スタイルを形成、 英語、日本語、中国語3ヶ国語を使ったグローバルなクリエイティングが特徴。アーティスト活動と並行し、楽曲提供、プロデュースなど幅広い活動を行なっている。また、モデルとしても注目を集め、Instagram14万人、weiboのフォロワーは50万人を越える。

小原晩

#BOOK

作家。1996年東京生まれ。2022年3月、初のエッセイ集となる『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。
https://obaraban.studio.site/
https://twitter.com/obrban
https://www.instagram.com/obrban/

滝口悠生

小説家。1982年、東京都八丈島生まれ。埼玉県で育つ。2011年、「楽器」で新潮新人賞を受賞しデビュー。2015年、『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年「死んでいない者」で芥川龍之介賞を受賞。他の著作に『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『長い一日』『ラーメンカレー』『さびしさについて』(植本一子との共著、原題『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』)など。

岸野雄一

#MUSIC #ART

1963年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科、京都精華大学メディア表現学部、美学校等で教鞭をとる。「ヒゲの未亡人」「ワッツタワーズ」などの音楽ユニットをはじめとした多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。銭湯やコンビニ、盆踊り会場でDJイベントを行うなど常に革新的な場を創出している。2015年、『正しい数の数え方』で第19回文化庁メディア芸術際エンターテインメント部門の大賞を受賞。関東大震災から100年、著しい被災から復興した隅田公園を舞台に、鎮魂の意を込めた踊りを捧げる『すみゆめ踊行列』プロデューサー。

Cornelius

1969年東京都生まれ。1989年、フリッパーズギターのメンバーとしてデビュー。バンド解散後、1993年、Corneliusとして活動開始。2023年6月、7thオリジナルアルバム『夢中夢 -Dream In Dream-』を発表。同年10月より開催された『AMBIENT KYOTO 2023』に参加し、カセット作品『Selected Ambient Works 00-23』をリリースした。2024年に活動30周年を迎え、6月26日に近年発表してきたアンビエント色の強い作品を中心に再構築した作品集『Ethereal Essence』を発表。自身の活動以外にも、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやリミックス、プロデュースなど幅広く活動中。

栗野宏文

#FASHION

1953年ニューヨーク生まれ。大学卒業後にファッション小売業界で販売員やブランド・ディレクターなどを経験し、1989年に重松理らと共にユナイテッドアローズを設立。常務取締役として販売促進部長、ディレクターなどを兼任後、チーフクリエイティブオフィサーに就任。1996〜2002年、2009年、2013年にベルギー王立アントワープ・アカデミーのファッション学部、卒業審査員を担当。2004年には英国王立美術学院より名誉フェローが授与され、BOF(ビジネス・オブ・ファッション)、ファッションの世界に影響を与える500人に選出される。2014年よりLVMHプライズ外部審査員。2023年『毎日ファッション大賞・鯨岡阿美子特別賞を受賞。

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