ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
1968年生まれ、熊本県出身。1993年NHK入局。ドラマ番組部や福岡放送局、大阪放送局勤務を通して、様々なジャンルのテレビ番組制作に関わる。主にドラマやドキュメンタリーの演出 / 監督 / 脚本 / 構成を手がける。代表作は、数々の話題を生んだ連続テレビ小説『あまちゃん』や大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、土曜ドラマ『ハゲタカ』、『64(ロクヨン)』、『トットてれび』、『不要不急の銀河』、『拾われた男』など。『その街のこども』、『LIVE!LOVE!SING!~生きて愛して歌うこと~』はドラマとドキュメンタリーが融合した演出が注目を集め、ドラマ / 映画共に高い評価を得た。2023年7月にNHKを退局し株式会社GO-NOW.を設立。フリーの監督 / 演出家として活動している。
卯城竜太
1977年東京都出身、2005年に東京で結成されたアートコレクティブChim↑Pom from Smappa!Groupのメンバー。
Baby Canta
東京生まれの22歳。小学生からギターを弾き、高校卒業後にDTMと作詞作曲を開始。SNSに投稿した星野源の“SUN”のカバー動画が一晩で20万再生を記録し注目を集める。1stシングル“ビビってバビってブー”はJ-WAVE「SONAR TRAX」選出、各チャートで上位入り。2025年EP表題曲“SHYBOY”は全国53局パワープレイに決定。11月には新曲“I LOVE YOU BABY”を配信リリースした。ブラックミュージックのグルーヴとロックの躍動感を併せ持つ、新世代アーティスト。
岡田拓郎
1991年生まれ、東京都福生市育ち。ギタリスト / ソングライター / プロデューサー。2012年からバンド「森は生きている」のメンバーとして活動。解散後、ソロ活動を本格的に開始する。ソロアルバムに『ノスタルジア』(2017年)、『MORNING SUN』(2020年)、サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョ、細野晴臣らも参加した『Betsu No Jikan』(2022年)がある。また、ギタリストとして、優河、柴田聡子、ROTH BART BARON、never young beachなどのレコーディングやライブに参加している。
Gateballers
2013年東京にて結成。サイケデリックかつポップな独自の音楽性で注目を集め、フジロック等の大型フェスにも出演。結成10周年を経て、2026年2月11日にセルフタイトルを冠した渾身の4thアルバム『Gateballers』をリリース。不屈の精神と進化したサウンドを武器に、東名阪ワンマンツアーを皮切りに新たなステージへと突き進む。
カネコアヤノ
バンドkanekoayano(カネコアヤノ)の、ボーカルギターを務めるシンガーソングライター。
カネコアヤノが率いる「kanekoayano」は、vocal/guitar:カネコアヤノ、guitar:林宏敏、bass:takuyaiizuka、drums:SEI NAGAHATAで構成されたバンド。2024年に林宏敏(guitar)、takuyaiizuka(bass)をメンバーに迎え活動を始め、2025年4月にバンド結成後、初のアルバム『石の糸』をリリース。2026年1月にSEI NAGATAGA(drums)が正式加入。近年は海外での活動も積極的に行っており、2025年に3度目のUK Tour、初のAUS Tour、初のASIA TOURを開催。Fuji Rock Festival’25ではRED MARQUEEのサブヘッドライナーを務めた。2026年1月15日にkanekoayanoとしては初の「kanekoayano 日本武道館ワンマンショー 2026」を開催。5月よりAUS/EU/日本をまわる「kanekoayano World Tour 2026」を開催予定。
YUSII
2025年より、ざきのすけ。から改名して活動をスタートさせたYUSII。ルーツであるオルタナティブR&B/HIPHOPを軸に、静けさの中にリアルな感情を描くYUSIIの1st EP『Quiet Fire』(クワイエット ファイア)が4月29日にリリースされた。EPタイトル『Quiet Fire』には、「静かな」胸の奥に秘めた、消えることのない情熱という意味が込められている。自身の髪にバリカンを当てたミュージックビデオでも話題を呼び、YUSIIとして初のリリース作品となった“OMOKAGE”のほか、ドラマ『夫の家庭を壊すまで』の主題歌として注目を集め、ざきのすけ。とYUSIIを繋ぐ楽曲“DOWN UNDER”の新たなバージョンなど、全7曲を収録。プロデュースを手がけるのは、グローバルに活躍する音楽プロデューサー、Ryosuke “Dr.R” Sakai。
tofubeats
1990年生まれ、神戸出身。在学中からインターネット上で活動を行い、2013年にスマッシュヒットした“水星 feat.オノマトペ大臣”を収録したアルバム『lost decade』を自主制作で発売。2013年のメジャーデビュー以降、5枚のアルバムを発表。最新作は2026年6月リリースのEP『Angels On The Dancefloor」。SMAP、平井堅、Crystal Kayのリミックスやゆずのサウンドプロデュースのほか、BGM制作、CM音楽等のクライアントワークや数誌でのコラム連載等、活動は多岐にわたる。
ガス・ヴァン・サント
1952年7月24日、ケンタッキー州ルイビル生まれ。高校時代をオレゴン州ポートランドで過ごす。1985年に『マラノーチェ』で映画監督デビュー。1989年にマット・ディロン主演で初の35mm長編作品『ドラッグストア・カウボーイ』を発表。次作の『マイ・プライベート・アイダホ』(1991年)では主演のリヴァー・フェニックスがヴェネツィア国際映画祭主演男優賞などを受賞し、アメリカのインディペンデント界を代表する監督となる。以降の主な作品に、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年)、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと監督賞した『エレファント』(2003年)、ゲイの政治家ハーヴェイ・ミルクの生涯を描いた『ミルク』(2008年)などがある。2026年7月には最新作『デッドマンズ・ワイヤー』が日本で公開されている。
photo: © David Katzinger
Summer Eye
夏目知幸のソロ名義。2009年にシャムキャッツのボーカル&ギターとしてデビュー。日本語によるロックの探求とインディペンデントな活動を通して、多くの若者たちに支持されながらも2020年に解散。
2021年12月、1stシングル『人生』のリリースとともにSummer Eye名義でソロデビュー。
2022年は、台湾のDSPSエイミーとのスプリット・7インチや、2ndシングル『求婚』をリリース。2023年2月、3rdシングル『失敗』と同曲のXTALによるリミックスをリリースし話題に。3月21日、1stアルバム『大吉』をリリース。先行トラックの『白鯨』はWOWOW連続ドラマ『ながたんと青と-いちかの料理帖-』の主題歌に。
ソロやバンド編成の「Summer Eye Sound Syndicate」で日本全国&アジア各国の音楽ラヴァーたちをグッドヴァイブスの渦に巻き込む圧巻のライブで話題となっている。
ライフワークであるコラージュ制作や、楽曲提供・CMや舞台音楽・執筆・DJ・俳優など、形態にとらわれない自由な表現で世界のおもしろさに貢献中。
website: https://summereye.net/
website: https://twitter.com/s_e_ntm
website: https://www.instagram.com/s_e_ntm/
くるり
1996年9月頃、立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」にて岸田繁(Vo,&Gt)、佐藤征史(Ba)、森信行(Dr)により結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。1998年10月にシングル「東京」でメジャーデビューを果たす。バンドの形態やジャンルの枠に捉われない実験的な試みを繰り返し数々の作品を生み出しているほか、映画作品の音楽制作、ミュージシャンへの楽曲提供、2007年からは京都梅小路公園を舞台にした主催音楽イベント「京都音楽博覧会」を開催するなど、活動は多岐にわたる。幾度かのメンバー変遷を経た後、オリジナルメンバーである森信行を迎え14枚目のアルバム「感覚は道標」を制作した。
ROMY
バンド「The xx」のメンバーとして3枚のアルバムをリリースし、高い評価を得ているUKのシンガー、ソングライター、DJ。ソロアルバム『Mid Air』を2023年9月8日にYoungからリリース。
https://ffm.bio/romy
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