ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
2001年1月8日生まれ、埼玉県出身。2011年に『ちゃおガール2011★』オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。その後は女優としてのキャリアもスタートさせ、2018年には映画『ミスミソウ』で初主演に抜擢。以降も映画『ひらいて』(2021年)、『山女』(2023年)やドラマに多数出演。『山女』では第15回TAMA 映画賞最優秀新進女優賞を受賞し、多彩な演技力が一躍注目を集める。映画『ゴールデンカムイ』(2024年)や『正体』(2024年)での好演により、日刊スポーツ映画大賞 / 助演女優賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。また、『正体』では日本アカデミー賞優秀助演女優賞も受賞している。10月24日W主演映画『恋に至る病』、2026 年 主演映画『NEW GROUP』の公開が控えている。10月6日(月)夜11時6分放送スタートのドラマ『シナントロープ』への出演も決まっている。
Mocky
カナダ出身の音楽家。コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパーとさまざまな側面を持つアーティスト。6月、『Music Will Explain (Choir Music Vol. 1)』をStones Throwより発表、9月からは東京・大阪・京都をめぐる来日ツアーも開催する。
小林薫
1951年生まれ、京都府出身。71年から80年まで唐十郎主宰の劇団「状況劇場」に在籍。主な出演作に『深夜食堂』シリーズ、ドラマ『ナニワ 金融道』シリーズ、映画『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』など。
宇川直宏
1968年香川県生まれ。東京在住。映像作家 / グラフィックデザイナー / VJ / 文筆家 / 大学教授 / そして「現在美術家」……、極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている。2010年3月に突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ス トックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島、そして歌舞伎町と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。また2020年の10周年にあたり渋谷PARCO9Fへと移転し「SUPER DOMMUNE」と名を改め進化を続けている。 2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
福地桃⼦
1997年、東京都出身。2025年、第38回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞(映画『恒星の向こう側』)。主な出演作品に映画『ラストシーン』『湖の女たち』『あの娘は知らない』、ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』『舞妓さんちのまかないさん』『鎌倉殿の13人』『なつぞら』など。
谷口菜津子
漫画家。神奈川県出身。『教室の片隅で青春がはじまる』(KADOKAWA)、『今夜すきやきだよ』(新潮社)で第26回手塚治虫文化賞新生賞受賞。現在、comicタントにて『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、webアクションにて『まめとむぎ』連載中。その他の著作に『ふきよせレジデンス』(KADOKAWA)、『人生山あり谷口』(リイド社)など。
pha
pha(ふぁ)
1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。
板歯目
東京で結成された千乂詞音(Vo. / Gt.)、庵原大和(Dr.)による2ピースロックバンド。昔の爬虫類の名前をバンド名に冠し、衝動とロマンティシズムが混ざり合った、シュールで鋭利な歌詞が特徴。『SUMMER SONIC』、『ARABAKI ROCK FEST.25』、『MONSTER baSH』、『イナズマロック フェス』、『ムロフェス』など大型フェスにも出演。2026年にはアメリカ・テキサス州オースティンで開催された『SXSW 2026』に出演し、海外でも注目を集めている
宝満直也
神奈川県出身のダンサー / 振付家。新国立劇場バレエ団、NBA バレエ団で活躍後、フリーに。ダンサーとして強い個性を発揮する一方、振付家としても才能を発揮し、全幕バレエ『海賊』や『白鳥の湖』などを手がける。令和6 年度文化庁新進芸術家海外研修生として9ヶ月間ドイツにて研修。
ミッツィー申し訳
有限会社J−CLUB(有限会社申し訳改め)代表取締役。J-POP DJイベント『申し訳ないと』を主催し、日比谷野外大音楽堂、日本武道館、『SUMMER SONIC』など数々の大型イベントなどに出演。宇多丸(RHYMESTER)らをレギュラーメンバーに、イレギュラーメンバーとして小西康陽、綾小路翔(氣志團)、RYOJI(ケツメイシ)、tofubeatsらも名を連ねる。2026年9月、『TBSラジオ アフター6ジャンクション2 presents「申し訳ないと30th ANNIVERSARY & LAST PARTY」』を開催する。
Emerald
2011年結成。ジャズ、ネオソウル、AORなどのサウンドにジャパニーズポップスの文脈が加わった新時代のシティポップミュージックを提示する日本のバンド。1stミニアルバム『On Your Mind』ではリードトラック「ムーンライト」がラジオ各局でパワープレイに選出。2021年はバンド結成10周年を記念したシングル4作連続リリース企画がスタート。9月リリースの「Sunrise Love」を始め、楽曲がラジオ各局でプレイされている。2022年1月には10周年記念ワンマンライブを渋谷WWWXにて開催し成功を収める。Pop music発BlackMusic経由Billboard/Blue Note行。
石若駿
打楽器奏者。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember,CLNUP4,SMTK,Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、椎名林檎、KID FRESINO、君島大空、CRCK/LCKSなど数多くのライブ、作品に参加。
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