ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
1968年香川県生まれ。東京在住。映像作家 / グラフィックデザイナー / VJ / 文筆家 / 大学教授 / そして「現在美術家」……、極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている。2010年3月に突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ス トックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島、そして歌舞伎町と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。また2020年の10周年にあたり渋谷PARCO9Fへと移転し「SUPER DOMMUNE」と名を改め進化を続けている。 2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
福地桃⼦
1997年、東京都出身。2025年、第38回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞(映画『恒星の向こう側』)。主な出演作品に映画『ラストシーン』『湖の女たち』『あの娘は知らない』、ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』『舞妓さんちのまかないさん』『鎌倉殿の13人』『なつぞら』など。
谷口菜津子
漫画家。神奈川県出身。『教室の片隅で青春がはじまる』(KADOKAWA)、『今夜すきやきだよ』(新潮社)で第26回手塚治虫文化賞新生賞受賞。現在、comicタントにて『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、webアクションにて『まめとむぎ』連載中。その他の著作に『ふきよせレジデンス』(KADOKAWA)、『人生山あり谷口』(リイド社)など。
pha
pha(ふぁ)
1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。
板歯目
東京で結成された千乂詞音(Vo. / Gt.)、庵原大和(Dr.)による2ピースロックバンド。昔の爬虫類の名前をバンド名に冠し、衝動とロマンティシズムが混ざり合った、シュールで鋭利な歌詞が特徴。『SUMMER SONIC』、『ARABAKI ROCK FEST.25』、『MONSTER baSH』、『イナズマロック フェス』、『ムロフェス』など大型フェスにも出演。2026年にはアメリカ・テキサス州オースティンで開催された『SXSW 2026』に出演し、海外でも注目を集めている
Emerald
2011年結成。ジャズ、ネオソウル、AORなどのサウンドにジャパニーズポップスの文脈が加わった新時代のシティポップミュージックを提示する日本のバンド。1stミニアルバム『On Your Mind』ではリードトラック「ムーンライト」がラジオ各局でパワープレイに選出。2021年はバンド結成10周年を記念したシングル4作連続リリース企画がスタート。9月リリースの「Sunrise Love」を始め、楽曲がラジオ各局でプレイされている。2022年1月には10周年記念ワンマンライブを渋谷WWWXにて開催し成功を収める。Pop music発BlackMusic経由Billboard/Blue Note行。
石若駿
打楽器奏者。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember,CLNUP4,SMTK,Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、椎名林檎、KID FRESINO、君島大空、CRCK/LCKSなど数多くのライブ、作品に参加。
澤田空海理
矛盾だらけのリアルな感情を日常の景色に重ね合わせ、リスナーの五感を刺激する。Sori Sawadaから2021年3月に本名に名義を変えて活動。 職業作家としても活躍するシンガーソングライター。 代表曲の「またねがあれば」は、シンガーの當山みれいからバーチャルシンガーの花譜まで、 幅広いジャンルの歌手たちがカバーしている。カバー動画の総再生回数は1000万回を超える。
安部勇磨
1990年東京生まれ。never young beachのとして2014年に活動を開始。細野晴臣や俳優・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズなど、「東京」の文化からの影響を強く受ける。2021年に自身のレーベル「Thaian Records”」を設立、6月に自身初のソロアルバム作品『Fantasia』を発表。2023年5月にはThaian Records / Temporal Drift (U.S)よりEP『Surprisingly Alright』をリリース。2024年2月には11都市12公演に及ぶ自身初の北米ツアーを行った。
梅井美咲
兵庫県加古川市出身。4歳よりピアノ、6歳よりエレクトーン.作曲を始める。県立西宮高等学校音楽科作曲専攻卒業。東京音楽大学作曲科卒業。2018年度ヤマハ奨学金支援制度音楽奨学支援生。2020年1月にbrilliant worksよりMisaki Umei Trio 1st Album"humoresque"をリリース。自身のトリオのコットンクラブ公演の成功や上原ひろみ,kendrick scott,林正樹,新垣隆,石橋英子,古川麦との共演、中島美嘉.吉澤嘉代子.八木海莉,SennaRin,加藤ミリヤ,清塚信也,(順不同.敬称略)などのアーティストのライブや収録にピアニスト/アレンジャーとして参加する等、活動は多岐に渡る。また、2023年2月より緩やかにソロプロジェクトを開始。
公式サイト:https://linktr.ee/umeboshi3333
千年ぶり
1999年4月8日生まれ、兵庫県出身のみのると1998年6月19日生まれ、千葉県出身の時央記念日からなる吉本興業所属のお笑いコンビ。2022年4月NSC大阪校に45期生として入学し、NSC在学中にM-1グランプリ3回戦進出。2023年4月からは『深夜のハチミツ』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、現在は、大阪を拠点に活動中。細かなマイムを駆使した緻密な漫才に定評があり、みのるは書道家としても活動する腕前。時央記念日は謎解き / クイズにも造詣が深く、幅広い活躍が期待できるコンビ。
Summer Whales
葵(Vo / Gt)、久保遼河(Gt)からなるバンド。90年代オルタナ・グランジロックや海外インディーズを香らせるサウンドと、アンニュイでハスキーなボーカルを武器に、抜群の作曲感性とクールな佇まいのライブで活動当初より各地ラジオ局やライブハウスで話題に。スタイリッシュで尖ったロックとキャッチーなポップアレンジを織り交ぜた楽曲は、一度聴くだけでもハッとさせる展開や上質なメロディーが詰め込まれている。心地よい発音で紡がれる、英詞と日本詞のシームレスな移り変わりも魅力の一つ。
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