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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

Original Love 田島貴男×韓国のCADEJO対談 世代も国境も超えるグルーヴが爆発

2026.5.8

#MUSIC

Original Loveは2026年にメジャーデビュー35周年を迎える。11月にはキャリア初となる日本武道館での公演を控えるなか、突如意外なコラボレーション作品がリリースされた。それが韓国のインディーバンド、CADEJO(カデホ)とのコラボ作『From a South Island』だ。

CADEJOはソウルを拠点に活動する3人組。ジャズやソウル、ファンク、ダブをしなやかに横断するそのグルーヴが近年日本でも注目を集めている。Original LoveとCADEJOは2024年に韓国・済州島で開催された『Stepping Stone Festival』に出演。互いのパフォーマンスに衝撃を受け、今回のコラボレーションに至ったのだという。

理想とするグルーヴを追い求めてきた両者は、なぜ世代や国籍を超えて意気投合することができたのだろうか。両者を結びつけているものとは何なのだろうか。5月22日(金)には韓国有数のジャズフェスティバル『Seoul Jazz Festival』にOriginal Love & CADEJOとして出演することになっており、4月12日にはDiner OPPA-LA(神奈川県藤沢市)で行われたCADEJOのライブに田島貴男が特別出演した。田島とCADEJOのイ・テフンの対話は、凄まじい盛り上がりとなったその日のライブのことから始まった。

Original Love & CADEJO(オリジナル・ラブ & カデホ) / 撮影:Jinwoo Park(パク・ジヌ)
左から:キム・ジェホ(ベース)、イ・テフン(ギター / ボーカル)、田島貴男、キム・ダビン(ドラム)

「韓国にはシティポップ専門のレコードバーがいくつもあって、Original Loveがかかっています」(テフン)

─Diner OPPA-LAでのライブ、私も伺ったのですが、本当に素晴らしかったです。あの日のライブ、田島さんはいかがでしたか?

田島:いやー、楽しかった! 僕は参加した4曲で汗びっしょりになりましたし、CADEJOのライブも楽しませていただきました。あと、『From a South Island』の曲を初めてライブの場でやれたのも嬉しかったね。やっとできた、と。

─会場の盛り上がりも凄かったですよね。

田島:そうそう。自分でもあんなに熱くなるとは思わなかったね。

─テフンさんいかがですか。

テフン:CADEJOとしても集中力高いライブをできたと思います。何よりも田島さんが出てくれたことがいまだに信じられないんですよ。

田島:いやいや! これからいっぱい出るんだから(笑)。

Diner OPPA-LA(神奈川県藤沢市)でのCADEJOライブにゲスト出演した田島貴男(2026年4月12日)

─ところで、田島さんが初めて韓国を訪れたのはいつごろになるんでしょうか。

田島:ずいぶん前に旅行でソウルに行ったことがあるんですけど、ライブで行ったのはCADEJOと出会った2024年の『Stepping Stone Festival』が初めてだったんですよ。そこで韓国のいろんなバンドを観て、なかでもCADEJOのライブに驚いてしまって。こういうクールな音楽をやってるバンドが韓国にいるんだとびっくりしました。

─それまで韓国のインディーシーンの音楽はあまり意識して聴いていなかった?

田島:そうですね。ただ、有名なバンドは知ってました。HYUKOHとかSilica Gelとか。Say Sue Meも東京でライブを観ましたね。あと、テフンに教えてもらったシンガーソングライター、誰だっけ?

テフン:キム・サウォルですか?

田島:そうそう、キム・サウォル。彼女のアルバムも大好きでした。

─ここ数年、韓国ではOriginal Loveの”接吻”がリバイバルヒットしているそうですね。1990年代から韓国で活動されているDJ / ギタリストの長谷川陽平さんに聞いたところ、DJで”接吻”をかけると大合唱になるそうです。

田島:マジですか? DJで?

─そうみたいですね。そういう話ってご存知でした?

田島:いやー、知らなかったですね。ただ、『Stepping Stone Festival』で”接吻”をやったときも確かに合唱になったし、他の曲もみんな歌ってくれたんですよ。しかも日本語で。非常に驚きましたね。なんで俺の曲を知ってるの? って。

テフン:韓国にはシティポップ専門のレコードバーがいくつもあって、僕もよく呑みに行くんですけど、確かにそういう店ではOriginal Loveがかかっていますね。それぐらいみんなOriginal Loveのことを意識しているんだと思いますよ。

─田島さんはInstagramに『Stepping Stone Festival』のライブ動画をアップされていましたが、すごい盛り上がりでしたよね。

田島:あのときのライブは「ひとりソウルショウ」という弾き語りのスタイルでやったんですけど、お客さんがドーンと盛り上がってくれてね。ああいったスタイルでライブをやると思っていなかったのかもしれない。

テフン:僕も驚きましたよ。ギター1本なのにジェイムス・ブラウンみたいだし(笑)。

田島:ひとりジェイムス・ブラウンみたいなショウだったよね(笑)。”接吻”がリバイバルヒットしていたという背景もあったのかもしれないけど、『Stepping Stone Festival』で観てくれたお客さんについては、あくまでも僕のパフォーマンスを観て盛り上がってくれたんだと思いますね。

─テフンさんは田島さんのライブを観てどう思いました?

テフン:わっ、本物だ! と思いました(笑)。

田島:(笑)。

テフン:ソウルやブルースを演奏する人はソウルにもよくいますが、あれほどまでに圧倒的なライブを、しかもたったひとりでやるライブは初めて観ました。しかも、あれだけのエネルギーで、完成度の高い音楽を演奏していることに本当に驚きました。少なくとも僕はそんなライブをほとんど観たことがなかった。ちょっと信じられないようなライブでした。

Diner OPPA-LAでのCADEJO×田島貴男によるパフォーマンス

「非常に変態的なギターだと思いますね。テフンはストレンジギタリストです(笑)」(田島)

─田島さんはCADEJOのライブを観て、具体的にはどのような部分に驚いたのでしょうか。

田島:どう説明したらいいんだろうな……ファンキーで洗練されているし、ソウルフルでエネルギッシュでね。とにかくクールですよ。そういう音楽、日本でもあまり聴いたことがない。

音楽的にもいろいろなものから影響を受けていますよね。サイケデリックミュージックでもあり、ジャズに影響されている部分もある。昔のThe Metersみたいにファンキーなところもあるし、今のネオソウルみたいなムードもある。それを3人でやってることにも驚きましたね。メンバー3人とも技術があるし、テフンのギターにもオリジナリティーがある。あまり聴いたことがないギターだと思いました。

─ギターのプレイに特徴がある?

田島:そうですね。一緒に演奏してみて、なおさらそう感じました。ジャズのアンサンブルに影響されてるんだろうけど、変わったコードばかり使ってるんですよ。非常に変態的なギターだと思いますね。テフンはストレンジギタリストです(笑)。

─テフンさん自身はコードに対してはどのような意識を持っているんですか。

テフン:決まった形のコードの握り方を何とかして避けたいんですよ。それで変な握り方になってしまうんです。

田島:そうそう、ものすごく変な押さえ方をするんですよね。ジャズギタリストがやる握り方とかコードの使い方に近いのかもしれない。ロックやソウルのギタリストはあまりやらないですね。

テフン:そうかもしれないですね。実際、ジャズのギタリストからは影響を受けてますし。同じことを繰り返したくないんです。あと、メロディーのための演奏をすることを踏まえると、コードの使い方もちょっと変わってくるんですよね。

田島:あのギターはちゃんとコピーしようと思ったら大変なことになりますよ。すごく難しいんです、CADEJOの曲は。

田島貴男とイ・テフン

─CADEJOのグルーヴについてはいかがですか。田島さんもまた、Original Loveの活動を通じて理想とするグルーヴを探求してきたと思うんですが。

田島:「理想とするグルーヴを探求してきた」という感じではないんじゃないかな。アメリカのブラックミュージックの世界ではジェイムス・ブラウンやスライ・ストーン、ジョージ・クリントンが、1990年代にはディアンジェロが新たなリズムのアプローチを作り出していったわけで、世界中のミュージシャンがグルーヴに対してどうアプローチするべきか考えてきたと思うんですね。グルーヴについて考えてきたのは俺だけじゃないわけで。というか、元々グルーヴは沢山の偉大なミュージシャンたちが色々なルールを作り上げて今も続いているわけで、僕もそれにほんのちょっとは参加しているのかもしれないけれど、今も勉強中というかね。

─なるほど。

田島:ただ、CADEJOのアプローチはやっぱりおもしろいし、3人のリズムは非常に素晴らしいと思います。一緒にセッションしてみて感じたんだけど、日本人のリズム感とも違うなと思いますね。あえて言うと、イギリス人のグルーヴに近い。オーガニックというか。

─そこはおもしろいポイントですね。具体的に言うと、どのようなところがイギリス的なんでしょうか。

田島:うーん、何だろうね? イギリスの音楽のある種のマニアックな部分と似てる感じがするんだよな。ちょっとヨーロピアンで、スタイリッシュな感覚があるというか。CADEJOにかぎらず、韓国の音楽にもそういう感覚を感じるものがあるし、デザインもイギリスっぽい感じがする。

─テフンさんは今の話を聞いて、どう思われました?

テフン:僕は正反対のことを考えていました。日本の音楽のほうが繊細で、イギリスとかヨーロッパに近いんじゃないかと。韓国のほうが荒っぽい気がするんですよね。

─おもしろいですね。お互いのほうに洗練されたものを感じるという。

田島:そうだね。あとさ、テフンたちと話すようになってからわかったんだけど、好きな音楽が結構似てるんですよ。音楽の話をすると、ツーカーで合っちゃう。ソウルミュージックとかジャズ、それも新しいジャズも含めてね。テフンはジョン・マクラフリンやThe Meters、アル・グリーンが好きだったり。

そんなふうにツーカーでできるミュージシャン、日本でもそんなに多くないんですけど、テフンたちとは話が早い。そこは今回作品を作るうえでも非常にやりやすかったですね。CADEJOの中に入って演奏するのは本当に気持ちいいんです。I feel goodです!

Original Love & CADEJOのコラボ作『From a South Island』

─では、今回の『From a South Island』というコラボレーションはどのように始まったのでしょうか。

https://open.spotify.com/intl-ja/album/6JBIInfETfyilAGY3kDc6r?si=EJEMzqK0RY2o__B-Sc6PVw

田島:済州島でCADEJOと出会って、その後彼らと何回か会っているうちに、いつか一緒にセッションしよう、曲も作ろうという話になって、それがどんどん具体的な形になっていったという感じです。僕の曲を1曲、CADEJOの曲を1曲録ろうという話になったんだけど、CADEJOが10曲ぐらい作ってきて(笑)。

テフン:田島さんのことを思いながら曲を作っていたら、みんな盛り上がってしまって(笑)。とりあえず全部作ってみたら10曲になっていました。

田島:そのなかから絞りに絞った3曲と、僕が作った1曲が入ったということです。

─レコーディングは今年の1月、韓国の春川(チュンチョン)で行われたそうですね。なぜソウルじゃなくて春川だったのでしょうか。

テフン:CADEJOのレコーディングは最近、春川のスタジオでやってるんですよ。宿泊しながらレコーディングできるところもいいし、スタジオのエンジニアさんとも仲がよくて。周りの環境もいいので、田島さんともぜひそのスタジオで一緒に作ってみたかったんですよね。

田島:最高のスタジオでしたね。ちょっと街から離れてて、湖が近くてね。リラックスしながら音楽作りに取り組める最高のロケーションだった。ふだんのレコーディングもそこでやってみたいと思いましたよ。

春川でのレコーディング風景

─スタジオのリラックスしたムードが楽曲にも反映されていますよね。

田島:それはすごくあると思うよ。ソウルだともうちょっとテンション高くなる気がする。春川は『冬のソナタ』のロケ地でもあって、すごく美しいところだしね。ただ、1月だからめちゃくちゃ寒かった。テフンはTシャツになってたけど(笑)。

─レコーディングはどのように進めていったのでしょうか。

田島:去年の秋に僕の作業スタジオでCADEJOのメンバーと打ち合わせをして、その後双方でデモを作ったんですよ。揃った4曲を日本でリハーサルしました。それが12月だったかな。それを元に春川でレコーディングしました。

─1曲目の”3000″はてっきりスタジオでジャムセッションしたものが土台になっているんじゃないかと思っていたんですが、デモの段階である程度作り込んでいたわけですね。

田島:そうですね。”3000″はテフンがジャムセッションみたいな感じで作ってきたんで、そこに僕が乗っかったんです。テフンがハーモニカを吹いてくれって言うので、一生懸命吹きましたよ。

ハーモニカを吹く田島貴男

テフン:CADEJOの作曲っていつもそんな感じなんですよ。まずテーマがあって、細かい構成はセッションしながら考えていくんです。田島さんはあまりにも自然に入ってきてくれたので、すごくスムースでしたね。何を相談しても「OK! OK!」って感じで(笑)。

─次の”Groove God’s Love”は田島さんが書いた曲ですよね。歌詞はグルーヴがテーマになっていて、今回の作品のキーとなる曲じゃないかと。

田島:これは今回のコラボレーションが決まったとき、CADEJOと一緒にやりたい曲をイメージして作りました。テフンたちの演奏をイメージしてね。ちなみに歌詞は「グルーヴ」がテーマではなくて、あえて言うなら「Brotherhood」、同志、同胞とか仲間とかだね。音楽を通じて様々な人たちがみんなBrotherhoodになれるんだっていうことを曲にしたかったんだ。

田島:CADEJOとは違って、僕の場合はいつもがっちり決めちゃうんですよ。即興の部分がほとんどない。それもあって、リハーサルでどんなふうになるか少し心配だったんだけど、最初からバッチリだったね。彼らは上手いし、対応力がすごい。あと、勘がいいですね。心配無用だったし、デモを越えた演奏になりましたね。

テフン:確かに”Groove God’s Love”はデモの段階で完成されてましたよね。僕らはそれをどう消化するか、ちょっと悩んだんですよ。すでに完璧に構成されていたので、僕が弾くと少しルーズになってしまうのではないかって。でも、リハーサルで弾いたものを田島さんはとても気に入ってくださったんですよね。

田島:リハーサルからばっちりだったもんね。

テフン:ああ、よかったです。レコーディングのときも普段とは少し違うことを試してみたのですが、田島さんは「全部OKだよ。とりあえずやってみよう!」と言ってくださって。結果、すごくいいテイクになったと思います。

田島:さっきも言ったけど、CADEJOは上手いからね。グルーヴミュージックを長年やってる人たちなんで、いい意味で肩の力が抜けてる。テフンのギターソロもすごくかっこいいでしょ?

─そうですね。めちゃくちゃかっこいいです!

田島:テフンらしい謎のギターソロで最高ですよね(笑)。なんか変なギターなんだよね、やっぱり。そこがおもしろい。

レコーディング中のイ・テフン

─”Naruhodo”は田島さんとテフンさんが弾くギターの違いが見えてきておもしろいですよね。

田島:“Naruhodo”はすごくCADEJOらしい感じの曲だなと思います。非常にコードが美しいんだよね。和音の使い方が少し韓国っぽい感じがする。日本のバンドはあまりこういう曲を作らないんじゃないかな。リハーサルスタジオでセッションするなかで、テフンが僕のギターのパートについてもいろいろアイデアを出してくれて、だんだんあの世界に入っていったんです。

─”Naruhodo”というタイトルはどこから?

田島:我々スタッフ全員が「なるほど、なるほど」って言うもんだから、テフンがおもしろがって”Naruhodo”と付けました(笑)。

─なるほど……あっ!(笑)。

田島:つい言っちゃうよね(笑)。

テフン:“Naruhodo”はジャム的な要素を目立つ形で入れようと思って、こういう曲になりました。今回のレコーディングは僕らとも一緒に作業をしている内田直之さんがエンジニアをやってくれたんですけど、ちょっと空白がある音作りをイメージしていました。内田さんは音の魔法使いなので、いいものになるんじゃないかって。

田島:確かに内田さんあっての曲かもしれないね。

─最後の”Thinking softly”、この曲もメロウで素晴らしいですね。(マーヴィン・ゲイの)”What’s Going On”の雰囲気も少しあって。

テフン:おっしゃる通り、この曲は”What’s Going On”を意識していました。ただ、真似をするというより、田島さんが歌っている姿も思い出しながら作りました。済州島の美しい風景のなか、田島さんがエネルギッシュに歌っている様子をイメージしていたんですよ。

田島:サビの転調するところとか、まさにそんな感じだよね。

春川にて

─そして、5月22日(金)にいよいよ『Seoul Jazz Festival』にOriginal Love & CADEJOとして出演するわけですが、どんなライブになりそうでしょうか。

田島:いやー、たぶんやばいライブになりますよ! この間リハーサルしたんですけど、最初からめちゃくちゃいい感じで。こんなにいい感じになるんだ? と思いました。

田島:僕は歌ったり、いろんな楽器もやるんですけど、CADEJOの中に入っても自分の居場所がある感じがするんですよ。双方の曲をやると思うんですけど、めちゃくちゃいい感じなので、ぜひみなさんに観ていただきたい!

─テフンさんはいかがですか?

テフン:CADEJOはこの3人で長く演奏してきたわけですけど、正直、ミュージシャンもしくはアーティストとして認められていなかった時期もあるんですよ。でも、田島さんと演奏していると、その時期のあらゆるものを返してもらった感じがする。なんというか、これをやるために僕らはあちこちから嫌われながら仕事をしてきたのかなって(笑)。

田島:いやいや、そんなことないでしょ!

テフン:あはは。だからこそ、今回のライブは本当に楽しみなんですよ。

─お話を聞いてると、『Seoul Jazz Festival』のライブでみなさんの関係が終わることはなさそうですね。

田島:うん、そうかもね。なにかあるかもしれない。めっちゃいい感じなんで、日本の人たちにも観てほしいしね。本当にいい感じだから。

Original Love & CADEJO『From a South Island』

4月8日(水) 配信リリース

収録曲:
1. 3000
2. Groove God’s Love
3. Naruhodo
4. Thinking softly

『Seoul Jazz Festival 2026』

日程:2026年5月22日(金)〜24日(日)
会場:オリンピック公園(韓国・ソウル)

『中津川 WILD WOOD 2026』

⽇程:2026 年9 ⽉19 ⽇(⼟)・20 ⽇(⽇)
会場:岐⾩県中津川公園内特設ステージ

出演アーティスト:10-FEET、浅井健⼀、THE CHERRY COKE$、dustbox、FOMARE、GLIM SPANKY、HEY-SMITH、Hump Back、JUN SKY WALKER(S)、神はサイコロを振らない、KREVA、⿊⽊渚、⿊夢、Lucky Kilimanjaro、moon drop、ねぐせ。、⽇⾷なつこ、Nothingʼs Carved In Stone、Omoinotake、Original Love & CADEJO、Penthouse、礼賛、レトロリロン、ストレイテナー、スガ シカオ、⽔曜⽇のカンパネラ、⼟岐⿇⼦×和⽥唱×川⼝⼤輔、ユニコーン、ヤバイT シャツ屋さん、ヤングスキニー …and more!

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