システム個人の舞台『ループ・ゴールドバーグ・シティ』が11月25日(水)から11月29日(日)まで、東京・下北沢のOFF・OFFシアターで上演される。
システム個人は、林泰製が作・演出を務める演劇ユニット。本来、人間は誰にも縛られず、多様な生き方ができるという考えのもと、社会問題に立ち向かう人々の姿をコミカルに希望を持って描いている。
同作は、ある日の東京を舞台に、連鎖する人々の事情や運命を、同じ一日を何度も巡りながら描く群像コメディ。「一匹の蝶が羽ばたくことで、遠く離れた場所で竜巻が発生するかもしれない」というバタフライエフェクトをモチーフに、視点を変え時間を遡りながら展開していく。
出演者には浅見紘至(デス電所)、榎並夕起(アガリスクエンターテイメント)、警備員(パッチューネ)、小林桃香(露と枕)、冨岡英香(マチルダアパルトマン)、長井健一(宝宝 / すごい生命力)、藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)、村上弦(猿博打)が名を連ねているほか、中村亮太(転転飯店)が声の出演を務める。


システム個人第5回本公演 『ループ・ゴールドバーグ・シティ』

あらすじ:
「一匹の蝶が羽ばたくことで、遠く離れた場所で竜巻が発生するかもしれない」と言うのが、「バタフライ・エフェクト」。
「蝶が羽ばたいたことで、別の何かにも影響があったのでは?」と考え始めたら、考えなければいけないことが多すぎて、訳が分からなくなってくる。
でも、この世界の出来事は、大体何かしらが繋がっている。
「自分の選択、行動が、自分の知らない何かに連鎖しているのでは?」と
考え始めたら、考えなければいけないことが多すぎて、訳が分からなくなってくる。
この物語の舞台は、ある日の東京。
この街では今日も、あらゆる人々が、それぞれの事情を抱えて生きている。そして、それぞれの事情は、思いがけないところで連鎖していく。
誰かの何気ない行動が、見知らぬ誰かの運命を変え、その誰かの選択が、また別の誰かの人生を動かす。
でも、誰もが自分の人生で頭がいっぱい。そんなことを考えている暇はない。
視点を変え、時間を遡り、何度も同じ一日を巡っていく物語。
人々の物語は、どこに辿り着くのか。
システム個人第5回本公演は、連鎖に次ぐ連鎖の大都会群像コメディ。
出演:
浅見紘至(デス電所)
榎並夕起(アガリスクエンターテイメント)
警備員 (パッチューネ)
小林桃香(露と枕)
冨岡英香(マチルダアパルトマン)
長井健一(宝宝/すごい生命力)
藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)
村上弦(猿博打)
中村亮太(転転飯店) ※声の出演
公演タイムテーブル:
11月25日(水) 19:00
11月26日(木) 19:00
11月27日(金) 13:30 / 19:00
11月28日(土) 13:30 / 18:00
11月29日(日) 13:30 / 17:30
チケット料金:
[前売り]
・一般:4,500円
・U25:3,500円
・初日割:4,000円
・特典付き:6,000円(特典:上演台本+オリジナル短編脚本)
[当日] 前売り価格より+500円
上演時間: 約120分を予定
会場: OFF・OFFシアター (〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F)
スタッフ:
作・演出:林泰製
舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)
照明:中西美樹
音響プラン:Mana-T (M&/BUCK RIOT)
音響オペレーター:中島鉄平
アドバイザー:黒澤健
制作:こめぱん倶楽部
当日運営:宮野風紗音(かるがも団地)
音楽:小山優梨(やまゆ音楽堂)
衣装:榎並夕起(アガリスクエンターテイメント)
舞台映像収録・編集:川本啓
舞台写真:波世側まる(波世側写真倶楽部/すごい生命力)
宣伝イラスト:NIHONBARE
主催:システム個人