11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』のキャラクターポスターと、原作者・上野そら、イラストレーター・pon-marshからのコメントが解禁された。
同作は、上野そらによる小説『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』を原作に、キム・テヨン監督が釜山を舞台にして映画化したヒューマンファンタジー。ある日突然「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らずただ息子を想う母の姿を描く。
主人公・ハミンをチェ・ウシク、ハミンの母・ウンシルをチャン・ヘジンが演じるほか、ハミンの恋人・リョウン役としてコン・スンヨンが出演する。チェ・ウシクとチャン・ヘジンは、映画『パラサイト 半地下の家族』から7年ぶりに親子役で再共演する。
今回公開されたキャラクターポスターでは、劇中のセリフとともに、ハミン、ウンシル、リョウンが抱えるそれぞれの想いが表れた表情が捉えられている。



さらに原作の著者・上野そらからは「スタートからエンドクレジットまで、あますところなく愛の詰まった作品です」というコメントが到着。原作の新装版文庫の装画を手がけたイラストレーターのpon-marshからは「優しくあたたかで、まるで大きなお弁当箱のよう」というコメントと、劇中に登場する慶尚道風牛肉スープや豆の葉など、釜山の郷土料理のイラストが届いた。
上野そら(原作者) コメント
映画の脚本をいただいたときに、「ここが私にとってナンバーワンのシーンになるだろうな」と確信した場面がありました。
けれど実際に完成した映像を観てみると、思いがけず心を揺さぶられる場面がいっぱいありました。
スタートからエンドクレジットまで、あますところなく愛の詰まった作品です。
pon-marsh(原作イラストレーター) コメント
本当にたくさんの“お母さんの手料理”と、笑顔と涙の詰まった作品でした。
優しくあたたかで、まるで大きなお弁当箱のようです。
エンドロールの最後の最後まで目が離せませんでした。

映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』

2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
STORY
母と二人、釜山で暮らす‘ハミン’(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母‘ウンシル’(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。
その数字が“0”になった時、母は死ぬ・・・。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。
やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人‘リョウン’(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが・・・。
原題:넘넘넘/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ウンジュンとサンヨン」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21 世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り 328 回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026 年/韓国/韓国語/105 分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA K プラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA K プラス
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