7月17日(金)より全国公開される映画『キングダム 魂の決戦』が、IMAXで同時公開される。
同作の原作は、原泰久による集英社『週刊ヤングジャンプ』にて連載20周年を迎える漫画『キングダム』。2006年の連載開始から単行本は79巻まで刊行され、累計発行部数は1億2千万部(2026年3月時点)を突破している。実写映画シリーズはこれまでの4作で累計動員1734万人、興行収入245億円を記録した。
実写シリーズ最新作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。秦以外のすべての国が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の攻防戦が、秦国の国門・函谷関を舞台に繰り広げられる。
キャスト陣は、主演の山﨑賢人をはじめ、吉沢亮、橋本環奈、豊川悦司、山田裕貴、小栗旬が続投。同作から新たに、志尊淳と神尾楓珠が参加する。監督は同作も引き続き佐藤信介が務め、脚本は黒岩勉と原泰久が担当。主題歌には米津玄師が書き下ろした新曲“夜鷹”が起用された。
IMAX上映では、まるで戦場の中に飛び込んだかのようなダイナミックな映像が視界を埋め尽くし、剣の音や息遣いまでもが感じられる没入感によって、同作を全身で体感することができるという。あわせて解禁されたIMAXポスタービジュアルには、無数の敵が押し寄せるなか、函谷関を背に馬上で剣を振りかざす信(山﨑)の姿が収められている。
映画『キングダム 魂の決戦』

2026年7月17日(金)公開
監督: 佐藤信介
脚本: 黒岩勉・原泰久
音楽: やまだ豊
主題歌: 米津玄師「夜鷹」(Sony Music Labels Inc.)
出演: 山﨑賢人
吉沢亮 橋本環奈 清野菜名 満島真之介 岡山天音
志尊淳 神尾楓珠 結木滉星 三吉彩花 三山凌輝 山下美月 / 蒔田彩珠
山田裕貴/坂口憲二
豊川悦司
髙嶋政宏 要潤 加藤雅也 高橋光臣 平山祐介 一ノ瀬ワタル 佐久間由衣 勝矢
坂東彌十郎 橋本さとし 笹野高史 谷田歩 中村蒼 田中圭 斎藤工
玉木宏/佐藤浩市
小栗旬
原作: 原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
<STORY>
守り抜く― / 滅ぼす―。
馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。
思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。
そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、
総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、
“秦(20万)vs六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。
中華からその名が消えようとしていた。
信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。
更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、
秦を代表する将軍が集結、
合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う
趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。
“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。。