Mavolatoryの舞台『バックアップ・ボーイズ』が9月17日(木)から20日(日)まで、東京・下北沢のOFF・OFF シアターで上演される。
2024年に慶應義塾大学の演劇サークル「創像工房 in front of.」内で結成された、演劇ユニットのMavolatory。日常の延長線上にある世界観を通じて、社会問題や不条理を描き出している。スタッフワークを専門とする劇団員が多くを占めるというユニットの強みを活かし、本公演のみならず、「Mavolabo」と題した実験的な企画も主催している。
同公演では、承認欲求を拗らせて「事故物件住みますシンガー」となったヨウタが、GHQ占領下の日本へタイムスリップし、学生相手に自分の知識を用いてカリスマを演じるものの、現代に戻ると歴史が改変されているというストーリーが展開される。
作・演出を務めるのは、木原彰一。出演者には、高橋広斗、中村海斗、岡田奈和実、野中大(Mavolatory)、武藤壮哉(Mavolatory)、中橋茉佑、榊原千尋が名を連ねている。

Mavolatory 第4回公演『バックアップ・ボーイズ』

作・演出:木原彰一
会場:下北沢 OFF・OFF シアター(〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル 3F)
日程:2026年9月17日(木)〜9月20日(日)【4日間全6回】
9月17日(木)19:15〜 ※公開ゲネプロ
9月18日(金)19:15〜
9月19日(土)13:00〜 / 19:15〜
9月20日(日)12:00〜 / 16:00〜
※受付開始・開場は 30 分前
※公開ゲネプロは撮影が入ります。予めご了承ください。
出演:高橋広斗、中村海斗、岡田奈和実、野中大(Mavolatory)、武藤壮哉(Mavolatory)、中橋茉佑、榊原千尋
スタッフ :
【美術】高瀬悠(Mavolatory)
【音響】若林圭悟(Mavolatory)
【照明】藤井脩平(Mavolatory)
【制作】大貫詞葉(Mavolatory)
【宣伝美術】山田航太郎(Mavolatory)
【広報】Mavolatory
料金:
一般:3,500円
U-25:3,300円 ※要身分証提示
学生:2,500円 ※要学生証提示
応援チケット(特典付き):6,000円
公開ゲネプロ:1,500円
あらすじ:
YouTuber、ZINE 作家、都市伝説系インフルエンサー……
何をしても芽が出ず、承認欲求だけを拗らせたヨウタが行き着いた職業は「事故物件住みますシンガー」だった。
ネタ作りのため移り住んだ界隈でも有名な事故物件、連日怪奇現象に襲われる…
だが、ある日目覚めるとそこは 1950 年一 GHQ 占領下の日本だった。
現在のヨウタの住まいは熱気溢れる学生たちが集う学生寮。彼らと親しくなる中で、ヨウタは、現代の知識で陰謀論を語り、未来の文学作品を「自作」と偽ってカリスマを演じるようなる。
しかし現代へ戻ると世界は改変されていたー
そして、彼が去った直後、その学生寮では親しくしていた学生たちが何者かに虐殺される事件が起きていたことを知る…