パンスによる新刊『「いまどきの若者」の150年史』の刊行を記念したトークイベント『“カルチャー小僧”だった私たちが“老害”にならないための“大人らしさ”考』が、5月13日(水)に東京・下北沢の本屋B&Bにて開催される。
テキストユニット・TVODの片割れとしても知られ、TVODとしての著書に『ポスト・サブカル焼け跡派』や『政治家失言クロニクル』、共著に『アジア都市音楽ディスクガイド』があるライター / 批評家 / 年表制作者のパンス。同書では「いまどきの若者」という言葉の使われ方を軸に、サブカルチャーや政治経済、社会風俗を横断しながら、明治から現代まで150年にわたる若者論の系譜を追う。
トークイベントにはパンス、『ポップミュージックはリバイバルをくりかえす 「再文脈化」の音楽受容史』などの著書がある評論家の柴崎祐二、批評家でYouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」を運営する伏見瞬の3名が出演。かつて若者の専売特許だったカウンターカルチャー精神が「老害」のものになりつつあるのではないかという問題意識から、若者文化に親しんできた30〜40代のあり方を3人が語り合う。
同イベントのチケットは、チケット予約サイトPeatixにて販売中。来店参加に加え、リアルタイム配信での参加も可能となっている。
パンス×柴崎祐二×伏見瞬 『“カルチャー小僧”だった私たちが“老害”にならないための“大人らしさ”考』

パンス『「いまどきの若者」の150年史』(筑摩書房)刊行記念
出演者:
パンス
柴崎祐二
伏見瞬
出版社:
筑摩書房
開催日時:
2026年5月13日(水)19:30~21:30 (19:00オンライン開場)
開催場所:
本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
+オンライン配信
入場料:
【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)
【配信参加】1,650円(税込)
【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『「いまどきの若者」の150年史』1,056円(いずれも税込)※イベント後発送
【サインなし書籍つき配信参加】1,650円+書籍『「いまどきの若者」の150年史』1,056円(いずれも税込)※イベント後発送
ちくまプリマー新書『「いまどきの若者」の150年史』

パンス 著
定価 1,056円(10%税込)
ISBN 978-4-480-68551-3
Cコード 0295
整理番号 519
刊行日 2026/03/09
判型 新書判
ページ数 272頁
【イラスト】oyumi