漫画家・ヤマシタトモコの画業20周年を記念した展覧会『ヤマシタトモコ20周年展』が、10月10日(土)から11月24日(火)まで、東京・豪徳寺の旧尾崎テオドラ邸にて開催される。
2005年に『神の名は夜』でデビューして以来、繊細なヒューマンドラマから心躍るコメディまで多彩な物語を発表してきた、ヤマシタトモコ。2017年から2023年まで『FEEL YOUNG』で連載していた『違国日記』は、2024年に実写映画化、2026年1月にテレビアニメ化され、アニメは2026年3月度のギャラクシー賞を受賞した。
同展では、『違国日記』の原稿約90点に加え、最新作『竜巻』を含む作品の原稿約40点など、計130点以上を一挙に展示する。会期中の11月5日(木)には展示入替が行われ、前期と後期でネームや線画の一部が変更される予定となっている。
ヤマシタトモコ20周年展

【会期】10月10日(土)~11月24日(火)
(展示入替)11月5日(木)※前期後期でネーム・線画の一部を入替いたします
【営業時間】10:00~18:00 (最終入場17:30)
【休館日】木曜日
【場所】旧尾崎テオドラ邸
〒154-0021 世田谷区豪徳寺2-30-16
最寄駅:小田急線「豪徳寺」駅より徒歩9分/東急世田谷線「宮の坂」駅より徒歩5分
【チケット】
事前WEB販売 入館チケット (チケットぴあ)
入館料/喫茶室席予約付き入館料:1000円、アフタヌーンティー付き入館料:5950円
▼当日券(混雑状況によって販売しない場合があります)
入館料:1500円
未就学児無料(ベビーカーはご利用いただけません)
※詳細は旧尾崎テオドラ邸公式HP 「チケット購入ページ」をご確認ください