2021年に放送されたドラマ『最愛』が、6月27日(土)よりファミリー劇場にて一挙放送される。
同作の主演を務めたのは吉高由里子。「世界を変える30代の社長」に選ばれるなど世間から注目される一方で、過去の失踪事件から現在の連続殺人に至る一連の事件の重要参考人でもある主人公・真田梨央を演じた。さらに、真田の初恋相手でありながら、事件の真相を追う正義感が強くひたむきな刑事・宮崎大輝を松下洸平、真田を守ろうと清濁併せ呑む弁護士・加瀬賢一郎を井浦新が演じている。物語はこの3人を中心に展開され、過去の失踪事件と現在の殺人事件が複雑に絡み合うサスペンスラブストーリーとなっている。
『アンナチュラル』『MIU404』のプロデューサー・新井順子と塚原あゆ子監督が完全オリジナルで手掛けた同作は、「東京ドラマアウォード2022」「第59回ギャラクシー賞」など、数々の賞を受賞している。
なお、同作がファミリー劇場で放送されるのは今回が初となる。
ドラマ『最愛』(2021年 / 全10話)

6月27日(土)12:15~【ファミリー劇場にて一挙放送】
【脚本】:奥寺佐渡子、清水友佳子
【演出】:塚原あゆ子、山本剛義、村尾嘉昭
【出演】:吉高由里子、井浦新、松下洸平、田中みな実、佐久間
由衣、高橋文哉、奥野瑛太、岡山天音、薬師丸ひろ子、光石研、
酒向芳、津田健次郎、及川光博 ほか
©TBSスパークル/TBS
<あらすじ>
製薬会社「真田ウェルネス」の社長にして“世界を変える100人の30代”に選出された気鋭の実業家・真田梨央(吉高由里子)。彼女がかつて心を通わせた宮崎大輝(松下洸平)と15年ぶりに再会した時、大輝は刑事、梨央は殺人事件の重要参考人だった・・・。