LD&K代表の大谷秀政による新著『渋谷の黒豹と呼ばれた男 異才 大谷秀政の全仕事』が4月22日(水)に発売される。
大谷秀政は1968年生まれ。大学卒業後23歳で起業し、1995年にLD&Kに社名を変更。多額の負債を抱えてホームレス生活を送った経験を経て、宇田川カフェ、Cafe BOHEMIA、CHELSEA HOTEL、Star loungeなど41以上の店舗を展開するまでに至った。
音楽面では、ガガガSP、かりゆし58、打首獄門同好会。日食なつこらが所属するインディーズレーベルを運営し、CD流通販売、ライブ・コンサート制作、グッズ制作、プロモーションを展開する音楽事業を手がけている。
本書は2021年刊行の『CREATION OR DEATH 創造か死か from SHBUYA』の続編ともいえる一冊で、飲食事業の経営術やコロナ禍からの復活戦略など、大谷の全仕事を網羅した内容となっている。
『渋谷の黒豹と呼ばれた男 異才 大谷秀政の全仕事』

発売日:2026年4月22日
著者:大谷秀政
出版:LD&K inc.