映画『ヒトラーの毒見役』が7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほかで公開される。
同作は、「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性のマルゴット・ヴェルクの証言に基づく、ロッセラ・ポストリノによる同名小説が映画化されたもの。第二次世界大戦末期、ナチスからヒトラーの毒見を命じられた女性たちの実話が描かれている。
監督を務めるのは、映画『エマの瞳』のシルヴィオ・ソルディーニ。主演はNetflixシリーズ『皇妃エリザベート』のエリーザ・シュロットが務め、ナチス親衛隊将校を『マトリックス レザレクションズ』のマックス・リーメルトが演じる。
あわせて、ポスタービジュアルとメイン場面写真1点が解禁された。ポスタービジュアルでは、白いクロスのかかったテーブルに並ぶ女性たちの不安げな表情、ナチス・ドイツを象徴する旗、銃を突きつける将校の姿が収められ、「食べて死ぬか?撃たれて死ぬか?」というキャッチコピーが添えられている。

なお同情報の発表は、1945年にヒトラーが愛人のエヴァ・ブラウンと共に自殺した4月30日に合わせて行われた。
映画『ヒトラーの毒見役』

7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほかロードショー
出演:エリーザ・シュロット マックス・リーメルト
アルマ・ハスーン エマ・ファルク オルガ・フォン・ラックヴァルト テア・ラッシェ ベリット・ヴァンダー クリームヒルト・ハーマン
原作:ロッセラ・ポストリノ 「ヒトラーの毒見役」
監督: シルヴィオ・ソルディーニ 脚本:ドリアーナ・レオンデフ シルヴィオ・ソルディーニ ルチオ・リッカ クリスチナ・コメンチーニ ジュリア・カレンダ イラリア・マッキア
製作:リオネッロ・チェッリ クリスティアーナ・マイナルディ 撮影:レナート・ベルタ 音楽:マウロ・パガーニ 美術:パオラ ビッザーリ
2025年/原題:Le assggintrici/ドイツ語/123分/イタリア・ベルギー・スイス/カラー/1.85:1/5.1ch/PG12 日本語字幕:大塚美左恵 配給:アンプラグド
©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution