JTから、「Ploom」ブランドの加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA(プルーム・オーラ)」の新色となる「グレイシャーホワイト」が発売される。
同商品は、6月30日(火)よりCLUB JTオンラインショップや全国のPloom Shop等で先行発売され、7月7日(火)からは全国のコンビニエンスストア等にて数量限定で発売される。今回追加される「グレイシャーホワイト」は雄大な自然の静かで力強い佇まいから着想を得たカラー。自然界の美しさをモダンでエレガントな白へと昇華させたデザインとなっている。
「Ploom AURA」は、たばこ本来の味を愉しめる独自の加熱技術「SMART HEATFLOW」や、4つの加熱モードを選べる「HEAT SELECT SYSTEM」を搭載するデバイスで、繊細な曲線とスリムなフォルムが特徴。
また、新色の登場に合わせ、6月30日(火)から関連アクセサリーも新たに発売開始。ラインナップは、フロントパネル、バックカバー、カーホルダーに加え、ワイヤレスチャージングカバーが展開。
さらに、「Ploom AURA(プルーム・オーラ)」の全国発売1周年を記念し、「旨さ」をテーマとした体験型イベント『Ploom Taste Journey』を、7月2日(木)から7月12日(日)までPloom Shop 銀座店にて開催している。
会場の1階では、「旨さの旅」の原点として、アーティストの山口一郎、お笑い芸人の薄幸、作家の鈴木涼美らを含む100人以上のPloomユーザーから寄せられた「Taste Memory(記憶に残る「旨さ」の一服)」をパネル展示。人生における「記憶に残る“旨さ”の一服」に纏わるエピソードを紹介している。



地下1階では、開発中銘柄のテイスティング体験を実施。「カプセルメンソール」や「フレーバーメンソール」、「レギュラー」を軸とした10銘柄が特別に公開され、味わいや香りの違いを愉しみながら、ブランドが目指すこれからの「旨さ」をいち早く体験することができる。

『Ploom Taste Journey』
日 程:2026 年 7 月 2 日(木)~7 月 12 日(日)
時 間:11:00~21:00
会 場:Ploom Shop 銀座店(〒104-0061 東京都中央区銀座 4 丁目 3-5)
さらに、7月1日にはJTによる『「Ploom Taste Journey」プレス体験会』が開催され、石野卓球(電気グルーヴ)と渡辺銀次(ドンデコルテ)が登場し、トークセッションが行われた。
愛煙家の二人がたばこにまつわるトークを展開。「Ploom AURA」の魅力について語った。
石野卓球、渡辺銀次トークセッションサマリー
Q1:お互いの印象について
お二人とも愛煙家であり、創作活動を行うクリエイターという共通点をお持ちですが、この組み合わせはなかなか珍しいですよね。
まずは、お互いの印象から伺えればと思います。銀次さん、卓球さんへはどんな印象をお持ちでしたか?
渡辺 銀次:
本当にずっと見ていたというか、聞いていたというか。外からの印象でしかないんですけど、卓球さんはどこに行っても自由なイメージがあって、軽やかで、すごく自在な方なんだろうなと想像していました。
石野 卓球:
僕、M-1 とかで拝見していて、本当に面白いなと思っていました。普通の顔をして、とんでもないことを言ったりするので、今日はお会いできて光栄です。Q2:たばことの出会い
まずは、愛煙家としての遍歴、たばことの出会いについて伺っていきたいと思います。
たばこを吸い始めたきっかけや、その頃印象に残っている思い出はありますか?
石野 卓球:
僕、実家の隣がたばこ屋さんだったんです。子どもの頃から、よくおじいちゃんに「隣に行ってたばこ買ってきて」とお使いを頼まれて、そのたびにお小遣いをもらえるのが嬉しくて。だから子どもの頃から、たばこにはすごくいい印象がありました。
吸い始めたきっかけとしては、昔の人間なので、やっぱり「かっこいいな」というのが大きかったですね。
渡辺 銀次:
私も祖父の影響が大きいと思います。おじいちゃんの横でずっと相撲を見ていたんですけど、その時におじいちゃんがずっとたばこを吸っていて、「大人になったら吸うものなんだろうな」と自然に思っていました。Q3:「Ploom AURA」発売から 1 年
お二人とも「Ploom AURA」をご愛用いただいているとのことですが、発売から 1 周年を迎えました。卓球さんは「Ploom AURA」を発売当初からご覧になってきましたが、この1 年で感じた変化はありますか?
石野 卓球:
やっぱり僕の広告のおかげで、周りも Ploom AURA を吸い始めましたね(笑)。
喫煙所に行って吸っていると、気がつくと後ろに自分が写っていたりして、ちょっと居づらくなることもあります。友達からも「お前こんなところに出てたぞ」って写メが送られてきたりして、恥ずかしいやら嬉しいやら、ですね。Q4:「Ploom AURA」の第一印象
銀次さんからみた「Ploom AURA」の第一印象についても教えていただけますでしょうか。
渡辺 銀次:
すごくスマートだなという印象でした。以前は充電器なども大きいイメージがあったんですけど、急に細く、スマートになって、しゃれてるなと感じました。僕みたいにスマートだなと(笑)。Q5:日常での楽しみ方
クリエイティブな活動をされているお二人だからこそ、日常の中で大切にしている時間やこだわりがあると思います。普段「Ploom AURA」をどのような場面で使用されていますか?
石野 卓球:
スタジオで曲を作っていて、ある程度形ができたあと、プレイバックするときに吸うのが一番いいですね。長い時間スタジオにいるので、目処がつくまでは吸わずにいて、ある程度完成が見えたタイミングで吸う。そうするとメリハリがつくというか、すごくおいしく感じます。
渡辺 銀次:
劇場の出番の前後には必ず吸っています。お笑いコンビって、出番前に拳を合わせるようなコンビもいたりするんですけど、我々は必ず喫煙です。相方もそうなんですけど、どこに行ってもまず一服する。オンとオフを切り替えるきっかけになっていますね。
あと、食後はいいですよね。特にチャーハンみたいなパンチのあるご飯の後の一服は、やっぱりおいしいですね(笑)。Q6:味わい・旨さについて
Ploom AURA は「旨さ」というところも大きな魅力の 1 つかと思いますが、卓球さん、味わい、旨さに関してはいかがでしょうか?
石野 卓球:
ほんのり甘さがあるところがいいですよね。単にたばこを吸う喜びというだけじゃなくて、今までにない楽しみ方がある感じがします。Q7:記憶に残る「旨い一服」
味わいへのこだわりももちろんですが、たばこを楽しむ時間そのものも大切なひとときですよね。卓球さんは発売当初からオリジナル BGM を書き下ろしていただくなど、この 1年、Ploom AURA を愛用いただいてますよね。記憶に残っている「旨い一服」とはどのような一服でしたか?
石野 卓球:
この春、野外イベントで DJ をした後に、大自然の中で吸った一服ですね。野外の DJ が終わったあとに、大自然の中で吸う Ploom AURA は、やっぱり格別でした。すごく気持ちよかったです。脂っこい食べ物の後と並ぶくらい最高でした(笑)。渡辺さんは、昨年の M-1 グランプリ以降、景色がガラッと変わった 1 年だったかと思いますが、銀次さんにとっての「旨い一服」にも変化などはありましたか?
渡辺 銀次:
変わりましたね。去年だったら考えられないような場所に立たせてもらうことも増えましたし、現場も新しくなりました。そんな中でも、いつもの味を吸えると、実家に帰ってきたような感覚になるんです。新しい環境でも味は変わらないので、吸うたびに「ああ、一息つけるな」「働いたな」と思えますね。Q8:開発中※銘柄の感想について
開発中銘柄を試した感想をお聞かせください。
石野 卓球:
チェリーミントを試したんですけど、おいしいですね。唇に残るほんのりした甘さがすごくいいなと思いました。ひとつで二度おいしいです。
渡辺 銀次:
ジンジャーフローラルを試したんですが、フレーバーものってメンソールのイメージが強かったので、レギュラーで本当に生姜の香りがするのは新鮮でした。華やかさの中にスパイシーさもあって、でも吸った時のイガイガ感がなくて、すんなり入ってくる。大変おいしゅうございます。※「開発中」の表現は、将来の発売・提供を確約する趣旨のものではありません。
Q9:開発中銘柄を楽しみたいシーン
開発中銘柄を使用するとしたら、どんな場面で楽しみたいですか?
石野 卓球:
節目節目ですね。気持ちをリセットしたい時とか、少し落ち着いてリラックスしたい時に合うなと思いました。
渡辺 銀次:
ジンジャーフレーバーなので、僕の手製のネギ油チャーハンの後に合わせてみたいですね
(笑)。食後にすごく合いそうだなと思いました。Q10:「Ploom AURA」に今後期待すること
石野 卓球:
今までにないような、こっちをびっくりさせてくれるフレーバーが出てきたら嬉しいですね。
渡辺 銀次:
私もまったく同じです。どんどん新ネタを作ってほしいですね。びっくりするような新しい味や体験に期待しています。Q11:本日のイベントの感想
石野 卓球:
ここだといろいろ試せるのがいいですよね。ひとつずつ買って試すというより、まずここでいろんな味を楽しんでみるのがおすすめだと思います。
渡辺 銀次:
ぜひ、新しいものを怖がらずにどんどん試していただきたいです。本当に新しい出会いがあるので、恐れずに楽しんでいただけたらと思います。


