吉祥寺ファミリーシアター2026『星の王子さま』が、8月14日(金)から16日(日)まで上演される。
子どもとその保護者を対象に、劇場や舞台芸術に親しんでもらうことを目的として、2018年に本格的に始動した、吉祥寺ファミリーシアタープロジェクト。
同公演は、「家族みんなで劇場に足を運んでほしい」という思いのもと、0歳の児童から入場可能としながら、幅広い世代の人々に向けて上演を行う。また、より多くの観客が安心して公演を楽しめるよう、無料託児サービスや台本の事前貸出などの各種鑑賞サポートも実施される。

同公演の脚本・演出・音楽を務めるのは、元・しあわせ学級崩壊の主宰で、現在は吉祥寺シアターの職員である小西力矢。出演者には、加藤睦望(やみ・あがりシアター)、金本大樹、徐永行(ザジ・ズー、サンバーチャイチャイ、さるさるさる松井絵里)、 田久保柚香、新部聖子(少年王者舘)、端栞里(南極)、宝保里実、村山新が名を連ねている。
さらに関連企画として小・中学生を対象とした「『星の王子さま』にまつわるもの」がテーマの絵画コンクールも開催。作品は、公演期間中、劇場のロビーに展示される。

吉祥寺ファミリーシアター2026『星の王子さま』

8月14日(金) 19:00
8月15日(土) 11:00~/15:00~
8月16日(日) 11:00~/15:00~
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前
※上演時間は約60分を予定
※全ての回で託児サービスあり(無料・要予約)。ご希望の方はチケットをご購入のうえ、 公演の1週間前までに吉祥寺シアターまでお申し込みください。
【原作】 サン=テグジュペリ
【脚本・演出・音楽】 小西力矢(吉祥寺シアター)
【出演】 加藤睦望(やみ・あがりシアター)、金本大樹、徐永行(ザジ・ズー/サンバーチャイチャイ/さるさるさる松井絵里)、 田久保柚香、新部聖子(少年王者舘)、端栞里(南極)、宝保里実、村山新
【舞台監督】大石晟雄(劇団晴天) 【舞台美術】いとうすずらん 【照明】緒方稔記(黒猿)
【音響】池田野歩 【衣裳】武藤銀糸
【宣伝美術】古戸森陽乃(かるがも団地) 【イラスト】萩原ぎんいろ 【写真撮影】Yoshikino
▶会場:吉祥寺シアター
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22(JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅北口より徒歩5分)
▶料金(全席指定)
一般:2,500 円
アルテ友の会:2,000円
U29:2,000 円(要証明書)
子ども(中学生以下):1,000円
武蔵野市民:2,000円(武蔵野市在勤・在学も含む、要証明書)
障がい者割*:2,000円(介助者1名まで無料、要証明書)
*ご希望の方は電話またはメールで吉祥寺シアターまでお問い合わせください。
*鑑賞サポートの取り組みについてはWEBサイトをご確認ください。
※0歳から入場可能(おすすめの年齢は8歳~)
※未就学児は膝上鑑賞無料。お席が必要な場合は子ども料金。
※ベビーカーは会場内にてお預かりいたします。
◎関連企画「『星の王子さま』こども絵画コンクール」
ご応募いただいた作品は、公演期間中、劇場のロビーに展示されます。
【テーマ】『星の王子さま』にまつわるもの
【応募資格】小学生(8歳以上)/中学生
【応募〆切】2026年8月2日(日)
【作品サイズ】八つ切りサイズの画用紙(27cm×38cm・縦横自由)
【応募方法】郵送または持ち込み ※8月2日(日)必着
【審査員】大坪美穂、武田将人(吉祥寺美術館館長)、滋野佳美(吉祥寺美術館職員)、栗原一浩(吉祥寺シアター支配人)
[主催・企画製作] 吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)
[助成] 一般財団法人地域創造 [後援] 武蔵野市、武蔵野市教育委員会
[協力] アプレドゥ、(株)大沢事務所、かるがも団地、黒猿、劇団晴天、ザジ・ズー、さるさるさる松井絵里、サンバーチャイチャイ、少年王者舘、ディケイド、南極、古元道広、popchic factory、やみ・あがりシアター