Prime Videoにて世界独占配信中のPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』より、ビハインドトーク映像が公開された。
同作は、太田愛の同名小説を実写化したクライムミステリー。白昼の駅前広場で4人が刺殺される無差別殺傷事件を皮切りに、誠実さゆえに孤立する刑事の相馬、フリーライターの鑓水、事件を生き延びた青年の修司という立場の異なる3人が、事件の真相と巨大な闇に迫っていく姿を描く。
主人公の3人を演じるのは、高橋一生、斎藤工、水上恒司。そのほか、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀らが出演している。監督は松永大司、脚本は櫻井武晴が務めた。
今回解禁されたビハインドトーク映像には、高橋、斎藤、水上、松永監督の4名が出演。MCには、同映像の収録に向けて誰よりも先に7話まで鑑賞したというお笑い芸人のこがけんが迎えられた。入念なリハーサルの裏話や、それぞれのお気に入りのシーンの発表、こがけんによる細やかな演出への言及など、本編とあわせて楽しめる内容となっている。
Prime Originalドラマ『犯罪者』

Prime Video にて独占配信中!
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田 愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
Ⓒ PROTX
<ストーリー>
あと 10 日……10 日生き延びれば助かる──。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は 4 人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。
この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。
ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。
犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば 3 人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていたー。