7月2日より独占配信中のNetflixシリーズ『ガス人間』より、スペシャルアートが公開された。
東宝の特撮映画『ガス人間第一号』を完全オリジナルストーリーでリブートした同作。共同企画・制作として韓国のWOWPOINTが参加し、ヨン・サンホと片山慎三がタッグを組んで作られた。劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間に立ち向かう刑事と記者を小栗旬と蒼井優が演じるほか、動画配信者の兄妹に扮した広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長を演じる竹野内豊、同作が演技初挑戦となるUTAがガス人間役として異彩を放っている。


スペシャルアートは、日本のNetflix週間TOP10で1位を獲得し、週間グローバルTOP10でも7位にランクインしたという反響を受けて公開。小栗、蒼井、広瀬、林、UTA、竹野内に加え、ヨン・サンホと片山監督が集合した撮り下ろしカットも解禁された。
同アートの背後には不気味で巨大なガス人間像がそびえ立っているが、それ以上に各キャラクターの放つ重厚なオーラと俳優陣の凄みが像の存在感を霞ませており、同作の唯一無二の世界観を感じさせるビジュアルとなっている。



なお、配信開始直後から伊集院光や鈴木おさむら著名人が同作についてSNSで言及。また、キーソングであるサザンオールスターズの“いとしのエリー”が「物語とリンクして泣ける」という声や、劇中で小栗演じる岡本賢治に囁かれる謎の単語「パーフィニー」を巡って、独自の盛り上がりを見せている。
Netflixシリーズ『ガス人間』
配信:Netflixにて独占配信中 (全8話(一挙配信))
原作: 『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎/脚本:木村武)
監督: 片山慎三
脚本: ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ
エグゼクティブ・プロデューサー: ヨン・サンホ、市川南、大田圭二、臼井央、佐藤善宏(Netflix)
企画・プロデュース: 馮年、呉良次
プロデューサー: 小野田壮吉、ヤン・ユミン
企画: 山内章弘
VFX: 白組
VFXスーパーバイザー: 髙橋正紀、新堀巧
企画・製作: 東宝
共同企画・制作: WOWPOINT
制作プロダクション: TOHOスタジオ
配信: Netflix
キャスト: 小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、竹野内豊
話数:8話