Adoによるサッカー日本代表2026ユニフォームソング“綺羅”のライブ映像が、6月14日21時より東京・渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンにて放映された。
同楽曲は、『FIFAワールドカップ2026』に向けた取り組みの一環として、アディダスがAdoをクリエイティブパートナーに迎え制作されたもの。タイトルの“綺羅”には「美しい衣服」という意味が込められており、作詞 / 作曲 / 編曲はキタニタツヤが手がけている。


渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン16面をジャックして放映されたのは、アメリカ・ロサンゼルスで開催された音楽フェス『Zipangu』でのパフォーマンス映像。映像内にはサッカー日本代表の久保建英も登場し、『ワールドカップ』への熱い想いを語る姿が映し出された。また、同映像はアディダス公式SNSおよびAdoの公式YouTubeチャンネルでも同時公開されている。
なおアディダスは、期間限定のフットボールパーク『adidas PLAY FREE PARK』を6月28日(日)まで東京・MIYASHITA PARKにて開催中。
久保建英選手 コメント
4年前の試合、僕はその悔しさを一秒も忘れたことはありません。あれから自分に何が足りないのか、何を伸ばせばいいのか、日々考えながらプレーと向き合ってきました。
今回は、自分が中心選手となってチームを勝たせて、歴史を変えられるように。そしてチームの目標である「優勝」という最高の景色を目指して、全力で戦うことを約束します。
僕たちが勝利するためには、みなさんの声援が必要です。どんなときも「大丈夫、いける。」と僕たちの背中を押してもらえたら嬉しいです。
熱い応援を、どうかよろしくお願いします!
Ado “綺羅”
2026年4月22日(水)より配信中
Words & Music:Tatsuya Kitani / キタニタツヤ
Arrangement:Tatsuya Kitani / キタニタツヤ
Drums:Sho Sato / 佐藤丞
All Other Instruments:Tatsuya Kitani / キタニタツヤ
Mix:Norikatsu Teruuchi / 照内紀雄
