Adoの新曲”綺羅”が使用された、アディダスのサッカー日本代表2026ユニフォーム新CM『もっと、先へ。もっと、自由に。』が4月9日(木)より放送開始された。
”綺羅”は、アディダスとサッカー日本代表2026ユニフォームのクリエイティブパートナーであるAdoのコラボレーションによって制作された楽曲。タイトルの”綺羅”には「美しい衣服」という意味が込められており、ユニフォームを纏う選手とファン、サポーターがひとつになる意志が描かれている。楽曲の作詞 / 作曲はキタニタツヤが手掛けた。楽曲は4月22日(水)より配信され、4月27日(月)にはフルバージョンのミュージックビデオが公開される予定。
同CMは、日本代表の選手たちがキャラクターに扮した世界各国の強者に立ち向かう様子が描かれている。演出は渡邉直、アニメーション制作は騎虎が担当した。
今回の発表にあわせて、Adoとキタニタツヤからのコメントも公開された。
Ado コメント
楽曲を初めて聞いた時、歌詞が自分自身と重なる部分が多く、歌いながら自然と奮い立たされるような感覚がありました。キタニタツヤさんに書き下ろしていただいたことも嬉しく、「キタニさんのロックを自分が歌えるんだ!」と、とても痺れました。
また、「俺」という一人称はこれまでの自分にはあまりない表現で、新しい挑戦でもありました。レコーディングでは、この一人称に込められた力強さを意識しながら、勇ましく、そして良い意味で“カッコイイ泥臭さ”を感じてもらえるボーカルを目指しました。特にサビのシャウトや節々の低音には、情熱と勇ましさ、葛藤、そしてプレーヤーやアスリートが抱く感情を演じることを意識しています。
この楽曲「綺羅」は、たくさんの方の背中を押せる一曲になっていると思います。アディダス サッカー日本代表2026ユニフォームソングとして、選手の皆さんやサポーターの方々、そして私のファンの皆さんなど、多くの方の背中を押す楽曲として、長く愛され続けてほしいと願っています。
キタニタツヤ コメント
今回お話をいただいた際、Adoさんに「いつか曲書きたいぜ」と思っていたので、とてもテンションが上がりました。制作時は最初から、ギターをしっかり鳴らしたロックサウンドにしようと考えました。
制作にあたっては、サビの頭でAdoさんの歌をドカーンと爆発させるために、それまでの流れやメロディの音域には大変気を配りました。
実際にAdoさんが歌った完成音源を聴いたときは、ダイナミクス(強弱)の付け方が自分のイメージしていた通りで、超嬉しかったです。
「綺羅」とは、美しい衣服、そしてそれらで着飾った人のことを指す言葉です。この歌は、選手とサポーターの両方に捧げるユニフォームソング。高みを目指す“あなた”と共に「綺羅」はあります。
高みを目指すサッカー日本代表にも、まだ誰の足跡もついていない場所へ進んでいってほしい!と期待しています。
Ado“綺羅”(KIRA)
配信開始日:2026年4月22日(水)
ミュージックビデオ公開日:2026年4月27日(月)予定
作詞・作曲・編曲:キタニタツヤ
新CM『もっと、先へ。もっと、自由に。』

放送開始日:2026年4月9日(木)
演出:渡邉直
アニメーション監督:YORUGATA
アニメーション制作:騎虎

