ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
監督。愛知県出身。TVドラマ『金田一少年の事件簿』(’95-’96)で注目を集め、『ケイゾク』(’99)や『池袋ウエストゲートパーク』(’00)といった話題作の演出を手がけてきた。主な映画作品には、『劇場版 TRICK』シリーズ(’02-’14)、『20世紀少年』三部作(’08-’09)、『劇場版 SPEC』シリーズ(’12-’13)、『イニシエーション・ラブ』(’15)、『天空の蜂』(’15)、『ファーストラヴ』(’21)など。
小田香
1987年大阪府生まれ。フィルムメーカー。2011年、ホリンズ大学教養学部映画コースを修了。卒業制作である中編作品『ノイズが言うには』が、なら国際映画祭で観客賞を受賞。2013年、映画監督のタル・ベーラが陣頭指揮する若手映画作家育成プログラムfilm.factoryに第1期生として参加。長編作品として、ボスニアの炭鉱を主題とした『鉱 ARAGANE』(2015)、メキシコの地下泉を撮影した『セノーテ』(2019)がある。最新長編作品『Underground アンダーグラウンド』が2025年3月1日に公開。
山崎エマ
山本大斗
歌声、詞世界、メロディーセンス。そのどれもが、自由でありオルナタティブ。豊かな情景を生み続ける、福岡在住のシンガーソングライター。
上村裕香
2000年佐賀県佐賀市生まれ。京都芸術大学大学院在学中に『救われてんじゃねえよ』で第21回『女による女のためのR-18文学賞』大賞受賞。
ジョン・マッケンタイア
1970年生まれ。アメリカ・オレゴン州ポートランド出身、ドラマー / マルチプレイヤーで、エンジニア、プロデュサーの顔も持ち、その活動は多岐に渡る。1990年、シカゴのミュージシャンたちとともにTortoiseを結成、これまでに7枚のアルバムを発表。2025年10月には、約9年ぶりとなる新作のリリースを控える。
藤井健太郎
TVディレクター。1980年生まれ、東京都出身。大学卒業後にTBSテレビに入社。『クイズ☆タレント名鑑』等の演出・プロデュースを経て、現在は『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』『オールスター後夜祭』などの番組を手がける。
鳥飼茜
小沢道成
演出家 / 脚本家 / 俳優。京都出身。自身が主宰する「EPOCH MAN」では出演のほか脚本 / 演出 / 美術 / 企画制作なども手がける。2021年上演の『オーレリアンの兄妹』が第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出。23年上演の『我ら宇宙の塵』が第31回読売演劇大賞「優秀作品賞」「優秀演出家賞」「最優秀女優賞(池谷のぶえ)」の3部門を受賞。近年手掛けた作品に陣一人芝居『Slip Skid』(脚本 / 演出)、東洋空想世界『blue egoist』(脚本)、『しばしとてこそ』(演出 / 美術)、『Bug Parade』(脚本 / 演出 / 美術)など。『我ら宇宙の塵』UK版の『Our Cosmic Dust』が2025年6〜7月にロンドン・Park Theatreにて1ヶ月のロングラン上演された。26年4~5月にEPOCH MANの新作公演『The Closet Revue』をザ・スズナリにて上演予定。
三浦直之
ロロ主宰 / 劇作家 / 演出家。10月29日生まれ宮城県出身。2009年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学中に、デビュー作『家族のこと、その他たくさんのこと』が王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選。同年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本 / 演出を担当する。自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇 / 戯曲使用無料など、高校演劇の活性化を目指す。そのほか脚本提供、歌詞提供、ワークショップ講師など、演劇の枠にとらわれず幅広く活動中。2016年『ハンサムな大悟』第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。2019年に脚本を担当したNHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』で第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞を受賞。
藤原さくら
1995年生まれ。福岡県出身。シンガーソングライター。天性のスモーキーな歌声は数ある女性シンガーの中でも類を見ず、聴く人の耳を引き寄せる。ミュージシャンのみならず、役者、ラジオDJ、ファッションと活動は多岐に亘る。2025年3月にデビュー10周年を迎え、2026年2月18日(水)に、6枚目となるアルバム『uku』をリリース予定。2026年2月23日(月・祝)には、藤原さくら初となる武道館公演「藤原さくら 10th Anniversary 武道館大音楽会」を開催予定。
山西竜矢
1989年、香川県生まれ。数年の俳優業を経たのち、独学で脚本・演出を学び、2016年に演劇ユニット「ピンク・リバティ」を旗揚げ。映像作品も手掛け、2021年に映画『彼女来来』を公開し、高い評価を得る。ドラマ『今夜すきやきだよ』、『SHUT UP』の脚本など、ジャンルの垣根を超えて精力的に活動している。
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