Oasis(オアシス)の再結成ツアー『Oasis live ’25』を追ったライブドキュメンタリー映画のタイトルが『Don’t Look Back In Anger』に決定。海外では9月より公開される。
同作には、同ツアーのリハーサル、バックステージ、ステージ上への密着取材に加え、ノエルとリアム・ギャラガーが20年以上ぶりに揃って応じたインタビュー映像も収録。世界各地でソールドアウトを記録したツアーの舞台裏だけでなく、この歴史的な文化現象が世界中の観客や世代に与えた影響、そして彼らの音楽が持つ意味にも迫る作品となっている。
監督はディラン・サザンとウィル・ラヴレースが務め、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosが制作。さらに、アカデミー賞受賞の音響ミキサーであるジェームズ・メイザーやターン・ウィラーズ、撮影監督のハリス・ザンバーロウコスらがクリエイティブチームを牽引している。
企画と制作を手掛けるのは、『ピーキー・ブラインダーズ』で知られるスティーヴン・ナイト。BAFTA賞やアカデミー賞へのノミネート歴を持つ実力派の彼から、同作に寄せられたコメントも公開された。
なお、同作の日本公開については後日詳細が発表される。
スティーヴン・ナイト コメント
オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ。映画『Don’t Look Back In Anger』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ。
映画『Don’t Look Back In Anger』

海外:2026年9月より公開
※日本公開については後日詳細発表。