ARTISTS
#粉川心(SHIN KOKAWA)
ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、ジャズや民族音楽、ハードコアなど様々なジャンルを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。
2006年結成のインストゥルメンタル・バンドjizueでメジャーデビューし『FUJIROCK FESTIVAL』をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。2019年にソロへ転身後は、1st アルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一や Shing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都 experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。
SPECIAL
#MUSIC
粉川心×八幡亜樹対談 ビジネスの枠にとらわれず、アートを体現する生き方のゆくえ
ドラマーと現代美術家が共感した、アートを社会に投下することの意味
#MUSIC
Shing02×粉川心対談。価値観の転換期を迎える現代に、2人が見つける絶望と希望
SERIES
粉川心(SHIN KOKAWA)
粉川心(SHIN KOKAWA)「13artists×3works」
ドラマー・即興芸術家として活動する粉川心(SHIN KOKAWA)。常に挑戦を続ける粉川は実験的かつ持続的な音楽プロジェクト「13artists × 3work」をスタートした。
これは13組のアーティストと、3曲ずつ楽曲制作を行うという前代未聞の取り組みだ。合計39曲の楽曲がこれから13週にわたりリリースされる。
参加アーティストは、zezeco(青木ロビン / manukan)、ermhoi、類家心平、魚返明未、Noriyuki Inoue(jizue)、THE BED ROOM TAPE(景山奏 / NABOWA)、オオヤユウスケ(Polaris)、高橋佑成、早雲、Momose Yasunaga、伊藤えり、八幡亜樹、Yasutaka Okada(kott)。粉川との関係値も様々の13組だ。
この連載では粉川から各アーティストに、手紙を書いてもらう。音楽だけではなく、この形式、そしてこの連載自体も粉川のプロジェクトの一部だ。
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