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ミックスメディア「CarService」の橋本奎はライフスタイルの一部として車に乗り続ける

2024.7.1

#FASHION

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

2月27日は、ファッションモデルのHiro Kurizukaさんの紹介で、クリエイティブクルー「YouthQuake」のメンバーでありながら自身のレーベル「CarService」も手がけ、(sic)boyやBIMの作品にも関わっているクリエイターの橋本奎さんが登場。「CarService」をアパレルブランドとうたわず「ミックスメディア」として運営する理由や、車に魅了されるきっかけとなったアメリカのミニカー、車の魅力などについて伺いました。

CarServiceは車をコンセプトにしたミックスメディア

Celeina(MC):今日お迎えしたのは橋本奎さんです。

橋本:Celeinaさんとは2024年2月にヒロくんのお店のレセプションパーティーで初めてお会いしましたね。

Celeina:お久しぶりです。最近はどんなことをされていますか?

橋本:基本的にアパレルのお仕事ですが、個人でスタイリングの仕事とビジュアルのディレクション、PRの仕事もしています。(sic)boyやBIMなど、自分の周りにいるアーティストさんのミュージックビデオやブランドのスタイリングをすることが多いです。

タカノ(MC):CarServiceはどんなレーベルでしょうか?

橋本:車のホイールとか、洗車用のシャンプー、エアフレッシュナー、ルームミラーに垂らす芳香剤とか、車をドレスアップするためのアイテムを作っているレーベルです。

タカノ:ちなみに今日着てらっしゃる服もそうですか?

橋本:そうです。洋服はたくさん出しているので、洋服のブランドだと思っている方も多いかもしれないです。車をコンセプトにしたミックスメディアみたいな感じですね。若い子に車の良さを伝えていきたいというスタンスでやっているので、あえてアパレルブランドとはうたっていません。

タカノ:ロゴデザインがすごくかっこいいです。白いTシャツに、なんて書いてあるんですか?

橋本:「ロストサービス」と書いてあります。この間名古屋のL.O.S.Tというラッパーのクルーの子たちと、東京・代官山のCIRCUSというクラブで一緒にイベントを打った時のものです。東京のラッパーと名古屋のラッパーとDJをクロスオーバーさせたイベントで、演者のFriends&Familyと一緒にこのTシャツとエアフレッシュナーを作りました。

Celeina:非売品なんだ。

橋本:そうなんです。エアフレッシュナーは来場した先着100名のお客さんにエントランスでプレゼントしました。L.O.S.Tのメンバーがグラフィックを全部やってくれたんですけど、エアフレッシュナーの上についている「フラッシャー」という紙のタグに、車のオーディオのコンポのグラフィックで「L.O.S.T」と入れてくれていて。音楽と車の親和性をわかった上でグラフィックを作ってくれたのがすごく嬉しかったです。

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