くによし組の舞台『塔の上の』が6月18日(木)から21日(日)まで神奈川・横浜のスタジオHIKARIで、7月11日(土)と12日(日)に大阪・高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホールで上演される。
「異常で、日常で、シュール」をコンセプトに作品を上演している國吉咲貴のユニット、くによし組。同公演は2年ぶりの新作公演で、高い塔の上で長い時間一人で暮らしている住人と、塔の周りに住む人々の、噂話を巡る物語となっている。作 / 演出は國吉咲貴が務める。
横浜公演は『マグカルシアター2026』の一環として上演され、荒波タテオ(popchicfactory)、加藤睦望(やみ・あがりシアター)、Q 本かよ、小嶋直子、佐藤有里子、藤家矢麻刀、山本琴美(演劇集団円)が出演。
高槻公演は『高槻 de 演劇 2026』の1つとして開催され、おぎゃん、片山寛都、瀬戸千尋(演劇集団エスキス)、ナオカ、ながい、渚ひろむ、ひなた(覇王樹座)、夏目れみが出演する。
演劇ができます。嬉しいです。
「塔の上の」という、塔に住んでる人の髪が長すぎて地面につきそうなため、村人たちが困ってるという、愉快で痛くて可愛くて悲しいお話です。
ここ数年、もう会えなくなっちゃった人が増えて、忘れたくなくて、この作品を作りたいと思いました。
みんなが確かに存在していた日々を、キャストさんたちと大事に作っています。
ぜひ劇場まで、みんなに会いに来てください。
今回初めての神奈川と大阪での本公演です。幸せです。がんばります。
演劇がとても好きです。
國吉咲貴(くによし組)

くによし組『塔の上の』

作・演出 國吉咲貴
2026年6月18日(木)〜21日(日) スタジオ HIKARI
2026年7月11日(土)~12日(日) 高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
・あらすじ
高い塔の上に、長い間ひとりで暮らす住人のことを、街の人は誰も知らない。
性別すらわからない住人の窓から垂れ下がった白髪は、とんでもなく長く、もうすぐ地面に着きそう。
街の人々は、塔の住人に「髪を切った方がいい」と伝えるかどうか相談を始める。誰かが伝えるべきなのだろうけど、誰もあの人と話したこともないし、あの人には「よくない噂」がたくさんあるらしい・・。
塔の上に住むひとりぼっちのあの人と、塔の周りに住む人々の、噂話のお話。
【マグカルシアター2026】
・出演
荒波タテオ(popchicfactory)、加藤睦望(やみ・あがりシアター)、Q 本かよ、小嶋直子、佐藤有里子、藤家矢麻刀、山本琴美(演劇集団円)
・日時
2026年6月18日(木)〜21日(日)
6/18(木)14:30/19:30
19(金)14:30/19:30
20(土)14:30/19:30
21(日)14:30
開場は開演30分前。上演時間は約80分を予定。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
・チケット
一般 3500円 18歳以下 2500円
(当日券+500円)
応援チケット 4000円~(上限ありません)
・ 会場
スタジオ HIKARI(横浜市西区紅葉ケ丘 9番地の1)
JR 根岸線「桜木町駅」北改札西口から徒歩約8分
横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」から徒歩約10分
京浜急行「日ノ出町駅」から徒歩約13分
みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約20分
・ スタッフ
舞台監督:ワタナベユウタ (株式会社 K-works)/照明:宮地結菜/音響:大嵜逸生/制作:石本秀一/宣伝美術:古戸森陽乃(かるがも団地)
【高槻 de 演劇 2026】
・出演
おぎゃん、片山寛都、瀬戸千尋(演劇集団エスキス)、ナオカ、ながい、渚ひろむ、ひなた(覇王樹座)、夏目れみ
・日時
2026 年7月11日(土)14:00
7月12 日(日)14:00
開場は開演30分前。上演時間は約80分を予定。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
・会場
高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール(自由席)
阪急「高槻市」駅より徒歩約8分/JR「高槻」駅より徒歩約13分
駐車台数には限りがありますので、公共交通機関の利用にご協力をお願いします。
・チケット
一般 3000円 劇場友の会 2700円(前売のみ・劇場販売のみ) 18歳以下 2000円(要証明書)
(当日券は上記に+500円)
応援チケット 3500円~(上限ありません)
・スタッフ
舞台監督:脇田友 (スピカ) / 照明:門志亜紀 / 音響:大嵜逸生 / 制作:若旦那家康(コトリ会議)/ 舞台美術:竹内良亮
共催=(公財)高槻市文化スポーツ振興事業団