池田暁が監督と脚本を務め、余貴美子が主演する日台合作映画『妖怪、化物をひろう』が、12月11日(金)より東京の新宿武蔵野館ほか全国で公開決定。あわせて、ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。
同作は、台湾・金門島での全面ロケを敢行したヒューマンドラマ。嵐で大きなダメージを受けた小さな町で、焼き団子を売りながら孤独に暮らす老婦人・タエが、雑木林で人間とは思えない異形の赤ん坊を見つけ、「ハル」と名付けて育てようとする姿を描く。
主人公のタエを余貴美子が演じるほか、生真面目な警官・小宮役でオダギリジョー、実直な葬儀屋・山路役で台湾のラッパーであるLeo王が出演。オダギリジョーはプロデューサーとしても参加している。さらに、リウ・グァンティン、トー・ツォンホワ、きたろう、片桐はいりら日台の実力派キャストが集結した。
ポスタービジュアルには、「この世界には、まだ知らない隣人がいる。」というコピーとともに、人ならざる気配を宿した「何か」の姿が映し出され、特報映像では、金門島の風景を背景に、タエと小宮が「何かの子供」について言葉を交わすシーンが収められている。
『妖怪、化物をひろう』

12/11(金)新宿武蔵野館ほか全国公開
監督・脚本:池田暁
出演:余貴美子、ハル、オダギリジョー、リウ・グァンティン、トー・ツォンホワ、きたろう、片桐はいり
2026年/日本・台湾合作/日本語・中国語/108分/ビスタサイズ/カラー/5.1ch/英題:The Canary’s Lullaby
配給:ハーク 配給協力:フリック 映倫G ©2026 SHIMENSOKA Co.,Ltd. Oxygen Film Co., Ltd. All rights reserved