関西発の5人組フューチャーソウルバンド・luvが、初のフルアルバム『wabi-sabi』を11月4日(水)にデジタルリリースする。
luvは、1990年代から2000年代のネオソウルやアシッドジャズを軸に、ジャズやヒップホップをはじめとするブラックミュージックからの影響を独自の感覚で昇華してきたバンド。同作は、「愛をどう扱っていいかわからない人」をテーマに、誰かを思ったときに浮かぶ感情や思考を切り取ったアルバムとなっている。明確な答えを置かず、聴き手によって意味が変わる余白や不完全さと「侘び寂び」を重ねつつ、サウンド面でもこれまでにない新たなアプローチに挑戦した。
同作には新曲に加え、“自分の美しさを自分で選ぶ”という感覚を日本の伝統文化「お歯黒」に重ねた“Ohaguro”や、地元・関西からの上京と別れを描いた“bye<3”、礼儀と恋愛模様が混線する様子をお辞儀で表した“ojigi”など、2026年に発表してきたシングルも収録されている。
あわせて、カンテレのドラマ『絶望できない男』の主題歌に起用されている“hora”が、9月18日(金)より先行配信されることも決定した。
なおluvは、12月8日(火)のZepp DiverCityでのワンマン公演を含むライブツアー『by』の開催を控えている。
luv 1st Full Album『wabi-sabi』

2026.11.04 Release
【収録曲】
- notes from my head
- easy, no way!!
- otsu-bone
- Dammy
- yodamn
- joe
- Ohaguro
- hora
- Blessed (feat. Boy Soda)
- ojigi
- 37℃
- i wrote (demo: take 6)
- bye<3