台湾で興行収入38億6,000万円超を記録した映画『陽光女子合唱團』の邦題が『陽だまりの歌が聴こえる』に決定し、2027年1月1日(金・祝)より全国公開される。あわせて特報映像と場面写真が解禁された。
実話に着想を得た本作は、女子刑務所という閉ざされた環境を舞台にしたヒューマンドラマ。刑務所で生まれた娘に失明の危機が迫り、養子に出す決断を迫られた母フイジェンが、娘に美しい記憶を残すために受刑者たちと合唱団を結成する姿を描く。
監督は映画『悲しみより、もっと悲しい物語』(2018年)を手がけたギャビン・リン。母フイジェン役をアイビー・チェンが演じるほか、1979年以来47年ぶりの台湾映画出演となるジュディ・オングらがキャストに名を連ねている。



特報映像では、フイジェンが合唱団の結成を願う姿や、受刑者たちの歌声が重なる場面を収録。また場面写真では、ジュディ・オング演じるユーインが指揮を執る姿や、女の子の誕生日を祝福する女性たちの表情などが切り取られている。
『陽だまりの歌が聴こえる』
2027年1月1日(金・祝)、全国公開予定
監督:ギャビン・リン(『悲しみより、もっと悲しい物語』) ヘンリー・ルー(a.k.a. エルメス・ルー)
製作:リウ・ウェイラン
出演:アイビー・チェン ジュディ・オング スン・シューメイ アンバー・アン ホー・マンシー ミャオ・クーリー アニー・チェン
2025年/台湾/中国語/134分/シネマスコープ/5.1ch/原題:陽光女子合唱團 hidamarinouta-movie.com
配給:ギグリーボックス、コムストック・プラス ©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd.