現在放送中の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)のサイドストーリー第7.5話が、8月21日(金)の本編第7話放送終了後よりTVerにて独占配信される。
蒼井優が主演を務める同作は、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の、喪失から始まる愛と秘密の物語。8月14日放送の第6話では、失踪していた瀬尾充(松山ケンイチ)が、瀬尾咲子(蒼井優)と園田樹生(中島歩)のもとへ姿を現し、物語が大きく進展した。本編第7話では、充が園田あずさ(夏帆)との「第3金曜日の真実」について語り始めるという。
サイドストーリーは本編と同じく、脚本を生方美久が手がけるオリジナルストーリー。矢野直人(高橋文哉)が働く喫茶店「ひこうき」が舞台となり、本編の裏側で起きているささやかな「秘密のひととき」が描かれている。第7.5話には充とあずさが登場することが決定した。
第5話では、あずさの事故現場を訪れた樹生が、花を手向けに来ていた直人に出会うシーンが放送されており、その際に樹生は「あずさとは、面識あるんですか?」と質問。直人は「店(ひこうき)に来たことがあります」と答え、その理由について「喫茶店なんで。コーヒー飲みにですよ」と明かしている。新たに配信される第7.5話では、事故で亡くなったあずさが、生前に喫茶店に訪れた「ある日」の出来事を知ることができる。
さらに、充が失踪する以前の瀬尾夫婦の生活の様子や、あずさが喫茶店に訪れた日に充が店を空けていた理由も明らかとなる。


サイドストーリーの配信は今回で最後。第7.5話に加え、喫茶店「ひこうき」に伊武雅刀演じる常連客・金田が来店し、直人の過去や金田の知る喫茶店「ひこうき」の小さな秘密が明かされた第1.5話や、樹生の妹・実樹(齋藤飛鳥)、樹生の息子・翔(久保田薫)、樹生の同僚・佐竹(飛永翼 / ラバーガール)が来店し、それぞれの視点から樹生を語った第3.5話も引き続きTVerにて配信される。
なお無料配信では、第5話の再生数が配信開始から1週間(8月7日〜14日までの期間)で397万再生を突破し、金曜ドラマ枠の無料配信における歴代最高記録を更新。第1話から第6話までの累計再生数は、7月10日〜8月18日までの期間で2400万回を突破している。
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』サイドストーリー

[配信日時]第7.5話・・・2026年8月21日(金)
『Tシャツが乾くまで』第7話放送終了後、配信開始
[配信先]
●TVer
[スタッフ]
製作 ケイファクトリー
TBS
脚本 生方美久(『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』ほか)
プロデューサー 宮川 晶(『地獄は善意で出来ている』『#コールドゲーム』ほか)
演出 千葉行利(『Mother』『Woman』『僕のヤバイ妻』ほか)
[出演者]
矢野直人 高橋文哉
[第7.5話ゲスト]
園田あずさ:夏帆
瀬尾充:松山ケンイチ
©ケイファクトリー/TBS