短歌文芸誌『胎動短歌Collective vol.7』が、胎動LABELより刊行される。
胎動LABELは、2017年に創刊号の『胎動短歌Collective』、2022年に『胎動短歌Collective vol.2』、2023年に『胎動短歌Collective vol.3』『胎動短歌Collective vol.4』、2024年に能登半島地震の被災者支援を目的とした書籍『チャリティはー百人一首』、さらに『胎動短歌Collective vol.5』『胎動短歌Collective vol.6』を刊行してきた。
新刊となる同作には、歌人のみならず、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、パンクス、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、ライター、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこまで、全45組が参加。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」として、各参加者が短歌連作8首を寄稿している。

同作は、5月4日(月・祝)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される『文学フリマ東京 42』にて先行販売され、以降は胎動短歌会の公式Xアカウントで通信販売の予約が受け付けられるほか、書店への流通が予定されている。
『胎動短歌Collective vol.7』

【参加者(寄稿者)一覧】
伊波真人
宇野なずき
荻原裕幸
カニエ・ナハ
金田冬一/おばけ
上篠翔
川奈まり子
狐火
九月
小坂井大輔
GOMESS
向坂くじら
笹公人
志賀玲太
鈴木晴香
高橋久美子
竹田ドッグイヤー
tanaka azusa
俵万智
千種創一
千葉聡
寺嶋由芙
toron*
野口あや子
初谷むい
服部真里子
東直子
ひつじのあゆみ
平川綾真智
広瀬大志
藤岡みなみ
文月悠光
フラワーしげる
ふわんわん
堀田季何
穂村弘
枡野浩一
町田康
松永天馬
宮内元子
宮崎智之
宮田愛萌
村田活彦
和合亮一
ikoma
(50音順/敬称略)
【価格】2,000円 (税抜)
【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂)
【編集】ikoma (胎動LABEL)
■「文学フリマ東京 42」にて先行販売
【日時】 5月4日(月)12:00〜17:00
【会場】東京ビッグサイト
【出店名】胎動短歌会 (胎動LABEL)
【ブース】X-01・02 (南1-2ホール)
【 入場料】 ¥1,000〜