7月31日(金)から全国公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の、最新予告映像が公開された。
同作は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後の世界を舞台に、愛する人たちを守るため世界中の人々の記憶から自らの存在を消し、孤独に生活するピーター・パーカー(トム・ホランド)の姿を描いた新たな物語。監督はデスティン・ダニエル・クレットンが務めている。
今回公開された予告映像では、ウェブシューターを装着したピーターの手首から直接クモの糸が現れるという身体的変異や、人から人へ乗り移る「姿の見えない未知の敵」が登場する。また、ブルース・バナー博士がハルクに変身し、スパイダーマンと戦うアクションシーンも初公開。さらに、かつての恋人・MJ(ゼンデイヤ)や親友・ネッド(ジェイコブ・バタロン)との再会に加え、アンチヒーローのパニッシャーことフランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)に助けを求める場面など、過酷な運命に立ち向かうピーターの姿が収められている。
予告映像では、見えない敵が一般市民に憑依し、忘れられたはずのピーターの過去について言及する意味深なシーンも確認できる。バナー博士にピーターのDNAの驚くべき変異について助言を求めたはずが、バナー博士はハルクに変身。バナー博士やフランクが戦いのキーパーソンとなるのか、MJやネッドとの再会はどのようにスパイダーマンの運命を左右するのか、予測不可能な怒涛の展開が約2分30秒に詰め込まれた。一方、映像の後半には「あなたは愛されてる」「決して一人じゃない」という台詞が登場し、愛という違った角度から観る者の心を揺さぶる。同作は迫力ある映像やストーリーと共に、人々にとって大切なことは何かも思い出させてくれるだろう。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

公開: 7月31日(金)全国の映画館で公開 (US公開:7月31日(金))
(原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』)
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監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド and マーク・ラファロ
<STORY>
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。